興味のなかった「チームラボ京都」に行ったら、意外に楽しめて大満足な午前中。
もっといたかったが、ランチの時間が迫った我々は、京都駅の八条口方面へ徒歩で向かった。

階段の登り口に「肉」の文字。
この日、予約したのは焼肉で、「益市 八条口店」。(二階にあります)

京都駅の京都タワー側(北側)は結構観光客がウジャウジャいるけど、八条口側(南側)は土曜日というのに、人が少ないのが嬉しい。

3年前に来た京都旅で、堺錦の「益市」が美味しかったので、今回はチームラボ京都に近い方の益市にしてみたのだ(ネット予約可能)。
ここは炭焼きです♪グリルがテーブルに埋め込まれていないのは、掃除がしやすそう。

このランチは1,900円♪(ご飯は大を注文。焼肉の時はだいたいおかわりするからね。食べれなかったらK氏行き)
焼肉もランチで食べるとリーズナブル。サラダ、お味噌汁、ごはん付。

マフィアが座りそうな椅子。こういうアメリカみたいなラウンド式のソファ、いいね。

ランチにまで映えの気遣いをしてくれるのは嬉しいね。
なんだろね、お肉の札が付いてるだけで、より高級に、より美味しそうに見えるよね。
K氏珍しくビールを頼まず。
「なんで?焼肉なのに珍しい」
「ダラッとなって、歩きたくなくなるから」 まあ、それぐらいしか理由はないよね笑。

前回の「益市」で気に入ったのは、「ねぎしそご飯」。
八代目儀兵衛(京都の老舗のお米屋さん)のお米を使っていて、これがものすごく美味しくて感動したのよね。(今回のご飯は八代目儀兵衛の文字がなかったから、昨今の米の高騰で普通の米になったのかも)
今回は「ねぎしそご飯」にはしなかったけど(+250円だったかな)、タン用のネギをご飯に置いて食べたら美味しかった♪(ごま油の風味がいいのだ)

おなかいっぱいで大満足。
この日の予定は、山崎方面へ。
安土桃山時代、明智光秀と羽柴(豊臣)秀吉が戦った「山崎の戦」があった場所。
山崎での一番の目的は、あの「ウイスキー山崎」を世界に出してる「山崎蒸留所」に行くこと。

京都駅に戻り、JRで「山崎駅」まで向かう。「網干行き」という電車に乗った。
姫路方面の電車に乗るわけだ。

「山崎蒸留所」は京都駅から電車で25分くらいかかる。住所は大阪なんだよね。(片道240円)

JR「山崎駅」の到着。おっ 田舎の駅って感じでいいね!

山崎駅を出たら、こんな風景。駅から徒歩で10分くらい歩くと着くらしい。
落ち武者の魂がうようよしてるのかな・・・。
ここでそんなこと言ってたら京都の三条河原なんて行けないか笑(昔、さらし首してたり刑場があった場所。石川五右衛門もそこで釜茹での刑に処された)。
自分が釜茹でになった場所で、今はカップルがアツアツなのを複雑な気持ちで観てるかもね笑(鴨川沿いのの堤防にカップルが等間隔に並んで座ってる風景が有名)。

↑JR「山崎駅」のすぐ前にある、「妙喜庵」。国宝の茶室「待庵」があるらしい。
明智光秀と戦う時、羽柴秀吉がここに千利休を呼んで、茶をふるまわせたんだって。
利休とこの頃はまだ仲良しだったね。こんなところまで出向いて茶なんて点ててやらなくていいのに(後に千利休は秀吉によって切腹に追い込まれる)。
ここは事前に往復はがきで見学の申込をする必要があるらしいので、残念ながら見学できず。

この「妙喜庵」の横にバス停らしきものがあり、待っている人がいて、ちょうどワンボックスカーが入ってきた。
行きたい場所を調べてた時、ここも気になってた、アサヒビールの会社が運営してる「大山崎山荘美術館」への無料送迎バスだった。
今回は「山崎蒸留所」に行くだけで午後が終わりそうなので、行けずに残念。
水がきれいな場所はお酒関係の会社があるね。

JR「山崎駅」から「山崎蒸留所」までは、こういうのどかな住宅街を歩く。

見えてきた!「山崎蒸留所」!!! 線路は気をつけて渡ろう。
一瞬で撮ってます!日ごろのカフェやグルメ写真の鍛錬がものを言う♪

日本が世界に誇るウイスキー「山崎」の総本山!!
お酒は弱いが、お酒関係の場所を巡るのは大好き。(居酒屋、焼き鳥、バー、ワイナリー、蔵など)
今回、工場の予約は早くから埋まってて取れなかったけど、資料館やギフトショップ、試飲コーナーの予約は取れたので、やって来たのだ。
ここもチームラボ京都と一緒でネットで取れなかったので電話してみたら、取れた♪(執着がある人が勝つ笑)
次回は「ウイスキー山崎蒸留所」潜入レポです♪
今日のお店「益市 八条口店」京都市南区東九条北烏丸町

旅のMONEY
| 前回までのTOTAL | 65,726円 |
| 焼肉 益市 八条口店 | 1,900円 |
| JR 京都駅~山崎駅 | 240円 |
| TOTAL | 67,866円 |










こんばんは、ジャスミンKYOKOです。