日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。

 

注意:カフェを開いていた頃のブログです
こんにちは!
本日は雨模様の中、ネイバーズカフェに来ていただいて
ありがとうございます!

店長KYOKOは、夜当番のため、
今、コーヒーを飲みながら
ブログ執筆にいそしんでおります(そんなことわかってる!)

大好評の占いイベント「~星のお告げ~」は、
昨日(6月4日)も満員、6月9日(火)も満員で、
すごい・・・というより、すさまじい!です(笑)

計5日間の興行成績?は、
29日が3人だった以外は残りはすべて4人で満員という
すごい結果に!(スタちゃんの映画もこうなったらなあ・・・(笑)

最近、紹介してなかった、
ネイバーズに新入りの本をご紹介いたしまする。

『日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。』。

日本とドイツのハーフで
両方の国に住んだことがある、サンドラ・ヘフェリンさんが
原作で、これはコミックエッセイ(よーするにマンガ)になっております♪

両方の血も混ざってて
両方に住んだことあるから、
日本人をただおかしいというだけじゃなくて
日本人の気持ちもわかる!みたいな感じですごく面白い♪

日本人は「同級生の結びつきが強い」。
ヨーロッパは校歌斉唱も、部活動も、一緒に掃除することもないから
共同作業がとにかくないので 結びつきが少なく、
クラス会もないらしい。

掃除も給食の配膳も業者が行うらしい。
日本じゃ小さいころから叩き込まれるから
道もきれいなのかもね・・・
パリは 掃除=業者=街を自分たちがきれいにすると雇用が減る→ みたいな考えだから、
レストランの人も(飲食店での禁煙が始まったため、灰皿が出せないので)
「ムッシュー、タバコの吸い殻は道に捨ててね~」とオーナーK氏に勧めてた(驚)

初めてイタリアに行った時は、
駅のホームのゴミを清掃業者がキレイにほうきで集めて
すべて線路に捨ててたのは衝撃で
大笑いしたなあ(笑)
「さすが、ラテン!」

『有給休暇の取り方』では、
日本人は長い休暇を取るのが取りにくいからとかで
取らない人が多いのにビックリする外国人。
私KYOKOはどうも、こういう点では日本人のノリじゃないらしい。

率先して長期有給休暇を取っていたので
(毎年 海外に行くため)
後輩たちから
「KYOKOさんが率先して取ってくれるので 取りやすい~」とか
ありがたがられてました(笑)

「人生、遊ばずして 何が面白い!
この夏、この年はもう二度とこないんだ!」

基本がこういう考えのもとに
行動してるので(笑)
有給休暇のうまい取り方を相談にくる後輩たちが
後を絶ちません(笑)
そういう人たちもいる中で

「だんなさんをほったらかして行くなんて!」

「えー俺だったら 一人で1週間ムリ」

「羨ましい」と単刀直入に言ってみろ!的なオンナやオトコも
いたことは確か(笑)

あのさ、自分ちの家庭がそれでいいなら いいんじゃないの?
1週間くらい一人で暮らせぬ男を私は選ばねーし!
せいぜいつまらん人生を歩んでくれ!(と心の中で言って・・・(笑)
仲がいい人にだけ、
ワクワクな海外話をして 会社員生活を楽しんでおりました♪ふふふ

もちろん、いない間に
後輩たちが上司にやられないよう、
仲いい先輩女子に監視役を頼むことも怠らない(笑)

こういうめんどくさい奴が多い日本を出発して
アメリカで子供と二人で観光してると

「ハズバンド(夫)は来てないの?」

「日本で仕事してます♪」

「自分は仕事して ワイフ&キッズを旅行に行かせるなんて いいオトコだわね!
あなた 幸せものね~」

「妻と子供を旅行に行かせられる  いい男のステイタスだね」

などと、あちこちで 誉められます!あはは

「妻は自分の人生を犠牲にして 夫の衣食住を毎日見なきゃならない」と
思ってる日本女子、
(それはただ尽くす自分に酔いしれてる可能性が・・・)
「妻が夫をほったらかして 旅行に行くなんて!」と
思ってる江戸時代系日本男子、
海外では評価が180度違いますよ~(笑)

『オープンなのか 保守的なのかわからない』

のページでは
スポーツ新聞のヌードに驚いたり、ラブホテルが堂々とあるところに
仰天する外国人のことが(笑)

私も20代前半、
仲良かった外国人男子に、

「KYOKO!!日本人はシャイじゃないんですか!!」

「?なんで? まあ、シャイな人が多いんじゃない?」

「シャイなのに、エッチをするためだけのホテルがいっぱいあります!

外国にはそんなホテル、ありません!!!」

・・・KYOKO、爆笑!

「なぜですか!」

外国男子の怒涛の質問に、しばし考えたKYOKOは、

「うーん。外国人ってさ オトナになったら一人暮らしとか
友達と部屋をシェアするけど、
日本人っていつまでも 実家暮らしの人が多いから
彼女といい雰囲気になったときに行くとこがないからじゃないの?」

「OH!そうですか!KYOKO!ありがとう!!

試しに中に入ってみたいんだけど、一緒に行かない?」

「アホ!」

という会話をしたことがある(笑)

他には、

「KYOKO!この前 会社で出張行きました!
そこで泊まったビジネスホテルで・・・フフフ」

「何??」

「ユーリョーチャンネル 見ちゃいました!WAO!

外国のホテルにはエッチビデオのチャンネルなんかないね!

日本人、エロいね!」

外国人は バーでは 仲間が集まったら 性の話を
堂々とするけど、(おっちゃんもおばさんも)
日本人は 聞かれても話さない。(笑)
そういうとこはオープンだけど、子供が目にするような場所には
外国の方が厳しいのかも♪

『日本の野菜の美味しさ』

日本では 野菜がシャキシャキしてて
新鮮でおいしいと驚く外国人、多数。

確かに、アメリカのレストランに行くと、
レタスが包丁で切ってあるので
真四角のレタスが重なるサラダは
見た目にも美味しくなさげ・・・(笑)
でも、それが「ザ・アメリカ」なのです!
わたくしKYOKOは ウキウキします(笑)
ヤフードームの隣のハードロックカフェもそんなレタスだったので
「キャー アメリカ!」と感激したことが(今はどうか知らないけど)

アメリカ旅行を楽しくするため
「食にうるさい人と行かないこと!」にしています(笑)
ジャンクフードを笑える人と一緒に行った方が楽しめるのだ♪
バケツみたいなコップでくるコーラとか
ザブトンみたいなステーキとか♪
1週間の旅行でハンバーガーを3食食べたくらいで死なんし!
何より、横で「まずい」だの「体に悪い」だのブツクサ
言われる方が心の栄養に悪い(笑)

フランスはオトナの国。
パリのユーロディズニーに行った時は店長KYOKO、ビックリ!
絶叫マシーンは「子供の乗り物」という
認識なのか、ガラガラ(笑)
その代わり、コーヒーカップがすごい人気で
大人のカップルがいっぱい並んでいます!!
順番を待つ間もキスをしながら、ハグをしながら待ち、
順番が来たら 悩ましげに顔を近づけて
ほとんどカップをまわさず、
二人ゆっくり回りながら 語り合います。(笑)
絶叫マシーン好きの方は、
ユーロディズニーがオススメ!

「10と20、30、40」をあまり口を開かずに
早口で言ってみたら、
フランス人になれますよ!(アホすぎる)

さて、長くなりすぎましたが、
こんな感じで 日本と外国の違いがマンガで描かれてあって
面白い♪
店長KYOKOも外国に色々行ってるので
オモロイ違いを書いてみました♪ふふふ
最後は、日本の世界に誇れるところで終わりにします♪

「お風呂」と「トイレ」のクオリティは
日本は世界一っす!!!

ネイバーズカフェに来て 読んでみてね~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

@「日本人、ここがステキで、ここがちょっとヘン。」(大和出版)

原作・・・サンドラ・ヘフェリン

漫画・・・片桐 了

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー