推理して探しあてた、映画『スポットライト』のロケ地(ボストン・NY#18)

こんばんは。ジャスミンKYOKOです。

アメリカ独立の道を突き進んだボストン市民の誇る史跡を徒歩で周り、締めにボストン名物の、美味しいロブスターとクラムチャウダーをしょっぱなの夕食に堪能。

しかも、大好きなジョン・F・ケネディが常連だったお店。

ケネディ常連のお店「ユニオン・オイスター・ハウス」の記事

ボストン色てんこ盛りで「あーやっと来たんだなあ」と、初めて訪れるアメリカの街に感激の一日目。

満足しきったK氏は、ホテルに帰りたがっていたが、まだ外は明るい。

そっか。せっかくノースエンドまで来たんだ。やることあったんだった。

↑バカでかいCity Hall(シティホール 市役所)の横を通って、裏手の地下鉄の駅に向かっていた時、ノースエンドでやらなければいけないことを思いだした。

「まだ明るいから いいでしょ、そこに行ったら帰るから」

市役所から徒歩3分の「旧州議事堂」の前に戻る。

さっき、フリーダムトレイルで周ったとこね。そうここから推理する。

「何を?」

「映画に出てきた交差点が確か、この近くにあるの」

あの公園に引き続き、映画『スポットライト 世紀のスクープ』のロケ地の交差点を探そうとしているのだ。




映画『スポットライト 世紀のスクープ』とは

※前のスポットライトロケ地記事でこれ読んだ人は飛ばしてね♪


出展:@SpotLight

『スポットライト 世紀のスクープ』は2015年にアカデミー賞を2部門獲得した映画。ボストンでのカトリック教会の神父が長期にわたって、児童を性的虐待してきた。教会がその事実を知りながら 組織的に隠蔽し、何の対策もしてこなかったということをボストングローブ誌の記者が、妨害に遭いながらも事実を世間に知らしめるため、奔走する実話に基づいた映画。

リーブ・シュライバーが局長、マイケル・キートンが編集長、記者にマーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムス。派手な俳優がいなかったことも物語に没頭できた良作です!

『スポットライト 世紀のスクープ』

 

旧州議事堂からロケ地の交差点を推測する

「確かね、マーク・ラファロの背中の後ろの方ににここが見えたのよ」と、K氏には言ってもわからないけど、独り言でブツブツ言いながら、ここ旧州議事堂を見上げる。

背中の方にこの建物の正面が見えたってことは、この正面から延びる通りをまっすぐ行けば、その交差点はあることになる。

しかもスタバがあるはず。

「えー、本当にあるのー??」

ほろ酔いのK氏はしかたなくついてくる。

「しばらく歩けば 絶対スタバがあるはず」

旧州議事堂から歩くこと5分。スタバの緑のマーク、発見!!!

あった!!

 

映画『スポットライト 世紀のスクープ』の再現②

「横断歩道を先に渡って、向こうから歩いてくる私を撮ってくれる?必ず窓ガラスのスタバマークも入れてね♪」

注文が細かいです(^_^;)。映画かぶれはめんどくさい(笑)。

K氏は半ば強制的に横断歩道を先に渡らせられ、向こうから歩いてくる映画かぶれの女とスタバと交差点の写真を連写。


出展:@Spotlight

ね?一緒でしょ? 「レゼンデス君」とは、ボストン・グローブ紙の記者役のマーク・ラファロ(右)のこと。

左のスタンリー・トゥッチ演じる弁護士に、神父による少年少女の性的虐待の実態の取材を申し込むために、弁護士事務所に戻る彼をこの交差点で待ち伏せする。

 

「旧州議事堂を背に、スタバを通り過ぎた頃、記者とバッタリ会って、歩きながら話して弁護士のオフィスに戻る。」

このシーンの再現なので、この先にあるはずの?弁護士事務所まで行かなければ。

歩くこと数分。あった!

このドアよ!!92番地!!

ただのドアにただただ、興奮しているジャスミンにK氏は「理解不能」な表情を投げかけている(笑)。

このドアを開けて、スタンリー・トゥッチ演じるガラベディアン弁護士は、どうせいつもの冷やかしと思い、しつこく絡んでくるマイク(マーク・ラファロ)をあしらって中に入ってしまう。


出展:http://tama3gawa.blog.fc2.com/blog-entry-1168.html?sp

交差点を渡り切った画像があった!

ね、この2人の前のビルの石壁、上のドアの画像と一緒でしょ??( ̄▽ ̄) あーー満喫。


@googlemap

↑旧州議事堂(左側)から右に行くと、スターバックスがあるよね。(赤い矢印)この通りです♪

 

大満足して、帰る地下鉄

やっぱり、ボストン地下鉄のホームって浅すぎると思うんだよね(^_^;)

なんだか向こうに渡りたくなっちゃうよね。いちいち階段で上り下りしてホーム変更とか面倒に思ってしまいそう。そう思った人が引かれないのかな・・・。(・_・;)

グリーンラインの「ガバメント・センターGovernment Center」駅から、帰りの地下鉄に乗る。

 

↑乗るのに慣れると、便利な地下鉄。

ボストンの地下鉄のチケットの買い方と乗り方の記事

90年代ではありえないが、自撮り棒で車内で撮ってみる。斜め後ろの金髪ビジネスマンが気になる(アホ)。

グリーンラインは、私たちのホテルの方に向かう方と、フェンウェイパーク(レッドソックスの球場)に向かうのと、「コープリーCopley」駅で分かれるので、終点をちゃんと確認して乗る♪

まあ、オレンジラインと比べると間違ってもまだ大丈夫(^▽^;)。ははは

「ホテルに着く前に、あの近くのスーパーでビールを買おうよ」

今度はK氏のお買い物に付き合う番です。お楽しみに。




旅メモ (ボストン・NY2018 #19)

@JUN/27/2018(WED)

★スターバックス前の交差点(映画「Spot Light」のロケ地)

84 State St. Boston,MA

★ガラベディアン弁護士の事務所(映画「Spot light」のロケ地)

92 State St. Boston,MA
『スポットライト 世紀のスクープ』

旅のスケジュール

18:00 Union Oyster Houseを出る

18:10 裏通りの写真を撮る

18:20 旧州議事堂前

18:25 スターバックス前交差点

18:30 弁護士事務所ロケ地

18:40 Green Line「Government Center」駅

18:50 Green  Line「Purudential」駅到着

19:00 Hotel Copley House 前




 

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