ラグビーの試合見ても、映画かぶれの妄想が邪魔をする

こんばんは、ラグビーワールドカップ、日本初戦突破しましたね!

ジャスミンKYOKOです。TOP画像出展:https://diamond.jp/articles/-/211139

池井戸さんのドラマ「ノーサイド・ゲーム」で、「スクール・ウォーズ」以来のラグビー熱がちょっと復活した私(ちょっとかい!)。

監督役がイケメン(TOP画像中央左)でカッコよかった(ラグビー関係ないやん)。

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毎回クサイと分かっても、池井戸さんのドラマは泣いてしまう(笑)。

「スクール・ウォーズ」にハマった中学時代もそうだけど、クサイのが好きなんだろうね(笑)。

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⇧こんなDVDボックスあるのにビックリ!

池井戸さんのドラマは、スポーツメインの時よりもどちらかというと「企業もの」の方が、会社員なのでよけいに泣きます。(下町ロケットは毎回大泣き)

日本が勝って嬉しかったけど、映画かぶれはちょっとフクザツであった。

相手がロシアだったからだ。

K氏は純粋にラグビー観戦を楽しんでいたが、映画かぶれの私は純粋に見ることができず、つい色んな妄想が邪魔をする。




ロシアが負けたのを見て、「この人たち、帰った後、国で生きていけるんやろか」とか、「家族が村八分にされるんじゃないかしら」とか(アホウ)。

『クリード2』で、ロッキーに負けてしまったドラゴ※がロシアで暮らすことができずにウクライナの街でヒッソリ身を隠すように生きていて、30年ぶりにドラゴを見た私は泣いてしまった(笑)。

※『ロッキー4』で冷戦時代のロシア対アメリカの象徴のような、国をかけた試合でロッキーに負けたイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)。

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試合終了間際、ロシア側にラフプレイや反則が増えてきても、「卑怯だぞ!」とかいつもは思うくせに、彼らには思えなかったり(笑)。

「しかたないよ、必死なのよ!」

「うるさい、KYOKOちゃん少し黙っとって<(`^´)>」

スパイ映画の見すぎな上に、「国をあげてのドーピング」のニュースとか見て拍車がかかってる私は確かにうるさかった(笑)。

戦時中の日本もどっか、そんなとこあるよね。

今でもどうかした時は冗談とか言ってはいけない風潮(;^ω^)。

アメリカ軍はそんな時でも冗談言っていいとこがいいのだ♪ 

「ああーこんなにがんばってても豪邸に住んでないかも・・・(T_T)」※

『レッド・スパロー』のことを言っている。主役のスパイ(ジェニファー・ローレンス)は、ロイヤルバレエのプリマドンナ(バレリーナの最高峰)なのに国営住宅に住んでいた(泣)。

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対ロシア戦は、映画かぶれの妄想が邪魔をしまくった試合であった(笑)。


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『レッド・スパロー』冷戦時代のソ連感バリバリで見応えバツグン!




 

 

 

 

 

 

 

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