レトロ建築を次々に見つけて、気づけばあっという間に1時間が経っていた。
大阪天満宮に向かうつもりだったが、レトロ建築を見つけながらウロウロしていたら、途中いい雰囲気の蕎麦屋さんがあったので、そこに戻り早めのランチをすることに。

「蕎麦人 秋」。
秋生まれの私にはぴったりのネーミング。

外に並んでいなくてしめしめと思ったら、中に入ると、「ここでお待ちください」と待つ用の席を案内された。

席はけっこう空いてたのに、案内されないので、スタッフの人が足りてないのかと思ったらそうだった。(スタッフがおらずお待たせすることを書いた張り紙に後から気づいた)。

後から入ってきた女子2人組とメニューを観ながら待つ。

オシャレな蕎麦やさんは、器が違うよね。

「蕎麦人 秋の昼膳」(2,100円)にしてみました。
まずは小鉢2品と太巻き2巻。刺身とナスの煮びたし。

大人になってナスの魅力を知ったなあ(子供の頃はこんな色してるだけでアウト)。
この部屋にいた女子全員がまず料理の写真を撮っていた笑。
カップルの男子は女子に任せてる感じ(若者男子は撮ってたが)。

天ぷらと蕎麦のセットに弱い。
天ぷら定食に弱いのよね笑。 私の中ではフライより上の区域にいる天ぷら(フライも好きですが)。


私はこういう白っぽくて細めのお蕎麦が大好き。
基本は温かい蕎麦を食べるけど、暑いから、ざる一択。
あ、ここは「せいろ」って言うんだった。

調べたら、「ざる」はざるに乗ってて、「刻みのりあり」。
「もりそば」と「せいろ」は「刻みのりなし」。
もりは、皿。せいろはざるやせいろで出すらしい。
ほお。九州はあんまり「せいろ」って書いてない気がするなあ。(うなぎの方がせいろ蒸しがあるからせいろのイメージある)

最後は「蕎麦湯」も出してくれて堪能。
蕎麦屋でバイトしてたから、初めて蕎麦湯の楽しみ方を知ったときは衝撃だったな(ざるそばをつけたつゆに蕎麦のゆで汁を入れて飲む)。

30代後半の時、母上から「蕎麦湯って何が美味しいのかわからん」と言われた時、つゆに入れて飲むことを教えてあげたら、「ええーーそれなら味がつくから美味しいね」と驚いていた。
知る前はゆで汁なんか飲んで何が美味しいんだ、って思うよね。

そういえば、前の日のランチは「鮨」、この日のランチは「蕎麦」。
欧米かぶれも大人になりすぎて、こうなるとは笑。
欧米を知って欧米ももっと好きになったけど、日本の良さを改めてわかったということだな。
日本のご飯は世界一。
さて、カフェに行く前に「大阪天満宮」に行って、おなかをすかすか(天満宮を腹ごなしに使うな)。
今日のお店「蕎麦人 秋」大阪市中央区伏見町

旅のMONEY
| 前回までのTOTAL | 61,529円 |
| 蕎麦人 秋 「蕎麦人 秋の昼膳」 | 2,100円 |
| TOTAL | 63,629円 |










こんばんは、ジャスミンKYOKOです。