京都の仙人と、桜が満開の哲学の道で思案する朝【2026京都旅-7】

ジャスミンKYOKO

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

六角堂ろっかくどうのしだれ桜を観た後、「SHAKE SHACKシェイクシャック」のアメリカンバーガーで小腹を満たした。

その後は、四条烏丸しじょうからすまあたりのお店を練り歩きながら、楽しむ。

京都は和雑貨を見るのなんかも楽しいのよね。お香とか器も見るのも楽しい。

この日の夜ご飯は、とにかく「食いっぱぐれ」を気にするK氏笑が、お店を予約していた。

「たくさん、お店あるからどこかはあるんじゃない?」

・・・とすべてを予約でガチガチに固めなくていいんじゃないかという私に

「外国人がとにかくいるし、迷ったり、決めて入っても満席だったりして、遅くなるのがイヤだ!!」と反論。

まあ、予約してた方がその間何も考えなくていいというのはわかりはするけどね。

ただ、予約してたお店が京都の駅ビルの中で、Googleマップで見ると、もうすでに着いてるのに、そのお店があるエリアへの入り口がわからないという・・・。(京都駅はデカい!)

結局、20分は迷ったと思う笑。

まあ、でも予約時間は遅くにしてたから間に合ったけどね。

実は、京都駅の劇場内にあった飲食店だった。

蕎麦と居酒屋の「そば酒房 徳兵衛とくべえ」。

庶民的で落ち着く感じ♪ 店内も広くてゆったり。

近くの席に、夫の方が高校か大学の同級生らしい夫婦何組かのグループがいて、とてもにぎわっていた。

天ぷら付きの蕎麦のセット。

そういう関係、憧れたなあ!(マンガの読み過ぎ笑)

大昔、Wデートも憧れてやってみたことはある笑。→なんでも一回はやってみる笑

しかし、お互いを盛り上がらせるために、つい自分が頑張ってしまうので、疲れるんだよね笑。(片方がおとなしすぎたり、片方が我が強すぎたりして大変なことがたまにある)

なので、今はそれをしない笑。自分の友達とは自分のみ会う笑。

この日の京都タワー。

福岡にも県民は今はあまり昇らないであろう博多ポートタワーと、福岡タワーとの2つがある。

私は20代と30代にどちらも昇ったことはある。京都府民はよく昇ってるのかなあ。近すぎると逆に行かないこと多いよね。

京都タワーもいつか昇ってみよう。(この前TVの『あなたの知らない京都旅』でアナウンサーの羽鳥さんとコメンテーターの玉川さんが昇ってたので興味津々で観た)

↑この日の戦利品♪(山崎蒸留所のチョコと、樽の木を使った箸)

翌朝は、そこまでお腹がすいてなかったので、ホテルの前のセブンイレブンのサンドイッチとコーヒーをK氏が喫煙がてら買って来たのを食べて、簡単に済ませた。

この日は最終日で、とにかく朝から動きまくると決めたからね。金曜日の夜から来ると、2泊3日とはいえ実質2日間のようなものだから、あっという間。

この日は、K氏の希望の、「哲学の道」からの「南禅寺なんぜんじ」に行くコース。

桜が満開というニュースを受けて、人が絶対多そうなので、朝早く行くのがベストだ。

↑ホテルから東本願寺ひがしほんがんじまで歩き、その前のバス停からバスに乗る。

そういえば、本願寺はどっちとも行ったことないな。

K氏は自分は行ったことあると言って行きたがらんから、一人旅で行ってみよう。

わっ 哲学の道、桜が満開じゃないか!!!!

私が出発する日は、ソメイヨシノは「三分咲き、よくて五分咲き」くらいの予報だったのに、この金曜土曜で晴れまくって、急速に満開になってくれたみたいだ。

「哲学の道」は、「桜の木が若いので迫力がない」という私のイメージで長年行かなかったけど、今回行ったら結構幹が太くなっていて、枝ぶりがカッコよかった。

黒くなった幹にソメイヨシノのピンクが映えるのよね。

こけが生えた石垣と水路がいいね。

東本願寺前のバス停にいた時、「京都の仙人」のようなおじいさんから急に話しかけられた。

「どこに行くつもりかな?」と穏やかに聞かれた。

おじいさんは細身で白髪、ひげも生えてた。

「・・・哲学の道です」と答えると

「そうか。そしたら、このバス停でよい」

京都の仙人に太鼓判を押されてホッ笑。

九州でも、湯布院ゆふいんの山奥や、熊本の阿蘇あそ近くの小国町おぐにまちなんかは、仙人みたいなおじいさんはいくらでもいそうだけど、京都の仙人は、なんだか日本の歴史や妖怪などすべて知ってそうで、仙人の最高峰な気がする笑。

桜の枝が水路の上に張り出しているのがカッコいいよね。

写真をアホみたいに撮りながら、南禅寺方面に歩く。

「哲学の道」は、朝の散歩にちょうど良かった。

明治から文人が歩いてた道を京都の大学教授たちが歩いて思考を巡らせたことから付いたらしいこの名前。

私の家の近くにもこういう道が欲しい。ブログのアイデアが湧きそう♪

哲学の道の南禅寺側の最後の方は、ちょっと木が若かったけど、大満足。

ちゃんと若い木を植えていかないとね。

最終地点まで歩いて大満足。

2025年の京都旅で行った、「永観堂えいかんどう」の前を通りすぎて、南禅寺へ向かう。

次回は南禅寺です。

今日のお店「そば酒房 徳兵衛」京都市下京区京都駅ビル内

@そば酒房 徳兵衛

今日の場所「哲学の道」 京都市左京区

@哲学の道

旅のMONEY

前回までのTOTAL75,804円
地下鉄(地下鉄烏丸線 四条駅~京都駅)220円
蕎麦酒房 徳兵衛2,600円
セブンイレブン569円
地下鉄・バス代1日乗車券1,100円
TOTAL80,293円