こんばんは。嵐の歌を聴きながら書いております。ジャスミンKYOKOです。
「花より男子」のDVDを断捨離しようと思っていましたが、保存版にすることに(笑)。
Top画像:https://matome.naver.jp/odai/
記念すべき、松潤が「キライ」→「大好き」に変わったドラマです( ̄▽ ̄)♪
道明寺(松潤)が雨に濡れて、つくし(井上真央)と別れる時は何回観ても泣けます(アホ)。
流行っただいぶ後に友達に死ぬほど薦められてイヤイヤ見たら、ハマって、「日立のエアコン」を買いました(笑)アホな女です。
昔から、DVDやCDをすべて買ってライブに行きまくるような律儀なファンぶりはあまりやってこなかったけど、それでも一度好きになったら結構長く静かに応援しております。
そんな私の、遍歴を今日は語ってみたい。昭和じゃない人には辛いかもしれないけどおつきあいくだされ(笑)。
すべて私の記憶に基づいているので、ちょっとは間違いがあるかも、そこはご容赦を。
もくじ
小学5年でマッチ(近藤真彦)に出会い、心に青い稲妻が落ちる

出展:https://www.youtube.com/watch?v=Axetf2zBGl0
世の中にはすでに 1年前にトシちゃん(田原俊彦)が出ており、「ハッとしてグッド」などがヒットし、女子の人気をさらっていたけど、どうもわたくしジャスミンにはしっくり来ず。
トシちゃんと松田聖子のCMした「グリコアーモンドチョコ」のCMは、私も絶対大人になって誰かとつきあったら草原に行ってカリッと音をさせて食べるんだ!!と思っておりました(アホだね 笑)。
すると、小学4年冬に「スニーカーぶる~す」でマッチがデビュー!!ギャー!
「♪ペアで揃えたスニーカー~」
シルバーのジャンプスーツがかっこよかった。
私はこっちだ!
今じゃ、色んなアイドルがいるけど、この頃は、「トシ派」「マッチ派」と二極にわかれ(よっちゃんは!)男子は「聖子派」か「河合奈保子派」と分かれていた(笑)。
映画の会のEさんは「トシちゃん派」だったらしい(笑)。
トシちゃんは「僕」と言うけど、マッチは「俺」と言うので、「男らしい」気がしたのもマッチ派になった理由。
トシちゃんや、最近のジャニーズの歌詞はみんな「きみと僕」だけど、マッチは「俺とお前」だった。
ずっと「お前」と呼ばれることに憧れていた(アホ)。
しかし、大人になって念願の「お前」と呼ぶ人とせっかくつきあいだしたのに 年を重ねてくると「お前」と呼ばれることにイラッとしだす(自分勝手)。
どうも「自分」が確立しだすと、「お前」は上から目線な感じに聞こえてくるらしい(笑)。
画像は、マッチの3曲目のシングル「ブルージーンズ・メモリー」。
ブルース・スプリングスティーンを真似したかのような、上下ブルージーンズ(笑)にハチマキ?
この頃はみんなヘアバンド?みたいなのをしてた。トラボルタ仕様?
今でもフルコーラス歌えます(笑)。
マッチの歌には「俺」「お前」「海」「バイク」がよく出てきます。
この歌のラストには「青い稲妻~!!」と叫びます。
SMAPよりこちらが元祖なのだ(笑)。
映画かぶれの人生初映画『ブルージーンズ・メモリー』(笑)

出展:http://tanokin.main.jp/tanokin_movie02.html
母上にねだって、映画館に『ブルージーンズ・メモリー』を観に行きました(;^ω^)。
(小学生なので親子同伴が決まり)
同時上映はその頃、角川映画が立て続けに出ていたので薬師丸ひろ子の『ねらわれた学園』。
これが、映画かぶれの私が観た、人生初の映画館で観た映画(笑)。
だいぶ後から聞いたら、母上は観たくなかったらしい(クリント・イーストウッドファン)(笑)。
確かにこれは、洋画派じゃなくても辛かったろうね(・_・;)。
それにしても検索したら画像がちゃんと出てくるのがすごい!!
この映画のお話は、うろ覚えだけど、確か、誰かがウミヘビに咬まれて、マッチが血清を街に船で取りに行く時に嵐が来て遭難して・・・死んだと思われてたが・・・という映画(笑)。
マッチが復活して歌を歌ったとこで泣いたと思う。あははは
マッチが出るので、「紅白水泳大会」も必ず観ていたが、11歳の私には、ひろみGOや西城秀樹がここぞとばかりに黒いビキニパンツを着てるのが、イヤだった(笑)。
マッチはよく黄色いトランクスを履いていた。
しかし、あの大磯ロングビーチホテルには行ってみたかった( ̄▽ ̄)。ふふふ
今では考えられないが、ゴールデンタイムに、アイドル以外のビキニ女子が騎馬戦で、はだけておっぱいポロりをTVで流してたのがすごかった。

出展:https://ameblo.jp/tezu66/entry-12060808112.html
↑「ギンギラギンにさりげなく」のマッチ。
見事、この年、レコード大賞新人賞を受賞。
大晦日はTVに釘付けであった( ̄▽ ̄)。
ラスベガスで「真夏の一秒」を歌う

出展:https://ameblo.jp/tezu66/entry-12077498174.html
↑「真夏の一秒」のマッチ(^^♪。マッチは太りやすい体質なのか、すぐ顔に出ます(笑)。
これが1位を取った時、マッチはラスベガスにいて、フリーモントストリートで「真夏の一秒」を歌った。
あああ!!あの交差点に行かなくては!!小学生の時にそう誓った。
その誓いを達成したのは、26歳の秋であった(笑)。
妹とラスベガスに行き、フリーモントストリートで、念願の「真夏の一秒」を歌った(観客は妹のみ・・笑)。
「ブービーLADY お前だけ ブービーLADY 離さない」
あとは、スペインのアンダルシアに行って「アンダルシアに憧れて」を歌う課題が残っている(アホ)。
マッチと私の歴史
マッチは小学4年後半に「スニーカーぶるうす」でデビュー以来好きになり、「ブルージーンズ・メモリー」で映画に行く。
「ハイティーン・ブギ」の頃には何やら、私の中に女子が芽生え、武田久美子(ハイティーン・ブギのヒロイン桃子)を勝手にライバル視する(アホ)。
「ハイティーン・ブギ」はマンガにもはまった。
『ハイティーン・ブギ』
友達の、大人なお姉さんが持ってたので、一気読み。
不良に憧れ始める第一歩。
優等生女子と不良の恋に憧れが強くなり、後の「ビーバップ・ハイスクール」や「湘南爆走族」にハマる基礎となる(アホ)。

出展:http://tanokin.main.jp/matchy_single2.html
「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」の頃のライオネス飛鳥のような(わかる人は昭和笑)髪型が好きじゃなく、ずっと他の好きなアイドルと一緒に応援してきてたけど、この頃から応援は停滞したような(髪かよ!)。
この時の映画『嵐を呼ぶ男』も観に行かなかったし(^_^;)。
一回「ケジメなさい」でちょっとだけ「好き」が復活したけど、後は、そのまま気持ち衰退。(;・∀・)
出展:https://ameblo.jp/yokko-san2/entry-12247620327.html?frm=theme
↑「ケジメなさい」は全身ピンクの衣装がかわいかったんだよね♪
でも50代になって、やせて、謎のパーマかけてなんか、またかっこよくなったよね( ̄▽ ̄)。

出展:https://cress30.exblog.jp/10001806/
意外にマッチについて 語ることがたくさんあったので(笑)、小学6年からの「シブがき隊」に行けなかった(笑)。ふふふ
ジャスミンKYOKOとマッチ(近藤真彦)の歴史
マッチの好きな歌(笑)⇩誰がいるんだ、こんな情報(^_^;)
「スニーカーぶるうす」
「ヨコハマ・チーク」
「ブルージーンズ・メモリー」
「ギンギラギンにさりげなく」
「真夏の一秒」
「ためいきロカビリー」
「ハイティーン・ブギ」
「ケジメなさい」
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