【アメリカ大陸縦断 ニューオーリンズ】フランス入植時代が色濃く残る「フレンチ・クォーター」を歩く

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

1995年の9月に、ついに行った、私の憧れの「U.S.A」!「U.S.A」!!

アメリカ大陸をミシシッピ川沿いに縦断した時のお話の続き。

前日、アメリカ大陸に初上陸して浮かれてた私たち一行は、移動の疲れも何のその、「Boubon Street(バーボン・ストリート)」で、ミーハーキョロキョロ見学をした。

せっかくアメリカに来たんだ、泥酔・二日酔いなんてしていられない(ほんとはアメリカで一度はしてみたい笑、アメリカ人イケメンの介抱付きならね笑)。

さあ、翌日は、昼の「Boubon Street(バーボン・ストリート)」からスタートだ!

入植時代のフランスが残るバーボンストリート

映画『大脱出』でスタちゃん(スタローン)が罠にはめられて誘拐される場所です笑。

手前の白いバンなんて最高じゃないか!!

映画では、こういうバンの業者になりすました刑事が犯人の家に侵入するのよね! 

『BAD BOYS 2BAD』ではシロアリ業者にウィル・スミスが、『ミニミニ大作戦』ではシャーリーズ・セロンがWi-Fi設置業者になりすまして犯人のアジトに潜入。

FBIなどが盗聴設備が載ってるバンもこういうの❤。もちろん、『誘拐の掟』のように犯人が民間人を拉致するのもこういうバン♪

私にとっては、バーボンストリートも大事だけど、こういうアメリカの怪しいバンも大事!笑。

プリザベーション・ホール

ニューオーリンズと言えばジャズ!その中でも老舗のフレンチ・クォーター地区※にあるライブハウス「プリザベーション・ホール」が観光客には有名だ。

※フランスの入植時代の雰囲気が色濃く残るニューオーリンズの繁華街。

昨日の夜は真っ暗だったから、昼間に再度行ってみた。

この廃墟のようなボロさが魅力的!

1時間ごとにアーティストが変わるらしく、当日券だと比較的安くジャズを楽しめるらしい(立ち見の可能性大)。

ジャズの初心者は、こういう場所から初めてみるのがいいかもね。

バーボンストリートの絵葉書

⇧この時、ニューオーリンズで買った「Boubon Street(バーボンストリート)」の絵葉書。

アイアン(鉄)のバルコニーがたまらないよね♪

ニューオーリンズらしい湿気と雑多な雰囲気が漂ってくる感じでいいわあ~♪

コーンのフェンスが珍しいコーンストークハウス

フレンチ・クォーターの少し丘の方にある家、「The Cornstalk House (コーンストークハウス)」。

奴隷を使って綿花などを生産(プランテーション農業)して大儲けしてた大地主の白人の豪邸で、1731年に建てられたもの。

フレンチ・クォーター周辺は、フランスの入植時代の名残を残す家が多いが、この豪邸のフェンスは珍しく、とうもろこし柄になっていてひときわゴージャスで観光地になっている場所。(コーンストークとはとうもろこしの幹のこと)

内部の見学は出来なかったけど、当時の白人がいかに大儲けしてたかがわかるね♪

今はホテルになってて、予約も出来るみたい(驚)。

幽霊スポット「Lalaurie Mansion(ラローリー・マンション)」

ここは、「地球の歩き方」に載ってた、幽霊スポット・・・!!

「Lalaurie Mansion(ラローリー・マンション)」と呼ばれているアパート。

当時は黒人の奴隷をモノ扱いしていたからね。 

ここに住んでたラローリー婦人が、奴隷を夜な夜な拷問してたらしく、婦人亡き後も黒人の女の子の幽霊が出るらしい。

日本の幽霊スポットには絶対行かないが、アメリカのにはつい行っちゃう笑。(勝手にキリスト教界隈の呪いは自分には効かないと思ってるフシがある笑)

中には入れないけど、中に入れてもそこはビビリなので入らない笑。

アパートになってて、普通に人が行き交ってたけど、すすり泣きが聞こえたりするらしいので、私は住むのは無理!

ニューオーリンズには黒人文化があるので、西アフリカから伝わった、人形に呪いをかける呪術「ブードゥ教」が根付いている。(日本で言うワラ人形みたいなもんね)

「ブードゥ教」のルーツを探る1日ツアーもあって興味津々だったけど、怖すぎてそれには行かなかった笑。

今は怖いイメージは少なくなって、お守りとしてブードゥ人形が売ってるらしいが、怖すぎてもちろん買う気はない(ホラー映画の見過ぎで無理じゃ)!

⇩ブードゥ教が出てくる映画

「あ!!サムライだ!!」

私が大声を上げたので、友達がビックリする。

「サムライ」という輸出名のジムニー

SUZUKIがアメリカに輸出しているジムニーの名前が「サムライ」なのだ。

私はこの頃ジムニーが愛車だったので、嬉しくて激写!

もちろん、アメリカでは軽自動車じゃなくて、普通車である。

私の愛車がアメリカを走っている・・・・・!!(君のじゃない)

それだけでとてつもなく、嬉しい私笑。

ジムニーは乗り心地が悪く、ドライブが好きなのに誰も乗ってくれなくなったので笑、数年後に乗り換えることになるけど、ゴツくて最高にカッコいいやつだったな。

ジャクソン・スクエアの手前のディケーター通り

「Decatur Street(ディケーター・ストリート)」は、ジャクソンスクエアの前にある通り。

トム・クルーズの『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』のクライマックスの「死者の祭り」のパレードはここを借り切って撮影されたらしい♪(さすがトム❤)

ジャクソン・スクエア

アンドリュー・ジャクソン大統領の銅像とともに、ジャクソン・スクエアで。

ジャクソン・スクエアは、太陽王と呼ばれたフランス王ルイ14世にちなんで太陽を型どった丸い公園なのだ。

アンドリュー・ジャクソンは南部出身で、アメリカの第7代大統領。

初めての貴族出身ではない大統領で、気取らないので庶民に人気があったらしい。

トランプ大統領がホワイトハウスに肖像画を飾っていたというが、奴隷やネイティブアメリカンには、かなりの暴君だったらしいね。(きかん坊同士惹かれるのかしら笑)

そんなアメリカ南部の歴史を作った大統領も大事だが、素敵なアメリカの一輪車も大事笑。

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