K氏の映画鑑賞の不満と「月白」【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

K氏が「最近、映画に行ってない!!!」と不満を漏らした笑。

そりゃ、そうだ。私は友達と映画に行くのに忙しいからね笑。

K氏の好きそうな大作は来てないし、恐竜はやつと観ても面白くないし(動物園や水族館をすぐ飽きるタイプ)、アメコミは私が付き合う気がない(K氏もあまり興味なさそうだ)。

今日の記事のお伴は、六本松にある「月白(つきしろ)」というカフェ。

なかなかハードルが高そうなカフェなので今まで行ってなかった場所。

入り口は、ぼーっとしてたら見落としそう。

ほんとうに、昔の家屋みたいだ。

この板に貼ってある紙に小さく「月白」と書かれていて、目を凝らして読むと、写真は2~3枚まで。人物は撮らないようにと、ある。

なかなか厳しいカフェのようで緊張が高まる笑。

さて、韓国の汚職警官映画『警官の血』が、始まったばかりだというのに、ひどい時間しかないので、Mちゃんたちと行くはずだったが、やむなくソロ活動になった(悲)。

なので、K氏をそれに誘ってみた。

が、あらすじをざっと話すと、難色を示した。

「アクションがいい!!」

確かに韓国の犯罪映画は考えることも多いので、読解力に自信がないK氏から途中で色々聞かれるのは私もイヤである。

カフェの中ではほとんど撮れないので、トイレに行った時に廊下をこっそり撮ってみた。左がトイレのドア。この枯れ草やつるはアートで売り物である。向こう側は入ってきた時の入り口。

ネットで、11月12月の公開映画を観てみたが、アクション大作は来ないというのが判明。

そりゃ、そうだよね。大作だったら、こんなに毎週映画に行ってる私が知らないわけがない。

『バットマン』とかならいいけど、『ブラック・アダム』や『ブラック・パンサー』は付き合えない笑。

トイレは昭和の人間ならよく知ってる、長丸いタイルが敷き詰められたタイプの昔のやつだ。

水洗のトイレなので、そこは安心。

やはりこういうトイレをオシャレにできる人はすごい。

さてK氏をなだめるために『ナイトライド』という麻薬映画を提案してみた。

通常ならMちゃんと観たい案件だが、イオン福岡でしかないので、バイクで行く場所だったため笑。

⇧2階はギャラリー。正面は本などが置いてある空間である。カフェは左から外に出た、中庭にある。

本や写真集などがある空間。

中庭に出ると、いきなり全面ガラス張りの小さな小屋があり、そこに男の店主さんがいて、店主と難しい話を交わしながら立ち飲みしているお客さんもいたので、写真を撮ろうにも撮りにくい。

結局、カフェのカウンターは撮れずじまいで、中庭をバックに撮ってみる。

隣の家のゴミ箱が丸見えだけどね笑。隣の人はあのカーテン、ずっと開けれないだろうから大変だろうね。

そんなクセのあるこのカフェだが、コーヒーはたっぷりサイズ、しかも酸味が少なく美味しかった。550円。

種類は「温」と「冷」の1種類の珈琲のみ。

他に和紅茶や煎茶はある。

お客さんと店主が見えないギリギリの線を狙って撮ったショット。

左側が透明な小屋兼、カウンターである。

私達が座ったこの木の椅子は青空の下にあるため、雨が降ったらいられない場所笑。

この日は晴れてたのでよかった。

ここには、ジェリー好きの友達との「誕生日カフェめぐり」のラストに行った。

六本松をよく巡ってるMちゃんに話したら、まだここには行けてないらしい。

Mちゃんと一緒に行った、所作が悪い女がいる「花待ち雨珈琲」に近い場所にあるのだ。

ここを日常使いにする勇気はないけど笑、カフェ探検としては楽しかった♪

1つ1つ違う和風の湯呑のような珈琲カップがいい味です。

静かにしっぽりしたい人にオススメだけど、緊張でくつろげない可能性もあり笑。

今日のお店 「月白(つきしろ)」

@「月白(つきしろ)喫茶室」