映画によって旅行のハードルが上がったり下がったり【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

平日の夕方からあってるドラマ「三国志」は赤壁の戦い(レッドクリフ)が終わり、劉備や、曹操、諸葛孔明、周瑜のその後が描かれて行くのでとっても楽しい。

K氏も毎日、「ね、今日の三国志どうだった?」と聞くくらい楽しみにしているようだ。

空友Yとも会った時は「御意」とか「拝謁(はいえつ)いたします」とか三国志のセリフを使ってトークして笑い合っている笑。

もともと、中国にはきっと一生行かないだろうと思っていたのに、漫画「キングダム」を読んだので「秦の始皇帝稜」に行きたくなり、西安に行って「兵馬俑」を見たいと思い始めていた。

そこに桂林に行くことになって、あのトイレの恐ろしさにもまあまあ耐えたので、桂林で耐えれたなら、上海や北京はきっとラクチンなはず。

少しハードルが下がったのだった。

そこでコロナになり、また中国の衛生面を疑うような事態になって、今。

「三国志」を知ったからには、少し「長江」やらその一帯が気になりだした笑。

しかも「三国志」はイケメン揃い。声優さんもいい声を使ってありかっこいいのだ。

桂林に行った時、4日目であの怒涛の中国語と人を押しのけていくような中国人に疲れ始めていた頃、ツアーで寄った喫茶店のトニー・レオン似のマスターがおだやかな日本語をしゃべるのにあっという間に癒やされた。


⇧その喫茶店で飲んだ雲南省の珈琲の美味しかったこと!幸せだったー。

そしてすぐそこの月餅を買ってしまった(Mちゃんからチョロいですねと言われた笑)。


⇧トニー・レオン似のマスターのお母さんが作ってくれているという無添加の月餅。

中国ではお菓子を買わずにいつづけたので、最終日に急にここで大量に買ってる私を見てツアーの人が驚いていた。

だって、中国にあんなかっこいい人がいるなんて!(失礼なこと言うな)。

ただ、中国の広州(こうしゅう)の空港のあの暗い雰囲気は社会主義国の香りがして怖かった。

帰国時、『アルゴ』みたいに後ろから軍が追ってきたらどうしようと思うくらいの怖さだった(^.^;。はよ、出国スタンプ押してくれーーーーっと気が気じゃなかった(何もしてないのに笑)。

インドでは日本の爪切りがバカ売れしているらしい。

爪切りがある家庭が少なかったことに目をつけ日本の貝印が進出したんだって。

コロナもあり、インド人は手でカレーを食べるので爪を短くして清潔にしたほうがいいことに気が付き始めたらしい。(今頃?)

たぶんならないとは思うが、インドが日本みたいに清潔な国になったらなったで、私は「昔のあの感じがインドらしかったのに・・・」とか思うかもしれないな(自分勝手笑)。

スパイスカリーが好きなので気持ちは前よりインドに寄り添っているが、「インド映画」はいまだにダメなままである。




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