I HOP(アイホップ)のパンケーキ(サンフランシスコ) with 『I am sam 』

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

サンフランシスコとハワイで行った、パンケーキがメインのファミレス、
「I・HOP」(アイホップ)です♪

ここは、わたくしKYOKOが大好きな映画「I am sam」(アイアムサム)で、
主人公のサム(ショーン・ペン)がこの店が大好きで
しょっちゅう通ってた設定のお店♪

↑この映画で知的障がい者サムの役をしたショーン・ペンと名子役ダコタ・ファニング。

これもショーン・ペンの演技がすごい。

↑こんな役が多いのに 見事な変わりよう!!(この画像はミスティック・リバー)

サムとホームレスの女性の間に生まれたルーシー。
サムと結婚する気もなかったその女性は赤ちゃんを産むとすぐ去っていく。

サムは大好きなビートルズの歌から
名前を「ルーシー」と名付け、
知的障がい者の友達や仲間と一緒に戸惑いながらも懸命に育てる

頭がいいルーシーはすぐにサムの知能に追いついてしまい、
戸惑って暮らしているうちに、
あることから 児童福祉局に「あなたの知能ではこの子を育てることはできない」と
二人は引き離される。

仲間から応援され、ルーシーを取り戻すために
一流の弁護士を雇うと決めたサムは、
リタ(ミッシェル・ファイファー)の法律事務所へ向かう。

↑わたくしKYOKOはこのミッシェル・ファイファーの役が大好きで 毎回この映画を見るたびに
この人が泣くと、
わたしも毎回泣きます(笑)

仕事漬けのキャリア・ウーマンで、とにかく忙しい。
1人息子(8歳)と向き合えなくて
学校に送っていった子供が車から降りずに怒鳴ったりする自分が悲しい。

わたくしKYOKOも
子供が小さいころは 仕事から帰って 実家に迎えに着くのが毎日夜10時。
眠った子供を抱っこして車に乗せて帰る。
翌朝7時すぎによく保育園に行きたがらない息子を玄関まで引っ張りながら
「もう!ママ遅刻するやん!早くしてよ」と無理やり車に乗せてたのとリンクしてしまい
その頃 見たこの映画は、もうツボでした(映画館で大泣き)
お仕事をお持ちのママは少なからずこういう経験はありますよね。( ノД`)

こんなに朝大変なのに 自主勉強会を朝するという上司・・・
「夕方はダメなんですか」何回も言うのに却下。
男社会め。お前たちだけでしろ!自主なはずなのに出席をとる上司・・・。
アンフェアの雪平(篠原涼子)のように言いたかった「バカか!お前は!」(笑)
店長KYOKOもがんばったな・・・(笑)

リタはサムと出会うことによって
心が癒され 本当の素晴らしい弁護士になっていく。

この映画の冒頭、スターバックスで働いてるサムが、
砂糖を並べるところから始まります。
もちろん、KYOKOは アメリカでキッチン雑貨をみかけるたびに
その砂糖入れ(映画では透明)を探すのだが なかなか見つからないのだ

この写真の砂糖入れはハワイの「I・HOP」のもの。
アメリカはダイエットシュガーなど何種類もあるため、砂糖だけでこんな感じに(笑)

サンフランシスコでフィッシャーマンズワーフ(魚市場の道の駅みたいなもん)に
向かってたとき、
途中で「I・HOP」を発見!!

おなかはあまりすいてなかったが
「お願い!!ここにどうしても入りたい!」と一行に頼んで、入ることに♪

↑大満足のKYOKO。この時は髪を短く切り過ぎてた(笑)

うっ!!
メニューを見るとパンケーキは 5枚か8枚かを選ぶようになってる!!
ギャー!!

仕方なく5枚にした(笑)

↑こいつが保育園に行くのを手こずらせる息子(笑)当時5歳。
保育園で習いたての英語で I・HOPのお兄さんに自己紹介してた(笑)

↑サムの友達たち。みんなで集まって水曜にビデオを見ることになってて
食事もI・HOP♪
この中に映画オタクの友達がいて 発言がいちいち映画に例えるので最高♪

↑この映画の好きなところは他にもあって、全編ビートルズの曲が流れて
いるところと映画に使われる色もすごくカラフルなとこ。
このシーンはビートルズのアルバム「アビーロード」のパロディ♪
ロケはロサンゼルスらしいので ここに絶対風船を持っていく!!(アホ)
もちろん、ホンモノのロンドンの横断歩道にも行く!

↑フィラデルフィアで会った、I・HOPのマスコット♪
カメラを構えるわたしに向かってポーズを取ってくれてる(笑)

名子役のダコタ・ファニングも今では色気香る女子に♪↓

小さいころのルーシーはダコタ・ファニングの実の妹が↓かわいいね♪

ショーン・ペンは今はシャーリーズ・セロンと交際中・・・
・・・だったが「マッドマックス 怒りのデスロード」公開直後に破局!

二人して2003年に主演男優、主演女優に輝いた↑「ミスティック・リバー」「モンスター」で。

二人とも役者根性がハンパないから
映画に集中してる時は大変だったかもね(;^ω^)

↑「モンスター」の豹変ぶり。

「マッドマックス」の丸刈り、ショーンは平気だったのかなあ。(~_~;)

店長KYOKOが
「泣ける映画を教えてください」と言われたら
必ずあげる、一作。

ぜひ。アメリカやハワイでI・HOPを見かけたら入ってみてね

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@「I・HOP」

朝食向きのメニューに特化したアメリカのレストランチェーン。

KYOKOが行ったのはサンフランシスコとハワイ支店。

@「I am sam」(2001 米)

サム・・・・ショーン・ペン

ルーシー・・ダコタ・ファニング

リタ・・・・ミッシェル・ファイファー

2 件のコメント

  • 一緒に見に行ったんですね♪
    ハワイでは エッグスンシングスが大行列だったので
    I・HOPに行ったけど、
    やっぱり楽しい♪
    星輝さんも 今度のハワイはぜひ、
    アメリカにしかないI・HOPに!
    エッグスンシングスは大名にあるしね♪(笑)

  • I・HOPだぁ~~
    この映画が大好き

    サムの優しさが、しっかり者のルーシーが健気で泣けましたわ
    特に好きなシーンが「アビーロード」のパロディ

    息子と一緒に観にいった時に息子が「ルーシーかわいそうだね」といった一言が今でも忘れられない言葉。

    I・HOPは目の前を通るも、1度も足を踏み入れて事のないお店。
    来年ハワイに行ったら必ずI・HOPでパンケーキを食べまする。

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