こんばんは、ジャスミンKYOKOです。
昨日は仕事終わりにMちゃんたちと待ち合わせして、映画『ザリガニの泣くところ』を観てきた。
Mちゃんと『トップガン マーヴェリック』の4DXを観たときに流れたCMで知り、「これ、絶対行こう」と言い合ってたのだ。

アメリカ南部の湿地帯。
しかも舞台は1960年代。
そして湿地帯で起きた殺人事件なら、行くしかないじゃないか。(→死体がアリゲーターに食べられたりして見つからないから謎が多いのだ)
昔アメリカの作家のミステリーにハマってた時期がほんの一時期あって、図書館で次々借りては読んでた。
そのときに読んだ「真夜中の青い彼方」っていう本が、ルイジアナの湿地帯での幼児誘拐連続殺人事件を描いてて面白かったのを覚えてる。
今回の舞台はノースカロライナ州だ。保守的白人の村である笑。

待ち合わせは、私はランチ、MちゃんやAちゃんはお茶もできる、博多駅筑紫口のオリエンタルホテルにあるカフェ「CROSS POINT(クロスポイント)」。

⇧「CROSS POINT」は、オリエンタルホテルのフロントのフロアにある。
ニューオーリンズに行った時は、南部の名物でもあるザリガニも食べてみたかったが、やっぱり勇気が出なかった笑。
チリソースを絡めてあるから、ほんとにエビって感じらしいけどね。

⇧フロントがあるロビー。
そんなザリガニを食べる習慣のある南部のお話だから、ほんと楽しみにしていた。

一番窓際にある、「CROSS POINT」。
注文は、席でOK。

ケーキの種類が多いのも嬉しい。
アメリカでベストセラーになったミステリーということで、とっても楽しみだった。
観てみると、予想外にミステリー感は薄め。
どちらかというと主人公カイアと、彼女のお気に入りの湿地帯と家族のお話。
でも、あの時代の雰囲気と湿地帯とか好きだったのでよかった。

席がふかふかで、窓に向かってるのもいい♪
しかしあんな湿地帯で暮らしたくはない笑。
カイアはいつもかわいい白や小花柄のワンピースとか着てるけど、湿地帯であれを着れるのは奇跡。泥だらけにならんのか?とかいちいち思ってしまう笑。

お昼の定食はかなり、お得!!1,500円で、このラインナップに、ケーキとドリンクがつく。(ごはんは大盛りバージョン、無料です)
ただ、この器に入ったお味噌汁が熱すぎて何回挑戦しても手に持てなかったので、Aちゃんが笑っていた笑。 ぬるくなってからしか飲めなかった笑。

⇧お得なお昼の定食(14時まで)
カイアが、外に布団もってきて、テラスで寝たり。
蚊や虫がいるはずだぞーーーーーー!!
虫が好きなカイアだったので、「蚊」もかわいがってたのかな・・・。(それはないだろ)

お皿も「小鹿田焼(おんたやき)」や「小石原焼(こいしわらやき)」みたいで素敵。
湿地帯に住む女として、村では蔑まれ、差別を受けてたけど、顔がかわいくてスタイルもいいから、男がほっとかないから、大変だ。
物珍しさから近寄ってくる男もいてヤだね。

⇧食後に「あまおうのチーズケーキ」と、アイスコーヒー(気温が暑かった)

⇧Mちゃんが頼んだ、チョコレートケーキ。
弁護士役にデヴィッド・ストラザーンが出てて、嬉しかった♪ あの人大好き。
『ボーン・アルティメイタム』ではCIAの悪役だったけど、『ノマドランド』では、自然に生きる南部のおじさまになってたから、ビックリした。
けっこうダンディな役が多いイメージだったからね。今回も日に焼けた南部のおじさまをやってて、こういう役もやるんだなと♪ 相変わらず紳士的ではあったけど。

⇧ケーキのセットは、1,300円。ドリンクだけだと1,000円するからセットがお得。

トムの『ザ・ファーム 法律事務所』をしばらく経ってから見直したら、トムの素行の悪いお兄ちゃんが、デヴィッド・ストラザーンだった。
『激流』では、メリル・ストリープの頼りない夫だったり。

⇧これは以前、ジェリー好きの友達と「ブルーマン」を観に行く時の、ランチ。
サンドイッチもあります。

『渇きと偽り』といい、保守的な田舎で、1回疑われたら、大変。
映画を観ながら、うちの近所の人が全員陪審員だったら、最悪やん!と思っておりました笑。
田舎のやつは人と違う言動や行動、ファッションなんかをしてるととたんに噂するし、何時に帰ってきたか見張られているし。
海外旅行に行く→ひがみの元笑。

ピスタチオのロールケーキも美味しかった♪
カイアが沼地から町に出たがらないのもわかるなあ。しかしイヤでも人と接しないと簡単に騙されるぞ。見抜けないからね。
私はそれが研ぎ澄まされてすぎて、疲れていますが笑。
『ザ・メニュー』も楽しみだ。
今日のお店 「CROSS POINT」福岡市博多区JR博多駅
