一平さんへの愛と「らあめん蔵持」【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

「人は裏切るもの」と小学生の時から思っている私と、人を信じてきた大谷くんとでは、落ち込みも雲泥の差かもしれないよね・・。

今日の記事のお供は、映画の会の前に一人で行った、「らあめん蔵持」。

日本中がここまで落ち込んだ日はなかったのじゃないかな、というくらい、自分のことじゃないのにガッカリ。

最初に一平さんが言った供述がきっと正しいんだろうなあ。

「大谷くんが、もうギャンブルしないことを誓わせて送金した」

でもそうすると、大谷くんが「違法ギャンブル」を知ってて幇助し、それを黙ってたことになるから、翌日になってすべてを一平さんがかぶることに変えたんだな、きっと。

↑カウンターが厨房側と壁側にある。

インタビューに答える前に考えたらわかりそうなもんなのに・・・。

なぜ一平さんを先にインタビュー受けさせたのか。

みんな世間知らず過ぎだよ。犯罪映画を見なきゃ。

一平さんや代理人は、大谷くんにFBIの目が向くことを想像できなかったんだろうか・・。バカすぎる・・・。

私に相談してくれりゃよかったのに!大谷くん!

「自分の口座を使ったらダメだよ。アメリカは州ごとに法律が違うよ。送金する前にまず胴元を調べなさい。絶対1人でやらずに代理人に相談したがいいよ」と教えてあげたのにー。

↑チャーシューがとんでもなく分厚くて食べごたえ満点。麺もたっぷりで大満足。

送金せずに、ドジャースにも連れて行かずに終わってたらよかったけど、一平さんの通訳と今までの功績を頼りにしてたんだろうね。

私やったら6億の時点で人間見るけどね。

胴元は大谷くんがバックにいると思ったから信用貸ししたんだよ・・。カモられてんだよ。ツケで賭けるような危ないヤツをそばに置いといたらいかん。

ダニエルじゃないんだから奪い返せないよ。

大谷くんは、自分の未来には一平さんの通訳力がどうしても必要と思ったのかな。

アメリカは州ごとに法律が違うことも知らないなんて。ほんと一平さん、どんだけ世間知らずなの。こんなに離れてる私だって知ってるのにー。

カリフォルニアは上辺はクリーンな州なんだから笑、気をつけなきゃ(喫煙にも厳しい)。

↑分厚いでしょ?

医者の卵にも「カネ目当ての女に引っかからない講座」があるらしいが、スポーツ選手にも「詐欺やカネ目当ての男や女に引っかからない講座」というのをやってほしい。

スポーツしかやってこなかったから、簡単に人を信じちゃう・・。

祭り気分で、ガッツリビールを買い込んでたK氏も落ち込み、私もやる気なしであの日はウーバーを頼んだ。

ウィル・スミスのアカデミー事件の時の、デンゼル・ワシントンが彼に言った言葉を思い出した。

「一番最高なときに、悪魔はささやくから気をつけないといけない」

私がニュースを観ながら

「Mちゃん、一平さんへの愛が私より多かったからガッカリしてるだろうなあ」とつぶやいたら

K氏がかぶせるように

「KYOKOちゃんは一平さんに愛なんて少しもないだろ!さも昔から好きみたいに言わんで!」

ムッ。この野郎。

少しは好きだったよ、あの2人の仲睦まじい様子は観ていて微笑ましかったからね。

それにしても、私が大谷くんを見に行く時は一平さんいないのか。

まずは大谷くんが罪に問われないように、ジョニー・デップを救った法律事務所の頑張りを観ておこう。しっかと頼んだぞ。

一平さんも「きっと大谷くんが肩代わりしてくれる」と甘えた考えがあって、二人きりのときに相談したのかもね。

↑最近気に入ってる「専念寺 ねこ坊主」さんの一句。

私もこの手の女にやられました。懐に入ってきてから豹変します笑

今日のお店 「らあめん蔵持」 福岡市中央区白金

「らあめん蔵持」