『マンガ好きの会』 告知 withあさきゆめみし

注意:カフェを開いていた頃のブログです

こんばんは!お盆休み、もう終わっちゃった!
しかし、両方の実家に行ったので、休んだ気がしなかったな(笑)
楽しくはあったけど移動と、畳にずーっと座ってたら疲れたー(笑)
明日はちゃんと自分の休日、月曜日♪

「ジュラシックワールド」を観てまいります♪
感想をお楽しみに♪

ぼんやり、実家で考えてたら
「あれ?マンガの会の告知をしてない!」と気づいて
帰って急ぎ書いております。
まあ、毎回のことで書かなくてもいいけど、これも
書きたいので書く(笑)

今回は、わたしの高校時代の古典を助けてくれた、
大和和紀の『あさきゆめみし』。

日本史の教科書に小学6年生から必ず
出てくる、
平安時代の物語、「源氏物語」by紫式部。
その「源氏物語」(げんじものがたり)をマンガでわかりやすくしたのが、
「あさきゆめみし」♪

↑主人公の源氏の君。平安時代のプレーボーイ♪

平安時代は、「通い婚」が主流で、
たくさんの妻のもとに夫が通うシステム。(一夫多妻制)
ご執心(お気に入り)の時はしょっちゅう通ってくれるが、
他に気が向いたら足が遠のくという、女子にとっては
毎日、ストレスだったろうね(笑)

いつの時代も けっこう女子に不誠実なことしてるのに
許されるタイプの男っているよね?
源氏の君もそんな感じ(笑)

平安の宮廷の中で、繰り広げられる、
男と女の嫉妬と愛が入り乱れる話(笑)

高校生のとき、このマンガを初めて読んだときは
衝撃!!

「何!?源氏物語ってこんなエロな話だったのおおお???」

今また性の話はけっこうオープンになってきたものの、
大昔の方がエロにおいては、かなり開放的だよね(笑)
きれいな姫がいると噂を聞くと、その姫の女御(にょうご。女中のこと)に
夜、手引きをしてもらい、
勝手に部屋に侵入して、姫を無理強いでいただく・・・。

・・・強姦やないか!

強姦された姫は、もう、その者の妻とならなければならない仕組み。
ヒャーひどい!

江戸時代は、殿が奥(おく。殿の夫人たちが集ってる部屋)に向かう時、
(つまり エッチしに行く夜)
鈴を鳴らし、「殿のお渡り~」みたいに掛け声したり。

貴族や武士の上層部の方は
エッチしてる時でもふすまの向こうは女官が控えていたり・・・。大変(笑)

「源氏物語」は、平安時代にヒットした「官能小説」?(笑)

まあ、そこまでとは言わないけど、
源氏は皇帝の父君の妻に恋して、悩むあまり、
その女子に似た女を渡り歩く。
物語の章(区切り)が、その女子の名前になってるのだ♪

↑北の方(きたのかた。正室。一番力を持った正式な妻)「紫の上」と源氏の君。

他には「葵の上(あおいのうえ)」「末摘花(すえつむはな)」「夕顔」「藤壺の宮」
「空蝉(うつせみ)」とかね♪(読みこんでるので スラスラ名前がでてきます・・・笑)

日本のマンガは、ほんと凝ってるし、とことん調べて書いてるものもある。
「マンガなんて読んではダメよ!」と言うようなお母さんも
最近減っているのでは?
うちは母上がマンガ推奨派だったので(笑)
新刊が出たら交代でお金を出して買ってました♪

この「あさきゆめみし」も二人の共同出資♪(笑)
これは絵がきれいなのだ~
古典が苦手な方は一読を♪

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@「マンガ好きの会」

8月18日(火)

20:00~

※お好きなマンガ持参(3冊以内)持参しなくても参加OK

※要予約 092-552-8767

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