ここに行かなきゃニューヨークは始まらない。自由の女神に歓迎を受けよう

こんにちは。

アメリカが好きで、その中でもニューヨークが一番好きな街のジャスミンKYOKOです(^^♪

アートにはまる人もいたり、多国籍な美味しいごはんに魅力を感じる人も

いるだろうし。どこに魅力を感じるかは人それぞれだけど、

わたくしジャスミンは、たぶん、映画に数多く出てきた街だから、

その中にいるのが幸せなんだろうなあと。

今回は、やはり、「ベタ」と言われようと、

ニューヨークに来たら、あのお方に会わねばならん。

ソフトクリームじゃなく、たいまつを持つNY女子、「自由の女神」だ!

 

ニューヨークは地下鉄が便利♬ 自由の女神はマンハッタンの先端の

バッテリーパークから船が出ているので、まずはそこまで

地下鉄①番線に乗る。①番線は乗り換えいらずでそのまま

行けちゃいます。

荷物多いね(-_-;) 中にはガイドブック2冊、メモ、カメラ、バッテリー、スマホなど

かなり肩にくるくらいの重さ。しかし、楽しいのでけっこう平気なのだ♪

↑地下鉄①番線の終点South ferryで下車。

バッテリー・パークに到着。自由の女神行きのフェリーが見える!!

9.11のテロ以降、この船に乗るのもセキュリティチェックが必要になったので

夏の観光シーズンは大混雑する。

映画『25時間』で明日から刑務所に入ることが決定したエドワード・ノートン

バッテリー・パークのベンチで物思いにふける。

アメリカの刑務所、特に男子房は怖そう(◎_◎;)(映画の見過ぎでいろいろ想像してしまう)。

アメリカの公園はとにかくベンチが多いからいいよね(^^♪ランチを食べる場所には

事欠かないのだ。

前は朝早く行くと そこまで待たなくてもよかったが、

観光客がものすごく増えた最近は、やはり事前に日本でネット予約していくのがオススメ♪。

バッテリー・パークについたら、フェリー乗り場から少し離れた、

クリントン砦へ。そこがチケット売り場になっているのだ。

8:30から開くが早めの行動を♪

 

↑日本で予約していると、手続きがあっという間。

並ばなくていいのが魅力だけど、チケット売り場の人がプリントアウトしてきた紙を

じいーーっと眺める時間はヒヤヒヤするよね(^_^;) ちゃんと取れてるんだろうか・・・。

無事通過でホッ。大人往復料金18.5ドル、子供(4歳~8歳)9ドル(2017現在)

これはフェリーの往復代のみ。リバティ島に入って間近で自由の女神

見るだけでいい方はこれでOK。

台座まで登る人は上記と同料金、王冠まで登る人は大人21.50ドル、子供12ドル。

内部に入る人はいずれも事前に予約を取っておく必要があるので

やはりネット予約が確実ですよん♪

↑朝早く出かけた方が効率よく周れるので、ホテルの朝食はこの日はパスして、

スタチューフェリーの中のプレッツェルを食べる♩最高!!

この塩の塊は 食べたら超!!!辛いのでちょこちょこ取ったほうがいいよ!( ̄▽ ̄)

アメリカでは買い食い必須なので、旅にはウエットティッシュが必需品

ホットドッグもバーガーも紙ナプキンしか基本ついてこないので

あったら便利だよ~。

↑自由の女神のある島は、リバティアイランド。そこの船着き場はこんな感じ。

最初にNY来た時に初めてここに着いた時の感動は もう言葉にならないくらい

嬉しかった。ずっと来たかったNY。それから また二回もいけるなんて

思わなかったけどね(#^.^#)。

↑着いた!!やはりデカイ!!天気が良くて青空が嬉しい~。

アメリカの独立100年を記念してフランスから贈られた、自由の女神像。

銅像なので最初は茶色で、酸性雨によって今の色に。

茶色って想像つかないな(*_*)。

王冠の7つの角は7つの大陸と7つの海を表す。

左手にはアメリカの独立宣言書を持ち、右手には移民たちの希望を

表すシンボルのたいまつ。(ソフトクリームなんて言ってるのは誰だ!笑)

やはり、ここに来ると、NYに来たー!!という気分になるから、

3回ともすべて別の人と旅行に来たけれど、毎回ここには来る。

わたくしKYOKOが最初に感じた感動を味わってほしいので

ここも日程に入れてしまうよね。

台座や王冠に入る人はもう一度厳重なセキュリティチェックを受けてから入場。

カメラ、チケット、薬以外はコインロッカーに預けるみたい。

階段が354段あると聞いただけで、わたくしジャスミンは、往復チケットのみで(笑)。

王冠内は狭くて 一度に10人くらいしか入れないので数か月先の予約で

埋まっているんだって!NYに行くことが決まったらすぐ予約しといた方がいい。

自由の女神は大きいのでマンハッタンからも 十分見えるけれど、

島に行かなければ味わえないもの。それは女神の足の裏(笑)。

足枷の鎖が切れて、「自由」になっているのである。

自由に楽しく生きてきたら、憧れだったアメリカに来ることができ、

NYにはもう3回も来ることができた。

4回目はいつ行くことになるかな。ワクワクします( ̄▽ ̄)。

信じて疑わないとチャンスは来る。

そう思いながら、このブログを読みにきてくれた方に、

色んな場所を楽しく知ってもらったら嬉しいっす。

↑かもめが見つめる先には・・・・。

ウォール街のビジネスビルと、建設中のフリーダムタワー(左側の一番高いビル。現在は完成)。

かもめが置物みたいでカワイイ☆彡。

自由の女神と自由を愛する女(笑)

リバティ島には住めないので、住民はいないけど、観光客用のカフェやお土産ショップは

あるよ(^^♪。島内をめぐる前に、帰りの船の時間は必ずチェックしよう。

帰りはエリス島に寄って 移民局の跡地(今は博物館になっている)を見たい人は降りてOK。

エリス島といえば『ゴッドファーザーpartⅡ』で、シチリアから

移民でやってきたドン・コルレオーネが入国審査された場所。

ヨーロッパから夢を抱いてやってきた移民たち。今度NY行ったらエリス島に寄ってみようっと。

帰り、船着き場で待つ時は右に並ぼう。左に並ぶとニュージャージーに行っちゃうので

注意!!

船から撮るとこんな感じ。またきっと行くよ!!そう言いたくなる、

スタチュー・オブ・リバティ(自由の女神)

↑さすがアメリカ♪お土産にこんなんあります(笑)。自由の女神バービー!!

日本のリカちゃんと比べると大人!!(@_@)

 


tabiメモ (Statue of Liberty)

① バッテリー・パークに向かう。地下鉄なら①番だと South Ferryで下車。

④⑤だと、Bowling GREENで下車。

② 乗り場から少し離れたクリントン砦(Castle Clinton キャッスルクリントン)の

チケット売り場へ。8:30頃OPEN。乗船締め切り14:00。

③ チケットを買う。

往復大人18.5ドル、子供(4~12歳)9ドル。

台座、王冠にのぼるのは 事前予約要。

④ なるべくならお手洗いをすます

⑤ フェリーに乗船 その前にセキュリティチェックあり)

PPTの提示を求められる場合あり。

※ 帰りはエリス島に寄るか 考えておこう

※ 帰りの船に並ぶとき、マンハッタンに戻るときは右側に並ぶ。

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