ホットロードと店長KYOKOの不良への憧れ(笑)前篇

 

注意:カフェを開いていた頃のブログです

こんばんは♪
映画「ホットロード」は、ヒットしてるのかなあ??

気になるなら 見に行けばいいけど、
観に行ってない、店長KYOKO。
(あくまでも行きたいのは洋画)

・・・でも、絶対、きっと さわやかすぎる・・(笑)
こんなオシャレじゃないぞ、80年のヤンキーは(笑)
トロイのハイネックにカーディガン、ケミカルウォッシュジーンズ
じゃないと・・・(わかる人はすごい)

ホットロードは、別冊マーガレットの人気連載で、
わたくしKYOKOも ホットな高校1年の時に
毎月毎月読んでました!!!

紡 たく(つむぎ たく)の画風はあまり
好きな方じゃなかったけれど、
わたくしKYOKOも 親に反抗しまくっていたので(恥)
共感できる部分がやはり いっぱいあったのかも♪

親への理想が長子というのは高いから
現実とのギャップにがっかりしたりして
反抗するのだけど
そんなバカな姉を見て妹は育つので 要領よく
甘え上手でちゃっかりさんに育つ(笑)

しかし、自分が親になってみると、
うちの父、母の方が断然素晴らしい(笑)

主人公、和希(かずき)は、中学生。
親は幼い頃、離婚し、母親と二人家族。

母親は 恋人がおり、
和希は自分が必要とされてないとか、理解されてないとか、
多感な中学生っぽく、悩むうちに
暴走族の総長、春山(はるやま)と出会い、
自分を取り戻し、恋に堕ちていく・・・・。

今は親の離婚も多いし(すみません・・⇒バツイチ(笑))
反抗期は 大人になるうえで必要だけど、
最近は そういう子供が少なくなってるらしいし。
・・・80年代のこのマンガのそんな内面を
今 この時代に 映画で表せるのか????

↑春山役の 3代目Jソウルブラザーズ、登坂くん。
やはり こんな好感度あるゾクは違うやろ(笑)

↑ 実際の「ハルヤマ」。

映画の会のEさんと この映画「ホットロード」の配役に
関して しゃべってて
一体誰なら 納得するか。
(そういうどうしようもないことをあれこれ想像して 話すのが好きです)

↑ そして お互い納得したのが、市原隼人!!!

この鋭い眼光、シャープなマユ。これです!!!(アホ)

能年玲奈も 納得いかないが、女優を思いつかず・・(何様?)
金髪にしてほしかったなあ(マンガでは金髪)

↑やっぱり 不良マンガの映画化は こういうハク(迫力のヤンキー語)が
ついてないと!!!(アホ)

これは、江口洋介のデビュー作、「湘南爆走族」の中の、
敵のゾク、「横浜御伽(よこはまおとぎ)」の総長(竹内 力)と
チキンレースをするシーン♪

こんなことをすらすらと書けてしまう 私っていったい??(笑)
まだ 「ミナミの帝王」じゃなかった、スリムで
みけんにしわが寄ってない(笑)、竹内 力。

あんまり銀ちゃん(ミナミの帝王)ばっかりやってたから
顔がそのようになってしまったのは 残念・・
昔は チェリスト(※1)の役もできるほど さわやかだったのに・・・(泣)

(※1)・・「僕は死にましぇん」で有名な?
「101回目のプロポーズ」で確か
浅野温子に思いを寄せるチェロの奏者だった

たまに 紫の色に染めてあるおばあさんを見かけると、
「湘爆(湘南爆走族の略)」を思い出します(アホ)

わたしたちのFATHER世代は、
「不良」というより、「やんちゃ」世代で
トラック野郎とか そういう感じがヤンキーの走りだった感じかなあ(笑)

元祖「不良」が生まれたのは
たぶん、「矢沢永吉」と「横浜銀蝿」などが発端なのかも????

小学生の頃、男の子たちが カンペンケースに
揃って「E.YAZAWA」のステッカーを貼っていたり、
なめ猫グッズや銀蝿を真似したり。

小学生の時はなんとも 魅力的に思わなかったのだが、
中学生の時になって、
スクールウォーズを見たら クサすぎるとわかってても
中学の先生にむかついてたわたしはハマりました(アホだね)

※・・スクールウォーズ。京都伏見工業ラグビー部とその監督をモデルとした本
「落ちこぼれ軍団の軌跡」をもとに作られたドラマ。

↑「川浜一のワル」らしい?(笑)、大木(松村雄基 左)とイソップ(右)。

今でも 妹や同世代のオーナーK氏に
「スクール・ウォーズ」のセリフ、

「イソップ!」
「大木くん ラグビーは1フォアオール オールフォア1だよ」

※イソップは、大木にラグビーにしても 学校生活にしても
スタンドプレイはだめだと諭してるのです(笑)

というセリフを言って あきれられています(笑)

↑ 織田裕二のデビュー作でもある 「湘南爆走族」。

同級生の友達からは たぶん 不思議がられていただろうが、(笑)
スクールウォーズから始まった、不良への憧れは
高校2年の時に見た、
「ビーバップ・ハイスクール2」で 弾けた!(笑)

↑仲村トオルのデビュー作、「ビーバップハイスクール」。(上の写真は2作目)

高校3年の時は 同じクラスに 暴走族の男子がいたので、
お願いして 家に遊びに行って、
特攻服(※2)を見せてもらった!!!(アホの極致)

※2・・いわゆる暴走族の正装(笑)ツナギタイプや、
コートにニッカボッカみたいなズボンにブーツなどが多かった♪

「キャー!!!かっこいい!!!」

その男の子の部屋の鴨井にかけてあった、何着もの
○○連合とかの刺繍が入ったそれは
その当時の
KYOKOにとって シビレる一品であった(アホ)

「・・・お前。 変わってるなあ」

ゾクの男の子は 苦笑いしていた(笑)

だからと言って ゾクに入りたいとか、
レディース(暴走族の女版)を組みたいとか
そんなことは思っていなかった(笑)

↑「ビーバップハイスクール」1作目。

あくまでも、「ビーバップハイスクール」でいうところの
トオルやヒロシにとってのキョウコで
あるのが夢だった(アホすぎる・・・)

キョウコとは、中山美穂演じる、
クラスの普通女子だが、不良たちのマドンナなのだ(笑)

映画館で トオル(仲村トオル)やヒロシ(清水宏二朗)が
「キョウコ!!」と言う度に
自分を呼ばれているようでどれほど、ときめいたか・・・
(すみません、昔からアホなんです)

長くなりました、
不良へのあこがれはまた 後編へ続きます(続くの???笑)
ここまで読んでくださってありがとうございます!!!

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