ハイネケン 誘拐の代償


こんにちは!
ネイバーズカフェの,
スクリーンに洗脳されてる?店長KYOKOです!!

昨日は、家からちょっと出た(銀行に行った)くらいで
インドアな生活をしておりました♪(書いた日 ・・・6月23日)

見たい映画もちょうどなかったし、
書類や紙の整理、いろんな整頓ができたので
いいお休みでした♪

本日は映画の会。
朝から興奮しております!

今日は「誘拐の掟」と、この「ハイネケン 誘拐の代償」をひっさげての
参戦です♪誘拐つながり♪
TV録画やDVDは、ダニエル・クレイグの「ディファイアンス」(初)、
ザ・バンク~堕ちた巨像~」(再)と、「マッドマックス」(再)を
今週は見ました!

スタッフTちゃんにお土産の「かすたどん」をいただいたので
それを食べてウキウキ映画の会♪
カスタード好きな店長に、薩摩蒸気屋(かるかんで有名)の
かすたどん」(カスタードと西郷どんをかけたお菓子)♪ありがたい!!うれひーーーっ

さて。本題の「ハイネケン 誘拐の代償」は、
アメリカ、オランダ、イギリスなどの合作。
今や知らない人はいないと言っていいくらい有名なビールの
ブランド、オランダが発祥のハイネケン

ネイバーズカフェも、サッカー観戦の時は ハイネケンがよく売れます!
サッカーはヨーロッパ発祥だからか、
バドワイザーアサヒをたんまり用意していても
売れません!(笑)
その代り、ワールドベースボールやソフトバンク戦などは
アサヒバドが売れます♪(日本とアメリカは野球さかんだからね)
男子もみんな、気分で飲んでいるのですね・・・(君もそうだろ・・・笑)

違ったビールをを冷やしすぎて失敗した経験から
いろいろ学びました(笑)なんでも勉強になるなあ!

そのハイネケンを生んだ社長、フレディ・ハイネケンアンソニー・ホプキンス)。
オランダが誇るその人物を誘拐しようと思った、幼馴染の5人。

この5人の中に、「アバター」で一躍スターダムになった、
オーストラリア生まれの俳優、サム・ワーシントンが!(すぐ上の写真、一番右)
アバター」と「ターミネーター4」に出て、
人気も不動のものとなったかと思ったけど、
ここ最近、いい作品に恵まれなかったから、見かけなかったもんね・・・。
今回みたいに髪が短いほうが似合う♪「崖っぷちの男」はなんだかダサかったもんね(ひどい)

オランダに住む5人は不動産の会社を
していたが、
今、先進国で問題になってる「不法入居」(※)のせいで
所有していたビルを乗っ取られ、会社は潰れてしまう。
銀行にも融資を断られ、もう、どうしようもない。

 (※)・・・本当の入居者が留守の時や、空き家を狙って
       勝手にホームレスが住み込んでしまう状態のこと。
       なぜか、保護する法律があり、無理やり退去させることができない。

そこで5人は、大金持ちのハイネケンの誘拐を思いつく。
案外、あっさり、誘拐ができてしまうが、
問題はそこから 始まった・・・。

↑監禁されてるハイネケン

どうしてもレクター博士羊たちの沈黙)にしか見えない(笑)
前代未聞の身代金額と言われた当時のこの事件。(1980年代)

映画は短く、すべて犯人側の視点で描かれ、
ハイネケンや周りの人、警察などの動きはほとんど描かれなくて
ちょっとサスペンスとしては物足りない。

しかも 犯人側のお金にすごく困った感もあまり描かれず
同情もあまりできない。

オランダの街の背景はすさんだ感じに描かれていて
ハリウッドにはない、ダークな景色がよかっただけに
もう少し映画の時間を長くして、
彼らに同情したり 感情移入できるくらい丁寧に描いてほしかった。
惜しい!
ハイネケンも、できればレクター博士を思い出さずにはいられない、
アンソニー・ホプキンスを使うより、
ヨーロッパのほかのおじさん俳優を使ったほうがよかったかも。
やっぱりよけいに期待しちゃうからね

「強盗」より「誘拐」の方が後々難しいかもしれない。
それなりの覚悟を持った集団じゃないと。

ハイネケンが、プロの犯罪集団じゃないと見抜いて
彼らにいう言葉が印象的。

「裕福には二通りある。多額の富を得るか、たくさんの友を持つか。両方はあり得ない」

この事件を起こしたことによって
家族を失い、共犯の仲間とも意見が食い違い、5人が思い描いていた未来と
違う結末になっていく・・・。

ハイネケン自身のことも踏まえて言ってるだろうから
友達を失ったのだろう。

最後、この犯人たちの実際のその後が 字幕で
伝えられる。
これがタイトルの「代償」ってことだろうね~

最後まで意思を貫ける者、危なくなったら急に泣き言を言ったり、
リーダーに不平を言う者、土壇場になって見えてくる、
その人の人間像。
自分だったら 5人のうち、どのタイプかなあと
考えるのも面白いかも♪

サラッと書かれすぎて ちょっと惜しい作品でした♪
でも面白かった♪こういう実話ミステリーは好きなので
あったら また見にいくだろうなふふふ

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  @「ハイネケン 誘拐の代償」(2014 米・英・蘭合作)

   フレディ・ハイネケン・・・・・アンソニー・ホプキンス

   ヴィレム・・・・・・・・・・・サム・ワーシントン

   コル・・・・・・・・・・・・・ジム・スタージェス

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