カタ・ジュタ(Mt.オルガ)/オーストラリア【ジャスミンKYOKOの絵ハガキギャラリー】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

今日は絵ハガキギャラリーの記事でオーストラリアのカタ・ジュタ(英語名:マウントオルガ)という岩山です。

オーストラリアに行った時、やっぱりはずせないのは、ウルル(エアーズロック)だった。

もちろん、登るのには興味なかったけど(2020年から登頂禁止になった)、圧巻なその姿を観たかった。




ウルルをハーレー・ダビッドソンで周る!

アリススプリングス(エアーズロックの拠点となる町)に着いた当日、エアーズロックの周りをハーレーの後ろに乗っけてもらい、一周したのは最高だった(地元のバイクやさんのツアー。オーストラリア人のオーナーが乗せてくれる)。


⇧ハーレーツアーのガイドおじさま2人と、私と息子と妹(後ろはもちろんウルル)。

大地が広すぎてスピードが100キロ以上でてるのに、全然実感沸かなかったのも不思議だったな。

ビビリな上にノーヘルなのに怖くもなかったからすごい。(ミーハーには気合が違う)

このハーレーツアー、国際電話のみの予約だったから大変だった。

日本は2月で真冬。同僚4人と妹と息子で初のオーストラリア。

大型免許を持つ男子2人はハーレーを2時間レンタルして好きにツーリング、もう2人とうちの子供ちゃんは、レンタカーでウルルを周った。(上の写真はそのレンタカー組と偶然会ったので子供と一緒に撮ってもらったもの)

ハーレーをレンタルした2人に乗っけてもらえばいいものの、私はオージーとの2人乗りにこだわった笑。

そこ、大事やろ、だって『マッド・マックス』の本拠地よ!?笑。

今回のこのカタ・ジュタ(マウント・オルガ)は、ウルルを空中からも観たかった私が申し込んだ翌日の早朝のヘリツアーで、遊覧内容にはいってたのだ。

ウルルと同じくらいアボリジニ(オーストラリアの先住民)の人たちには神聖な場所らしい。

このハガキ(TOP画像)は、アリススプリングスで買ったもの。

 

カタ・ジュタ(マウント・オルガ)を空から見る

大人6人と子供1人で行ったので、ヘリは3人ずつしか乗れないため、2チームに分かれることに。

朝5時集合は辛かったけど、なぜかパッと目が覚めるのが私にとっての海外旅行(それだけ楽しみすぎる)。

空中から見る、オーストラリアの大平原。広い!!

この時、ウルルの前にヘリが寄ったのが、カタ・ジュタ(マウント・オルガ)だったのだ。

⇧朝もやに浮かび上がるカタ・ジュタ。

地球は丸いんだ!と改めて感じる弓なりになった地平線。


⇧カタ・ジュタの全景。


⇧ウルルが見えてきたーーー!


⇧ウルル(エアーズ・ロック)!!でっかい!

私はだいたい、都会に行くのが好みだけれど、とにかく一度は行っとかなきゃとミーハーで行ったカタ・ジュタ国立公園は最高でした。


⇧朝日に照らされてなんとも言えないくらい幻想的なウルル。

ウルルに行ったら、ぜひ早朝のヘリツアーを。神聖な気分になること請け合いです♪

 

ジャスミンKYOKOの煩悩絵ハガキギャラリー


⇧昼間のカタ・ジュタ。

ヘリに乗るのはこの時、5回目※だったけど、やっぱり飛び立つ最初のふわふわは慣れない笑。

※ニューヨーク、ハワイ、モナコ、阿蘇、ウルル

早朝はさすがにハエがいなかったなあ(ウルル地区は恐ろしくハエが多い)。

砂漠なのに、ハエは何を食べて生きてるんだろうとしょうもないことを考えるのが私。

分析が好きなジャスミンは、オーストラリアの旅行の間中、ハエはどの色を好むかを横目で研究していた。

結果、黒色が1位、水色・青が2位だった。毎回黒色のTシャツの人には留まってないように見えてもよく見るとビッシリハエが留まってた。(ギャー)

オーストラリア内陸部に行く時はピンクや白などを着ていくことをオススメします笑(ジャスミン統計)。

なので必然的に黒髪には集まってくるので頭は避けられないんだけどね(^.^;(気になる人は現地でフライネット(ハエ避けネット)を買うか、100均の洗濯ネットをかぶるという手も笑)。

日本人が一番ハエに異常なくらい反応してた笑(他の外国人は留まってても平気そう)。

この絵ハガキは、この旅行に一緒に行った同僚男子に送りました。




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