「映画の会 2月の部」報告with『ハート・ロッカー』

出展:http://d.hatena.ne.jp/type-r/20150521



こんばんは。ジャスミンKYOKOです。もう3月。

あっという間だ!!

新年のやりたいことは何か1つでもやりましたか?(笑)。

わたくしKYOKOも1・5Kgは、ボストン旅行が決まってサクッと体重減ったけど、その後の食事会の連続で、ダイエットは頓挫しとります(笑)。

2月の「身軽女子へ脱皮計画」は11種類60アイテム。

少ないですが、まあ、いいか。3月はまた減らします(*’▽’)。

さて、2月の「隣人 映画の会」も盛り上がりました!!

今回の記事のお供は『ハート・ロッカー』です。

これでジェレミー・レナーを認識し、好きになりました♪

ここからは『ミッション インポッシブル』シリーズに出たり、『アベンジャーズ』に出たりと大活躍のレナー

これ観た後に見直して出てたのに気づいたのが『SWAT』

 

『ハート・ロッカー』1回目はすごくサラッとDVDで観たから気づいてなかったけど、大好きなデビッド・モースが出てたり、ガイ・ピアースや、レイフ・ファインズ出てたのにビックリ(どれだけ最初に真剣に観てないんだ・・(^^;)。

出展:https://matome.naver.jp/odai/2139166177706691001/2139166758810877303

デビッド・モース

主役の映画はないけど、この人大好き♪。『ザ・ロック』からのファンです( ̄▽ ̄)。

出展:https://movies.yahoo.co.jp/movie/

ガイ・ピアース

この映画はとにかく「地味」です(笑)。とにかく淡々と「爆弾処理班」の仕事を描いています。

この映画の監督は『デトロイト』の監督と同じでキャスリン・ピグロー。リアリティにこだわる監督みたいです♪

だから、これと言って大きなアクションシーンもないが、そこがより戦地の緊張状態をリアルに感じさせて、観ているこっちもすごくドキドキする。

アメリカから遠く離れた中東で、厳しい暑さの中、砂まみれになって、自国のためではないのに命を張らなければならない男たちの日常。

出展:http://review.kakaku.com/review/D0087629301/ReviewCD=556009/ImageID=101094/

不審な袋があったら、その度に防護スーツを着て、中身を確認しなければならない。

自国に仕掛けられたならわかるけど、時々、自分は何してるんだろう・・・。って思いそう。

毎日毎日爆弾がいたる所に仕掛けられ、テロリストか一般人かもわからない人たちを安全な場所に移動させる。

向こうが発砲してこなければ対戦できない。

出展:http://d.hatena.ne.jp/doiyumifilm/20090723/1248355070

引っ張ってこんなに爆弾でてきたら、もう解除なんかやめて国に逃げ帰りたくなるよね。

この映画で描かれているのは、イラクの武装解除」が目的だったけど、実際はアメリカが同時多発テロの報復としてしかけたような、イラク戦争」

同時多発テロ後、愛国心をあおるブッシュ元大統領の呼びかけで、志願した若者が多かったらしい。

『アメリカン・スナイパー』にもその経緯が描かれてるよね。

出展:https://www.cinemacafe.net/movies/21066/

とにかく爆弾を見つけたら解除する。解除してる間もいつ攻撃されるかわからない。

私の好きな、80~90年代アクション映画では「リード線の赤を切るか、青を切るか」主人公がギリギリまで悩んで、爆発まであと何秒!!っていうのが多かった。

あまりにもそういうのが多すぎて「どうせ2秒前で解除するんやろ」みたいな「慣れ」が発生してた(笑)。

でも、この映画はそんな決まった感じがなく、失敗して爆発することもあれば、解除できることもあり、限られた材料で作った爆弾があちこちに仕掛けられていて、マニュアルもない中、いかに解除するかがほんと、ドキドキでたまりませんでした!!

ボストンマラソンの時に仕掛けられたあの、「釘爆弾」なんて最悪。爆風ならまだなんとかなった人もあちこち釘が刺さって命を落としたり。身近なモノで殺傷力をより高めるのが怖い。

出展:https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10006556

このマグライトを持った、レナーの目がかっこいい~!!日本人って懐中電灯をこういう持ち方あまりするくせがついてないので、わたくしKYOKOは、この持ち方が憧れです(アホ)。

アメリカの警察映画、軍隊モノは必須の持ち方です♪

なかなか 今の日本じゃ停電しないので、このクセをつけたいが難しい(笑)。

 

この映画の冒頭に「戦争とは麻薬である」というショッキングな言葉が出てくるけど、この映画のテーマになっている。

「戦争」という極限状態に長い間、さらされていると、日常生活に戻っても、トラウマから病気になる者がいたり、平和な生活では、興奮や「生きる意味」が感じられなくなり、また戦地に戻る者がいるという。

『ランボー』でもそうだったけど、ベトナム戦争で心身ともに傷ついたのは兵士なのに母国に帰ってもさげすまれる。

戦地にいた方が感謝され、友もいて自分を肯定できる。

なんとも不条理で、悲しい。

レナー演じるジェームズ軍曹も、爆弾処理に長けた男だが、自ら興奮を高めるために無鉄砲なことをやりすぎる。その性質が隊員には最初受け入れられないが、あまりにもの見事な爆弾さばきに彼を必要とせざるを得ない。

出展:http://www.t-shirt-ya.com/itoup/2010/03/463.html

あ!この人。キャスリーン・ピグローに気に入られてるのかな。

『デトロイト』にも出てた♪↑アンソニー・マッキー

映画の会メンバーと話す時、誰かがその映画を観てることが多いから、感想を共有できるのがすごく嬉しい。

たくさん、説明しなくても すぐどの映画か分かってくれる♪

ジェレミー・レナーと言えば、まだ日本では映画をあまり見ない人に話す時は説明がいるけど、ここでは 説明がいりません(笑)。

そんな奇跡は長い間、味わったことなかったから、毎月の私の栄養源です( ̄▽ ̄)。

↑毎月の栄養源メンバー(笑)。今月は男子が多い会でした( ̄▽ ̄)。

相変わらず、お菓子がいっぱいです♪出張先の鹿児島から新幹線に乗って、かけつけた者も♪そんな忙しい日にも来てくれるなんてありがたい~

↑たった2時間前に鹿児島駅で買われた、Nさんのホヤホヤのお土産。

ほくほくして美味しかった~。

↑Uさんが「季節外れで安かったから」と何箱も買ってきてくれた、ショートブレッドで有名なウォーカーズのツリー型クッキー

今回、宿題は「麻薬」「スポーツ」「お姫様・王子様が出てくる」おススメ映画でした。結構、範囲を限定した宿題だったので、みんな苦しんだ様子(笑)。

しかし、苦戦したにも関わらず、男子チームからこんなリクエストが。

「もっとせまーく限定してほしい。苦しみ抜いて出した答えが面白そうだから」・・・だそうです(笑)。

だから、3月の宿題は ちょっとまた狭く絞ってみようと思います(笑)。

何にしようかな・・・(;^ω^)悩む!!

出展:https://cia-film.blogspot.com/2010/08/mi-4.html

かっこいいレナーがあったので、貼っておきます♪目がキレイなのよね~。

よだれ出そうな腕してる~。

『ハート・ロッカー』とは「極限状態の地域」や、「棺桶」を意味する、アメリカ軍内で使われるスラングなんだって。




@『ハート・ロッカー』(2008年 米)

ジェームズ軍曹・・・・・・・ジェレミー・レナー

サンボーン軍曹・・・・・・・アンソニー・マッキー

エルドリッジ技術兵・・・・・ブライアン・ジェラティ

トンプソン軍曹・・・・・・・ガイ・ピアース

PMC分隊長・・・・・・・・レイフ・ファインズ

リード大佐・・・・・・・・・デヴィッド・モース

@KYOKOおススメのジェレミー・レナー映画

『ザ・タウン』『ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル』

『ミッション・インポッシブル ローグネイション』『アメリカン・ハッスル』

 

 

 

 

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