「釧路センチュリーキャッスルホテル」の朝食はすごい。そして富良野へ。【北海道春旅2023-8】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

釧路が発祥の「炉端焼き」を「炉ばた 煉瓦(レンガ)で楽しんだ後、ホテルに戻るとまだ1つ課題が残っていた。

「釧路センチュリーキャッスルホテル」には、宿泊客用のラウンジ⇧があり、そこでここのホテルの名物の「エゾシカカレー」を無料で食べることができるのだ。

おなかいっぱいだがブログに書きたいので、K氏に食べさせ私は一口もらうことにした笑。食後のコーヒーもここで頂く計画にしていたのだ。(ドリンクもサービス)

昼間エゾシカの親子を観たくせに、エゾシカカレーを食べた時まったく思い出さなかった笑。

一口食べたけど、すごく美味しい。

最近福岡ではスパイスカレーを食べがちだけど、やっぱり欧風カレーもいいね。

食後には、やはりコーヒー。

もうこのサービスだけでも嬉しいのに、「釧路センチュリーキャッスルホテル」はこれでもか、と畳み掛けていくのである。

⇧シャワーには「ミラブル」完備!!(エステ感覚で使えるミスト状のシャワーヘッド)

K氏はシャワー浴びたらそのまま爆睡。

カヌーの疲れが押し寄せてきたに違いない。(焼酎も飲んだし)

⇧この広い浴槽がいい仕事した♪

私も左腕が固まって上がらなくなっていたから、こりゃいかんと思い、浴槽にお湯を張って腕や肩をもみほぐすことにした。

TVをつけると、私の好みの特集がやっていた。

「ダイアナ妃の事故死の疑惑」にまた新たな新事実が出たというやつ。

こりゃいいわと音量を大きくして(寝てるK氏におかまいなし)、お風呂のドアを開けっ放しにして、耳で聴きながら、たっぷりのお湯に浸かった。

⇧デスク。お茶セットにコーヒーマシン。

ダイアナ妃は絶対事故死なんかじゃないと思っている私は、ついついこの手の特集に釣られてしまう笑。

イギリスの警察もきっと忖度してる気がするから、新事実が出てきても本当のことは闇の中だろうなあ。

ダイアナが生きてる時にイギリスに行っといてよかったなあ(会ってはいないがいる空気感を感じたことにする)。

新事実が出てきたと長々引っ張ったが、水曜スペシャル並(昭和の人はわかるかな)にたいした進展もなく終わった笑。

そりゃそうだろ、本当の事実はTVで流せんよ・・。

でもダイアナのおかげで、1時間も湯船に浸かっていたから、なんか肩や腕が軽くなった気がした。

⇧朝食会場。

翌朝。K氏がこの旅行で楽しみにしていた「釧路センチュリーキャッスルホテル」の朝食の時間がやってきた。

今日はこれから富良野に向かうので、朝食の時間は6時半にした。(これも時間を前日に言う必要あり)

口コミどおり、すごいんだろうか・・。

前日にメインを4種類の中から選んでフロントに伝えておき、サラダやスープ、デザートはビュッフェスタイルになっている。

こちらのほうが普通のビュッフェより、効率的に材料を用意するから、ホテルさん側のお財布にも優しいし、食べ残しも少ないしSDGs的にもいいかもね。

朝食のメインは「和食」「洋食」「ステーキ重」「海鮮重」の4種類。

K氏はステーキ重、私は海鮮重をチョイス。

・・・・もはや「朝食」ではない笑。

K氏は旅行で一番の優先順位が「食事」なので、前日が海鮮だったのでかぶるのを嫌がり、ステーキ重にしたらしい。

⇧K氏の「ステーキ重」。

私の優先順位は「観光」だ笑。 「釧路名物」と言えば「釧路港」。そこで水揚げした新鮮な海鮮が食べたいということで「海鮮重」に決定。

旅において、このお互いの優先順位が違うことが度々争いを勃発させるんだけどね笑。

⇧私が選んだ「海鮮重」。

サーモン、牡丹海老、イカ、ホタテ、タコ、いくら、まぐろ、ズワイガニが載っている。

「KYOKOちゃんの方が美味しそう!!!」

確かにK氏の肉の感じが、昨日注文した時の写真よりも劣る笑。

いつも自分の方が「勝った!」と言うK氏が今回は自ら「負け」を認めたようだ笑。

「刺し身、ちょっとちょうだい!!」

⇧K氏が取ってきたサラダと共に。

ソースは左から「和風おろしソース」、「ローストガーリックソース」と西洋わさびもある。

それぞれのメインにあった日替わりの汁物が一緒につくらしい。 

⇧私の海鮮重とサラダ、デザート。

北海道のプリンと思って喜んで持ってきたが、なんと「阿蘇の牧場のプリン」だった笑。

このホテルが阿蘇(あそ。熊本県)の牧場とコラボして作っているらしい。

九州から来た者からすると、そこは「北海道の牧場とコラボしてくれよ」と思う笑。

注:後でWEBサイトもう一度確認したら、「阿寒(あかん)の牧場」(まぎれもなく北海道)でした笑 部屋のパンフ、阿蘇って書いてあると思ったけどなあ・・・勘違いで文句言うたらあかんわ笑。

⇧ご飯の上に海鮮がそのまま載っているかと思ったら、二段目にご飯が別になっていた。

「刺し身」と「ご飯」で食べたい人にもいいね。

ご飯は「酢飯」か「普通のご飯」か選べる。(米は北海道産ななつぼし)。

K氏のご飯はバターライスだった。(パセリなどがふりかけてありオシャレにしてあった)

ビュッフェを見たときに、「あーコロナはほんとに5類になったんだな」と感じた。(この日はコロナ5類になってから3日目)

食べ物にカバーはついていないし、使い捨てのビニール手袋(トングを使う用)も隅っこにあった。

コロナが始まった頃は、もう外でビュッフェを食べる日なんて来るんだろうか、という雰囲気だったのに、こんな旅をまた楽しめるようになったことが最高に嬉しい。

GW明けだからか、さすがに朝食会場は人が少ない。

ここは結婚式の披露宴会場にもなるんだろうね。あの紫のカーテンのところが新郎新婦がいる場所なのかも。

私の最初の結婚の披露宴で、着物やドレスのすそをきれいにしてくれる担当のおばさまが、入場してきてまだシーンと静まり返っている時に、高砂(たかさご。一段高くなってる新郎新婦がいる舞台)から転げ落ちたから、笑いそうになって大変だった笑。(そこまで高くないからおばさまは大丈夫)

友達の席を見たら絶対吹き出すから見ないようにしてたが、吹き出しそうなのを我慢してる私の顔と、落ちていくおばさまがカーテンをつかもうとした手だけがビデオにしっかり映っていた笑。

おばさまがあの後ろのカーテンをつかむことが出来てたら、きっと私の頭の上にカーテンが全部落ちて来ただろうな、もっと笑える披露宴になっただろう笑。

そんな面白いことを思い出しても、向かい側にいるのはK氏(再婚相手)なので、黙っておいた笑。

⇧ビュッフェのコーヒーをドライブ用にテイクアウト。

ゆっくり朝食を堪能しすぎたので、ホテルを7時に出るはずが、7時半に出ることになってしまった。

さて、今度はK氏の希望の場所「富良野(ふらの)」へ向かって車を走らせた。(4時間の運転。ドライバーはもちろん私笑)

今日のお店 「釧路センチュリーキャッスルホテル」朝食会場

@「釧路センチュリーキャッスルホテル」の朝食

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