身軽女子へ脱皮計画その後。With「トライバルラグとキリム展」

こんばんは。とうとう『11.22.63』見終わりました(*’▽’)

映画の会Nさんのオススメで、わたくしKYOKOが好きなケネディもの。

Xファイルにハマった時、いつまでも終わらない「シーズン地獄」

陥ったのでドラマには手を出さないと固く誓ったが(笑)、今回は5巻で完結と聞いて

安心して着手(^^♪こういう時、身近に情報聞けるのはありがたい♪

さて、旧作を映画の半券で借りれるキャンペーン。

4枚『11.22.63』に使用、1枚は無料で借りれたので5枚ともタダで

楽しみました( ̄▽ ̄)。

さて、「身軽女子へ脱皮計画」。11月も50種目指して取り組み中。

今日は2008年の日記と手帳にサヨナラしました(笑)。

2008年といえば 漠然と福岡に住みたいなあと思っていた年。

今、叶って住んでいます( ̄▽ ̄)。

1.日記 2冊

2.手帳 2冊

3.スプーン(大)1本

4.ノート 2冊

5.本 2冊

6.お菓子のラッピング用袋5枚セット(バレンタインに使ったっきり)

→姪っ子のパティシェに譲る(11月17日)

7.DVD(コピー)6枚

・・・エグザイルアキラの「GTO」(笑)。子供ちゃんが中学の時にDVD

作ってTVボードに放置、再生してた試しなさそうなので本人に確認後、処分。

8.ハンドミキサーのレシピブック

→ネイバーズ開店前、業務用のブレンダーを買う前にハンドミキサーで

スムージーの実験をやっていた。ブレンダー購入したため母上にハンドミキサー

譲る。レシピブックが本棚にあるの発見→母上行き(11/17)

9.佐賀の友達から借りたCD

→会って返さなくちゃと思いながら 最近なかなか会わないのでポストカードを

添えて郵送。(11/15)

10.いらないボールペン(景品)2本→会社で使用

ノートもちょっと使っただけのがいっぱいあるので、バラして会社のメモに使用♪

会社はメモを結構使うのであっという間になくなるので爽快(≧▽≦)。

目指すはギャラリーみたいなお部屋だけど・・・(;^ω^)

というとこにつなげてきました(笑)。今回はギャラリーのお話。

↑和の盆栽と道具入れと、イランのトライバルラグの融合。こういうセンスの持ち主に

なりたい。

一緒に行った同僚女子と笑う。「まず その前にモノを減らさなきゃ(笑)」

「トライバルラグとキリム展」

イランの遊牧民に代々伝わる敷物。羊毛を天然の染料で染め、手織りする。

冬暖かく、夏はサラっと。日本の正倉院の校倉造りのような織物ね。

うきは市の吉井町にある、トライバルラグとキリム専門店「カラコルム」店主、

田中さんの展示会。

↑この展示が開催されてたのは、薬院にあるぎゃらりぃ 島津」

同僚女子のお友達TAKUBON(タクボン)さんが開いているお店で、盆栽の

スペシャリスト。2003年から盆栽を始め、盆栽のブランド「TAKUBON」を設立。

盆栽のリースやアフターフォロー、ワークショップもやってるらしい。

田中さんの選ぶラグと、TAKUBONさんの盆栽がコラボして

素敵な空間を創っている。素敵ねえ。

こういう、和風の道具入れ、すごく憧れ。ホテルとか旅館に入ったら、すぐ目に

飛び込んでくる。ロビーにあるような雰囲気。ほんと憧れだが、自分ちの家具も使い

こなせていない以上、そこに到達したい思いで断捨離するしかない(^_^;)。

田中氏の選んだラグのお話がすごく楽しかった。わたくしKYOKOのツボであった。

イラン南西部の国境にまたがるザグロス山脈に遊牧民が・・・」

ザ、ザグロス!!!

「王家の紋章」でキャロルを盗賊から救ったパルサという少年は故郷をザグロス山脈

と言っていた。古代エジプト王メンフィスの姉アイシスが嫁いだバビロニア(現在の

イラク)の神官もアイシスに裏切られ、ザグロス山脈に身を隠す。

ザグロスから未来、ペルシャ人が生まれる・・・。キャー

何回も読みこんでるから だいたいどの辺の頁に載ってるか見つけるのがすごく早い(笑)。

田中氏曰く、果物のザクロの語源となった山々らしい。

「ペルシャ絨毯の由来は・・・古代オリエントの覇権を争ったアレキサンダー王・・・・」

ぺ、ペルシャ・・・。こ、古代オリエントの覇権・・・アレキサンダー・・・。

出展:http://fragile.mdma.boo.jp/?eid=560748

↑わたくしKYOKOの頭の中は、次には『300ースリーハンドレッドー』

ギリシャの都市国家スパルタの王(ジェラルド・バトラー)が300人の兵士と共に

戦った、大国ペルシャ(現在のイラン)。

そしてそのペルシャを滅ぼした、マケドニア(今も現存の国)の王アレキサンダー。

出展:https://www.pinterest.jp/wolfwarrior/alexander/

私の脳内にはもう、コリン・ファレルがいた(笑)。by『アレキサンダー』

オリエントの覇権の話は、「王家の紋章」のパクリ?とも言われた「天は赤い河のほとり」

のマンガに出てくる。現代の女子中学生がヒッタイト(現在のトルコ)のイケメン王子に

惚れられ、王妃になる話(夢がありすぎる!笑)。まあ、この女子は「王家・・」の

キャロルと違って都合のいい時に現代に帰ったりはしないんだけど(笑)。

「私は80年代にイランに行っていた時、アメリカ大使館が占拠された事件もあって

空港は軍隊の管轄だった・・・」

出展:https://cia-film.blogspot.com/1999/01/oscar-85_2504.html

『アルゴ』だ!!(商品の説明を聞きなさいよ(^^;)

イランのアメリカ大使館占拠からの国外脱出を描いた映画♪

田中氏の話は、絨毯の歴史とオリエントの歴史が混ざっててとても楽しかった♪

個展を開いてる方の話を聞くのって大好き♪好きなものにトリコになってる人の語る

ことってユニークで情熱があって素敵だよね。吉井町に行った時は寄ってみよう。

うきはの吉井町って倉の町だから風情あって、カフェやギャラリー、パン屋さんなどが

点在してるのだ。一回行ったことがあって すごく楽しかったのを覚えてる。

遊牧民の女の子は代々この織物の折り方を受け継ぐらしいが、最近はちゃんと織れる

子が少なくなってきたらしい。イランでも今若者はスマホばかりいじっているそうだ。

(;^ω^)。母上の時代は、洋裁くらい出来ないといけない時代だったが、

私の時代は裁縫が出来なくても 特に困らない時代・・・。雑巾も100均に売ってる

し・・・。今、結婚するのに 必ず必要な技術って何だろう・・・??

「いざとなったら働ける力」?「コミュニケーション能力」?

「手仕事」ではないのは確かな気がする。出来る人を見つけたらもう「国宝」みたいな

扱いで結婚してくだされ、男子諸君(笑)。

「トライバルラグとキリム展」は終わっちゃったけど、今度は唐津で、TAKUBONさんの

盆栽の展示会がありますよ!興味のある方はぜひ。


@「トライバルラグとキリム展」

2017年11/3(金)~11/11(土)

場所 ぎゃらりぃ 島津

※このイベントは終了しています

 

@「盆栽展/旧大島邸」

2017年11/25(土)・11/26(日)

11:00~17:00

明治初期の歴史遺産の旧大島邸で開催

2日間とも盆栽家 島津拓哉さんがいます

※入場料 100円

※090-5385-0073

※Mail : karatsubunka2017@gmail.com

@ぎゃらりぃ 島津

福岡市中央区薬院4-18-21 1F

092-532-9980

@トライバルラグとキリム専門店「カラコルム」

福岡県うきは市吉井町

 

 

 

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