『ジャスティスリーグ』終わった後、2人とも大きなあくび(笑)。

出展:https://www.tfm.co.jp/lock/2017/justice/

こんにちは。おとといは映画の会メンバーM・Fちゃんの招待で、

『ジャスティスリーグ』の試写会に行ってきました!

アメコミヒーローをほとんど見たことがなく、バットマンくらいしか認識できない2人が

出かけるのは「超無謀」なこと(笑)。

男子チームは「俺が代わりに行きたいくらいだ!」と内心歯がゆい思いをしたかも(笑)。

「Wikiでキャラを調べて行った方がいいですよ!」というN田さんのアドバイスも

当然、やる気のない2人(笑)。

当日、まさかの残業で30分以上到着が遅れたわたくしKYOKO。

待ち合わせしたJR博多シティのアミュ3階のスタバ。

ラテを飲みながら、「アメイジングは2本あったよね」とか「私、1だけ見た」とか

「アイアンマンは3だけ見た」とか。試写会に行く直前に本人たちは予習をしている

つもりだが、同じアメコミでも「マーベル」の話をしたりして、Uさんが「心配です(・・;)」

と言うのも納得(笑)。

今回の『ジャスティスリーグ』のメンバーは「DCコミック」に出てくるグループらしいのだ。

(そんな知識で行くの?笑)対するマーベルチームがアベンジャーズ。

さすがにEさんは知っていたけど、女子チームはアメコミのキャラ自体、覚えようという

意識がないようだ(笑)。日本で言えばジャンプVSサンデーみたいな感じなのかな?

ジャンプチームが強そう(笑)。

試写会らしく、最初司会の女性が話した。

「スーパーマン亡き後、世界は荒れ・・・」

!!!2人「スーパーマン死んだんだ!!」

基本中の基本を分かっていないことに席で笑った。

この映画を見るにあたって映画の会で小耳にはさんだ話が役に立った。

「確か、ちょっと前にあったね。『バットマンVSスーパーマン』。ベン・アフレックが

バットマンになって最初のやつ。あれで死んだのか・・・」

「ワンダーウーマンの愛した人ってクリス・パインのことですかね、CMに出てたし」

出展:http://eiga.com/movie/79813/special/

↑『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』

クリスチャン・ベールのバットマンがかっこよかっただけにベン・アフレックが

バットマンをやること女子チームは嫌悪感丸出し(笑)。

しかし製作陣にしてみれば「マーベル」と「DC」も分かってないやつにつべこべ

言われたくないだろうね(笑)。

今回助かったのは、そういう小ネタを覚えていたことだ( ̄▽ ̄)。

いきなり新聞社の女性記者エイミー・アダムスが出てきても、

「スーパーマンって確か、新聞記者だったな。ということはスーパーマンの恋人

だった女かな?・・・」

などと想像力と記憶の断片を駆使し、2時間乗り切った(笑)。

出展:https://cia-film.blogspot.com/2016/11/the-batman.html

↑気になるだろうとは覚悟していったけど、やっぱり「アゴ」には参った(笑)。

ベンが「ふんっ!!」と力を入れるたびに口はへの字に曲がり、アゴの割れ目が

くっきり(;^ω^)。

しかも白髪交じりの無精ヒゲのアゴ。ベン・アフレックの時だけはアイアンマンみたいに

フルマスクにしてくれよーーーー(^^;(勝手な人)。

物語はこのバットマンがゴッサムシティに救う悪者をずっとやっつけていたが、

スーパーマン亡き後、巨悪が増えるばかり。

そんな時、地球に「悪の力」が目覚め、人類の滅亡は間近に迫っていた。

危機を感じたブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、地球上にいる特殊能力を

持ったヒーローたちを探し出し、協力を求めることにした・・・・。

出展:http://amecomi-info.com/2017/09/03/

とにかく終始、バットマンが重そう(^▽^;)。途切れた橋を渡るシーンがあるんだけど、

紐を使って渡ったので 私とM・Fちゃん、「バットマンて飛べないの?」

「あのマントは何のためにあるの?」と帰り、沖縄そば食べながら好き勝手に笑ってた。

なんだかもっと真っ黒な衣装だったらいいけど、グレーみたいなスーツだから

鍛えてない体が余計目立つ(笑)。

最近ピンの映画で、男子チームに大好評だったのがワンダーウーマン(↑左 ガル・ガドット)。

この女子が一番まともで共感できた(笑)。敵に岩にぶつけられても傷一つない彼女に

対し、ちょっと跳ね飛ばされただけで傷だらけのバットマンに驚き、

「バットマン、よわ・・・(゚Д゚;)」。

コスチュームは一緒なのに 中身の人が違うだけで こんなに愛着がわかないことにも

ビックリ(ひどい)。上の赤い人はフラッシュというヒーロー(エズラ・ミラー)。

映画館に着いてポスターに書いてあったので知った2人(笑)。

出展:https://realasteroidcowboy.blogspot.jp/2017/05/dc2020.html

↑息子を死なせたくないがために遺体でサイボーグを作ってしまったお父さん。その結果

生まれたのが、その名も「サイボーグ」(レイ・フィッシャー)。↑まんまやん!!(笑)。

M・F「もっと他に名前がなかったんですかねえ」「(笑)」。

ポスターの前で感激もせず、悪口言う2人。

Uさんが「飼い犬に「イヌ」とつけるようなもんですね」

そうそう!

このサイボーグを作ったお父さん役がイキでした♪

出展:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12164995607

↑『ターミネーター2』で未来にスカイネット(人類を滅亡させるロボット)を作ったと

されるサイバーダイン社の社長ダイソン(↑手前)だったのだ( ̄▽ ̄)。

スカイネットの夢をつぶされたので、今回はサイボーグ??なかなかシャレてました♪

ペッパーくんを作った人に「お前は遠い未来、人類を破滅させる」と言っても

ダイソンのように自分が作り上げてきたものをすべて破壊しないと思う(;^ω^)

いい人すぎやないかと当時、映画を観ながら思った(笑)。

↑この人も初めて見た、アクアマン(ジェイソン・モモア)。水に強い?ヒーローらしい。

ポセイドンにヒントを得たような武器(^^♪北村一輝似だったのでコスチュームはウロコを

再現してるのか気持ち悪いけど、かっこよかった♪

悪者も魅力なかったなあ^_^ 『スパイダーマン』のゴブリン(ウィレム・デフォー)みたいに

悲しみから怪物になったとかだと魅力あるんだけど、動機がイマイチ(笑)。

まあ、こんなにたくさんでやっつけるんだからザコもたくさん作らないといけないからね(^_^;)

N田さん曰く「お祭りなんだから ストーリーを求めてはいけません!」

確かにそうだけど(笑)。

最初の歌と最後の歌がよかったです♪ファンはエンドロールまでちゃんといた方がいいですよ。

終了後、誘ったM・Fちゃんが「なんか すんません(-_-;)」

「あははっは いや、面白かったよ!」「・・・映画が、じゃないですよね(笑)」。

たぶん、絶対自分では出かけないだろう、この世界を知れてよかった。

ありがとうM・Fちゃん(笑)。

ずっと見てなかった『ワイルドスピード』は逆転でファンになったのに、やはりこの手は

難しかった(笑)。グリーンランタンやファンタスティックフォー、あれはどの

チームになるんだろう。チームが一丸となって戦っているのに応援の気持ちすら

沸かなかった(ひどい)。最後の闘いは『300』の画面みたいだった。

同じ監督、ザック・スナイダー監督だからかな。

ファンの人と行くとやりにくい、大きなアクビもディスり笑いも思う存分でした(^_^;)。

予想外のおまけはバットマンの執事アルフレッドにジェレミー・アイアンズ。↓

出展:https://asteroidcowboy.blog.fc2.com/blog-entry-8591.html

『ダークナイト』シリーズでは、マイケル・ケインがやった役です♪やはり執事は

イギリス紳士と相場が決まってるんでしょうか( ̄▽ ̄)。ダイソンとジェレミーが出た

時だけが心が躍りました(笑)。

2人で理解不能なこのチームの謎を言っては笑いながら沖縄そばを食べて

貴重な体験は終わった。うーん、『ナラタージュ』よりは上かな^_^;。

映画『ジャスティス・リーグ』のキャスト

@『ジャスティス・リーグ』(2017年 米)

バットマン/ブルース・ウェイン・・・・・ベン・アフレック

ワンダーウーマン/ダイアナ・・・・・・・ガル・ガドット

アクアマン/アーサー・カリー・・・・・・ジェイソン・モモア

フラッシュ/バリー・アレン・・・・・・・エズラ・ミラー

サイボーグ/ビクター・ストーン・・・・・レイ・フィッシャー

ロイス・レイン・・・・・・・・・・・・・エイミー・アダムス

アルフレッド・・・・・・・・・・・・・・ジェレミー・アイアンズ

ゴードン警部補・・・・・・・・・・・・・J・K・シモンズ

マーサ・ケント・・・・・・・・・・・・・ダイアン・レイン

※エンドロールまで観て帰るべし

ベン・アフレックの映画でKYOKOおススメ

『アルゴ』『ザ・タウン』『カンパニー・メン』『ゴーン・ガール』

『夜を生きる』『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・コンサルタント』

 

【2017】 ジャスミンKYOKO 映画私的ランキング

1位・・・・『ワイルド・スピード ICE BREAK』

2位・・・・『マリアンヌ』

3位・・・・『マグニフィセント7』

4位・・・・『T2 トレインスポッティング2』

5位・・・・『夜に生きる』

6位・・・・『パトリオット・デイ』

7位・・・・『ハクソー・リッジ』

8位・・・・『ザ・コンサルタント』

9位・・・・『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

10位・・・『ドリーム』

11位・・・『女神の見えざる手』

12位・・・・『スノーデン』

13位・・・・『沈黙ーサイレンスー』

14位・・・・『LA・LA ランド』

15位・・・・『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』

16位・・・・『エイリアン コヴェナント』

17位・・・・『猿の惑星 聖戦記』

18位・・・・『バリー・シール/アメリカをはめた男』

19位・・・・『ベイビードライバー』

20位・・・・『ローグ・ワン/スター・ウォーズストーリー』

21位・・・・『ビニー/信じる男』

22位・・・・『エル ELLE』

23位・・・・『ザ・サークル』

24位・・・・『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』

25位・・・・『ジョン・ウィック チャプター2』

26位・・・・『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

27位・・・・『バーニング・オーシャン』

28位・・・・『ダンケルク』

29位・・・・『スプリット』

30位・・・・『ネオン・デーモン』

31位・・・・『バイオハザード ザ・ファイナル』

32位・・・・『雨の日は会えない 晴れた日は君を思う』

33位・・・・『ジャスティスリーグ』

34位・・・・『ナラタージュ』

 

 

 

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