女という生きもの

注意:カフェを開いていた頃のブログです

またまた ネイバーズカフェに益田ミリさんの本が
新登場♪

いやあ 面白かった!!!

仙台のカフェに入る前に
本やさんに寄って買っていったのだけど、
カフェで読みながら 思わず笑っちゃうので
オーナーK氏が
「そんな 面白いの?」とあきれていました(笑)

あんまり笑うので 読みたくなったオーナーK氏に
読ませたけど、
やはり 「男という生きもの」なので
わたしの笑うツボがわからなかったもようです(笑)

益田ミリさんが 20代の頃、
いきなり 一緒に食事していた知り合いのおじさんが

「妻とはセックスしてない」と言いだし、

・・・「だから?」と思ったけど、

あれは きっと愛人の勧誘だったに違いない・・とか(笑)

女子と男子の 旅のお土産をもらった時の反応の違いとか。

「オレオレ詐欺」はあるのに、
「あたしあたし詐欺」はなぜないのだろうとか。
それについての益田ミリさんの見解が面白いです♪

かわいいおばあさんを見ると
「あんなかわいいおばあさん」になりたいと思うけど
実際、おばあさんになってみると
いくら「かわいい」と前置きがついていても
そう呼ばれるのは
嬉しくはないのではないか。とか(笑)

合コンでもう張り合わなくなってきたら
女同士もラクになったとか♪(笑)

わたくしKYOKOは
女子の集団的心理とかが
(嫌いと思ってなくてもみんなが言ってたら悪口をいうような心理)
あまり好きじゃないし、
集まって、いない人の根も葉もない噂をするのも
好きじゃなかったので(というか 興味なし 自分の遊びで忙しかった)
「男前」な行動をする人が昔から好きであった

いつか そんな時
「わー 男前でカッコイイね」と
褒め言葉のつもりで言ったら
本気でイヤな顔をされたことがある(笑)
(たしか 判断が潔かったとか そんな感じの時に)

その人はどうも「女らしい」と言われた方がうれしかったようだ(笑)
他の男子が「女らしい」と言ってたとき、
うれしそうだった
(男子が言ったら どっちでもイヤな顔をしなかったかもしれないけど・・笑)

ある時、
『KYOKOさんのこと、休憩室でみんなで悪口言ってたよ』と
わざわざ私に言いに来た、
あまり親しくない後輩女子がいたので

「わざわざ そのことを教えに来る君の方が どっちつかずでキライかも」
・・と言ったことがある(笑)

言われた本人は あっけにとられてた気がする(笑)

まあ、損得勘定のあからさまなタイプだったから
もともとから あまり好きじゃなかったからかもだけど。

親しい年上の友達に言ったら

「そんなこと言ってたら いつか刺されるよ!」

・・・(笑)
今はもっとましな返しが出来るかも。
それに 損得勘定でしか生きられない人がいるってのも少しはさとったし(笑)

派手な行動をしたり、
男子と仲良かったり、
一人で行動する女は その生態がわからないので(笑)
群れるタイプの女子は
悪口のターゲットにするのだ

悪口仲間よりもっと
手におえないのが、こういった、
親しくないのに
どっちにもいい顔をする「コーモリ女」である(笑)
(鳥でも動物でもないというおとぎ話から)
どの会社にもこんなのは たまに出没するけど(笑)

親しい人だったら
傷つくかもしれない事柄をわざわざ教えたりしないし。
「あの人、要注意よ」みたいに
心配して言うことはあるかもしれないけどね♪

どっちにもいい顔するやつは
結局どちらからも
深くかわいがられることはない(笑)

私が転勤してくる前に
あることないことイヤな噂をまき散らした女子がいたらしく
(感づいてはいたけど)
女子の後輩が、飲み会でいきなり

「○○さん、KYOKOさんは嫌な人って言ってたけど、
めっちゃいい人じゃないっすかー」

・・・・・・・

そんなことを 男子も上司もいる前で言われたその女子は、
もう、あたふた(笑)
あれは スカッとして すごく面白かった(笑)

・・・真実はいつか暴かれる(笑)

悪口女子仲間の絆は、
映画の中の悪者と一緒で
はかなくもろいのである

そんなこんなで 女子に もまれた時代もあったけど、(笑)
おかげで こんなにネタが豊富な人生になった(笑)
ありがたや あはは

一人行動していても
楽しそうにしていたら
ちゃんとわかって
親しんでくる女子たちはいて
今でも 同級生、同僚、先輩、後輩、
仲良く時々会っている♪

かわいい後輩やステキな友達に囲まれて
今は、女子に生まれてよかったと思う、
アラフォー女子?の店長KYOKOである ふふふ

女の人生もまた よろし。
ネイバーズカフェで 真夏も読書。いいものですよ♪

会社でヤな女子にもまれてる方、
ビタミントークお待ちしております(笑)

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@女という生きもの (2014・7月 幻冬舎)

益田ミリ著  1200円

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