『キングスマン ゴールデンサークル』アメリカかぶれはトキメくが・・

こんばんは。ジャスミンKYOKOです

さて、2018年の映画生活、最初を飾ったこの映画『キングスマン ゴールデン・サークル』ガンアクションが最高でした!!!!

1作目は2015年の私の年間1位に輝いた、待望の続編です♪

カンボジアのガンアクションはかっこよかった。

やっぱり、コリン・ファース(↑左)がいないとね・・・♪

私が一番ワクワクしたのは、キングスマン(イギリスのスパイ組織)の本拠地ロンドンで、テラー(仕立て屋。キングスマンの基地)を出たエグジー(タロン・エガートン)が急襲されてからのカーアクションと、キングスマン本部が何者かに襲撃されるとこまで♪(たったそこまで?)

3作目を作るためか、豪華俳優陣もたくさん新しく起用してたが、さほど活躍せず、次回に持ち越される雰囲気プンプン過ぎたのがちょい不満。(だいぶ不満)

今度から新しく加わったアメリカの諜報組織「ステイツマン」。

「キングスマン」というより「ステイツマン」が主体のような気がしたので、肩透かしをくらいました。監督よ、冒険しすぎたな。


アメリカかぶれだからステイツマンも楽しめたけど、イギリス色をもっと出してほしい。英国紳士を観たいんだから(;^ω^)。




ストーリー

イギリスの政府にも関与しない独立したスパイ組織「キングスマン」。普段はテラー(仕立て屋)を装い、世界の平和のため、陰で活動している。

自分を見出してくれた先輩エージェント、ハリー(コリン・ファース)の衝撃的な死。

残されたエグジー(タロン・エガートン)は、一流エージェントに成長していた。

キングスマン本拠地を襲った謎の組織、ゴールデンサークル。

エグジーは、マーリン(マーク・ストロング)と共に謎を追ううちに、ステイツマンというアメリカのスパイ組織に行きあたる。

そこには、亡くなったはずのハリーが!?

 

アメリカかぶれにはたまらない景色や小物が続々

ステイツマンの本拠地がケンタッキー州の酒造だった。バーボンとウイスキーいいよねえ!!スコッチ(イギリス・スコットランドのお酒)の響きも素敵だけど、アメリカのバーボンも好きです!

(飲めないが、とにかく雰囲気・・・笑)。


⇧このステイツマンの基地はシビレた~✩。アメリカかぶれにはたまらん景色が続発。

ジュリアン・ムーア演じるポピーの犯罪組織ゴールデンサークルの本拠地はカンボジアの遺跡の中。

アメリカが恋しいポピーは、建物を50年代アメリカ風にしているのが良かった♪

ポピーのロゴなんて、アメリカ人の国民的ドリンク「ドクター・ペッパー」そのもの(笑)。

映画の中にポピーランドのびんが出てきた時、ほんとこんな感じ↑だった(笑)。

↑ポピーランドのダイナー。ここも真っ赤で可愛かった♪わたくしKYOKOはここまで50年代風ギラギラ感がない方が好きなんだけどね( ̄▽ ̄)。

カワイイけどね、どちらかというと、クリント・イーストウッドが文句言いながら目玉焼きを食べてるような、田舎のダイナーでちょっとダサい感じにシビレます。

 

ステイツマン中心なので、キングスマンの魅力が半減

ステイツマンの親玉の名前はシャンパン(ジェフ・ブリッジス↑)。

キングスマンのコードネームは「円卓の騎士」※で統一されてイカシテルのに、ステイツマンはなんだか「太陽にほえろ」的な名前の付け方(笑)。

※イギリスの「アーサー王物語」の中でアーサー王に使えた騎士。

ウイスキーに、テキーラ、シャンパン、ジンジャーエール・・・(^▽^;)。

やめてよーアメリカ建国の父みたいな名前をつけてくれよ。手抜き?

ジェフ・ブリッジスを久しぶりに見て、嬉しかった♪


↑ステイツマンの一人テキーラ(左 チャニング・ティタム)。


⇧ジンジャーエール(ハル・ベリー)。

もっさりしたチャニング・ティタムがこの映画に出ること自体ヤボッた過ぎるから不満だが、そこは百歩譲って、最近の映画におけるキャストのアジア人多発による不自然さがないのがすごく良かった♪

一回ひいき目になると、コリン・ファースがスウェットでも「カワイイ♪」と思ってしまう(笑)。寝癖が似合う人なのよね(笑)。

主役はエグジーくんなんだけど、ついついハリーに目が・・・(笑)。

結婚25周年というコリン・ファース。

こんな人がそばに25年もいたらたまりません!!(アホ)。

※2019年に離婚・・・(T_T)ううう理想の夫婦が!




ジャスミンKYOKOの煩悩だらけの映画トーク

↑第1作目のラストで世界中の男子の目をくぎ付けにした?(笑)スウェーデン王女も出てきますよ~✩

下品な笑いとエロさは健在で、アメリカとイギリスの文化の違いのけなし合いも楽しい♪

ガンアクションもカッコいいし!!見応えあります!。

でもわたくしジャスミンの感想は 前作にはかなわなかったかな。

たぶん、イギリスっぽさが少なすぎたのと、ゴールデンサークルの野望と計画がちょっと魅力なかったかな。悪者もね。

1作目の悪者ガゼルとヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)の方がインパクトあったね!

前作を超えるのはなかなk難しい(^▽^;)。

英国紳士にやられてる女子がいる限り、タロン君が主役でも、いつまでもサブに素敵なおじさまたちを出し続けないといけないだろうね。(^_^;)

ガンアクションはいいです!秘密のオオモノの出演もお楽しみに!!

 

映画『キングスマン ゴールデンサークル』のキャスト

@『キングスマン』(2018年 英)

エグジー(ガラハッド)・・・・タロン・エガートン

ハリー(ガラハッド)・・・・・コリン・ファース

マーリン・・・・・・・・・・・マーク・ストロング

ポピー・・・・・・・・・・・・ジュリアン・ムーア

シャンパン・・・・・・・・・・ジェフ・ブリッジス

テキーラ・・・・・・・・・・・チャニング・ティタム

ジンジャー・・・・・・・・・・ハル・ベリー

【2018】 ジャスミンKYOKO 映画私的ランキング

1位・・・『キングスマン』

さあ、この順位がどう変わっていくかな♪( ̄▽ ̄)

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