『ザ・バンク 堕ちた巨像』で銃撃戦があったあの「グッゲンハイム美術館」へ(BOSTON・ニューヨーク#50)

こんばんは。ジャスミンKYOKOです。

この「グッゲンハイム美術館」は、K氏のリクエストではなく、私が行きたかった場所。

ちょうど72Stまで北上したし、近くのここまで行っちゃおう。

それに今日は土曜日。時間は18時。ラッキーな時間!

ちょうどよかった、土曜日の夕方からはグッゲンハイム美術館は入場料が任意の寄付でいいのだ。(17:45~19:45)

最低ライン一人10$で入場できる。(普段は25$)。

前は1$でも入れたらしいけどね。任意だから。

今回、ニューヨークシティパスをネットで予約してきた。⇩

⇧こんな感じの。スマホでQRコードを表示したのを見せればOK。

私はスマホの充電切れた時や落とした時のことも考えて一応プリントアウトしてきた♪(海外は二手三手を考えて行動する人)。

シティパスは、グッゲンハイム美術館か、トップ・オブ・ザ・ロックのどちらかしか対象じゃなかったので、グッゲンハイムは土曜日で安くいけるから、夜に行く「トップ・オブ・ザ・ロック」に使うことにした♪

シティパスは、ニューヨークにある主要観光地をお得に周れるチケットなのだ♪

ニューヨークシティパスの予約の方法とおススメポイント

 

ここは見たい美術品があるというわけではなく、映画『ザ・バンク 堕ちた巨像』での銃撃戦シーンがあった場所なので、ミーハー見学なのだ。

『ザ・バンク 堕ちた巨像』




途中、メトロポリタン美術館を眺める

@googlemap

ボートハウスから移動し、セントラルパークを出て、5thアベニューを北上。

そうそう、ここが有名な五番街と言われる通り。ここを南下すると、ティファニーとか早々たるブランドがあるとこに行きつきます♪

しかし、4回も来てるけど、いまだティファニーのビルを見たことがない私(笑)。

映画『ティファニーで朝食を』を見たら行きたくなるのかもね(;^ω^)。ヘップバーン作品は『ローマの休日』しか観ていない(^^;)。ははは。

『ティファニーで朝食を』

ヘップバーン全然観ていない私が行こうとしてるとこはクライムサスペンスで銃撃戦があったとこだ(笑)。

マンハッタンはアベニューが縦の通りで、ストリートが東西の横の通りになってるので分かりやすい。

グッゲンハイム美術館に向かう途中に、「メトロポリタン美術館」があるので、途中、眺めながら行こう。

見えてきた♪

やっぱりバカでかい!!

『ジョン・ウィック チャプター2』で、ここでも銃撃戦シーンがあったのだ♪。
『ジョン・ウィック チャプター2』

⇧ここがメトロポリタン美術館の正面。

私は観てないけど、『オーシャンズ8』の舞台でもあったよね( ̄▽ ̄)。

『オーシャンズ8』

今回はゆっくり観る時間ないので、ここは次回。

ニューヨークはパリ同様、美術館や博物館がいっぱいあるので、数日ではとても見きれないのよね(;^ω^)。

グッゲンハイム美術館、行列!

グッゲンハイム美術館に到着。

やはり私と同じ考えの人がいるらしく、お得な時間は待ってる人も多数。

いつもならK氏が真っ先に「待ちたくない」と言うけど、今回はさっき地雷を踏んだばかりなのでおとなしい(笑)。

20分くらい待てば入れそうな感じ。

 

前から気になっていたこのカタツムリのようなデザイン。

「行きたい!」と決定づけたのは、クライブ・オーウェンの『ザ・バンク 堕ちた巨像』を観てから。

クライブ・オーウェンはあまり好きじゃないけど、この映画は面白かったの。

国際メガバンクが実は裏でテロ組織に武器を密輸してたという事実をインターポール(国際警察)のクライブが追って行くが、メガバンクの隠ぺいのための工作や、暗殺者まで送ってくるのにビビる。

銀行もそんなにでっかくなったら、怖いことすんだーΣ(゚д゚lll)と思った映画でした♪

ナオミ・ワッツも出ています♪。

インターポールだから、ベルリン、ミラノ、トルコ、ニューヨーク色々出てきてスパイ並に楽しい。

ここで銃撃戦があるのです!!ほんと、どうやって撮ったんだろうというくらいの凄まじさで、壁にバチバチ穴が空く。

やっぱり入ると、天井が気になる

セキュリティを抜け、20$(2人分)払うと、感激!!

見事な白いらせんの回廊にウットリ。

こうなると、天井が気になってくる。

カタツムリの殻の模様みたいで素敵な天窓になってた♪

ここの設計はフランク・ロイド・ライトという建築家。

限られたスペースを有効的に周れる回廊式の展示室なので、順路を迷わなくていいのもいいよね♪

私たちは、ミーハー見学のため、一番上まで一気にエレベーターで昇り、そこからぐるぐる回りながら降りてくる方法で見学することにした♪。

 

『ザ・バンク 堕ちた巨像』のグッゲンハイムでの銃撃戦は見ものです

これよこれ!!ここを銃撃戦に使うなんてすごすぎる!!

 

出展:http://www.outsideintokyo.jp/j/review/tomtykwer/

この白いらせんの壁が穴だらけになるの(^^;)。だ、大丈夫?

でももしかしたら、グッゲンハイム美術館がリニューアルオープンしたのが2009年、この映画の公開も2009年だから、リニューアルに入ったとこを使ったのかも。

だから壁にちょっと傷入ってもまた塗りなおすからよかったとか・・・。ありえる!!

穴はもしかしたらCG?・・色々考えるのが楽しい♪

上から下を眺める

エレベーターで一番上の6階まで昇って下を見下ろした感じ。

 

結構手すりは低いので落ちないように気をつけて観てね。

 

らせんの回廊を眺めるのを十分に楽しんだと思ったら、6階から5階に降りて行く途中に「ミュージアムショップ」があるので、入ってみてね。

美術館や博物館ってお土産もセンスがあるよね♪

ミュージアムショップ MuseumShop

⇧グッゲンハイムのTシャツ。

 

⇧グッゲンハイムがプリントされた、確かペーパーウェイトだった。

ペーパーウェイトのある暮らしに憧れてた(笑)。

文鎮にはときめかないけど、書斎にペーパーウェイトがあるっていうのが理想だったの♪

そうはいっても、なかなか重しをおくほど書類を積み重ねたり、飛ぶほど風は吹かないけどね( ̄▽ ̄)。ははは。

展示 ART

展示してあるアートをふんわり観ながららせんの回廊をゆっくり降りて行った。

 

⇧キュビスム時代のピカソ作品。そのキュビスムがわからん、誰か教えてくれ(笑)。

 

フランク・ロイド・ライトの天才的なデザイン

確か1Fだったと思うけど、こんな休憩スペースがあり、壁に建設中のグッゲンハイム美術館の写真が飾ってあった。

 

設計者のフランク・ロイド・ライトは、この完成を観る前に亡くなったらしい。

1959年に完成したらしいけど、この時代にこのセンス、すごいよね♥。

丸くらせん状に造るのって難しそう(^▽^;)。日本の帝国ホテルもデザインしたんだって♪

まとめ

ずっと来てみたかったけど、なかなか行けなかったので、今回行けてよかった~♪

自撮り棒で一緒に写ってもいいほどに関係が修復した2人(笑)。

ここの、レストラン「The Wright」(ザ・ライト)がハイセンスでしかも美味しい!ということらしいので、次回来た時にでも行ってみたい。

ニューヨークって美味しそうなとこばかりだから、なかなかレストランも絞るのが難しいよね。


@the Bank

⇧『ザ・バンク 堕ちた巨像』のポスター。グッゲンハイム美術館の銃撃戦が一番の見どころです♪

ぜひ、ニューヨーク行く前にチェックしてみてね( ̄▽ ̄)。

次回は、「セント・パトリック大聖堂」です( ̄▽ ̄)。

ニューヨークの教会も良いよ。

⇩次回の記事




旅メモ (BOSTON・NY2018  #50)

@JUN/30/2018(SAT)

@ソロモン・R・グッゲンハイム美術館  Solomon.R.Guggenheim museum

【subway】地下鉄④⑤⑥線86st駅から徒歩10分

【休館日】毎週木曜日 サンクスギビングデー 12/25

【Fee】大人25$、学生・シニア(65歳以上)18$、12歳未満無料

土曜日17:45~19:45(閉館)まで任意の寄付(10$以上~)でOK

※シティパス利用可

【OPEN】10:00~17:45 土曜日のみ~19:45まで


@googlemap

旅のスケジュール

17:50  The CentralPark Boat Houseを出る

18:00  5thAvenueを北上 徒歩

18:05  Metropolitan MUseum  の横を通り過ぎる

18:10  Guggenheim Museum  到着

18:40  Guggenheim Museum  入場

旅のMONEY

Guggenheim  Pay What Wish  10$×2枚

Total    20 $




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