キングダムに浸る休日。「読破堤」と「古湯温泉」【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

ジャスミンKYOKO

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

佐賀キングダム空港を堪能した我々(私と妹と母上)は、次は、有明海の堤防に作られた、「読破堤どくはてい」へ。

佐賀キングダム空港より、車で12分。

「東よか干潟ビジネスセンター」の駐車場へ。

その公園の駐車場に停めたらいいねという話をしてる時、

「ペガサスやろ、行ったことある」と母上。

・・・ペガサス?佐賀がそんな名前を公園につけるかな?

行ってみたら、「ひがさす」とビジターセンターに名前が笑(干潟と日が差すとかけてるのかな)。 

妹と2人で大笑い。

聖闘士星矢せいんとせいやじゃないんだから笑(ペガサス流星拳は星矢の必殺技)。

すごいっ!!!! 堤防に全巻分どうやってプリントするのかと思ってたけど、なるほど!

テント用のシートに印刷して貼り付けるのか!!それならやりやすいね。

さすが全巻77巻分!!(300mあるらしい)。

有明海の干潟をこんな風に使えるとは!!

佐賀県、やるじゃないか。

↑コミックスをそのまま印刷してあるので、小さいが、全部読めます!!

駐車場側は最新刊なので、せっかくだから読まずに300m歩いて、1巻側に行く。

原先生も太っ腹だし、ヤンジャンもよく許したなあ笑。

あっ 原先生のサイン!(信の右)

これが出来るのは日本だからだろう。 セキュリティもない、夜は明かりもなく真っ暗な場所で落書きもされてないからね。

王騎おうき龐煖ほうけんの戦い

見どころのあるシーンは、大きく印刷されている。

ただ、残念なのは、佐賀は車社会だから、バスや公共機関で来る人のことを考えなかったのか、空港からここに来るのにシャトルバスがないこと。

佐賀県もここまで人気になって関東などから大量に見に来るなんて想定してなかったのかな。

映画の前シリーズで描かれた蒙武が罠にハマる部分

空港からこの堤防まではアシがないのよ。車で来るしかないから、空港までバスや飛行機で来た人は空港でレンタカーを借りるしかない(タクシーも常駐していない)。

「期間限定シャトルしたら?もうかるよ、ピストンで1グループ500円とか笑」と妹にいうと「ほんと、儲かりそう笑」

「車社会だから、思いつかなかったのかなあ。 この辺に住んでる暇なおじさん雇ってシャトルバス格安ですればいいのにねー」

期間限定の2か月のはずが、好評につき9月まで延長されたんだって。

そりゃ、そうでしょ。全国にキングダムファンはいるんだし、夏に映画もあるんだから。

こんな表示がありがたいね!

ちょうに侵攻することを決めた秦軍しんぐんが、趙の鄴攻ぎょうぜめを始める、面白すぎてゾクゾクする話。

※趙・・・趙の三大天と呼ばれる腕利きの軍師、李牧りぼく(映画では小栗旬・・怒)がいる国。ぎょうは趙の首都邯鄲かんたんに近い要塞都市。

やっぱり小栗旬じゃないよ・・・(李牧は上に描かれてる人)泣

先に行っていた姪っ子が友達と空港でステッカーをもらおうと案内所に並んでたら、その前にいたおじいさんが、関東から飛行機で佐賀空港に来たのか、受付のお姉さんに

「ここから読破堤までは、どうやって行けばいいですか?」

「公共の交通機関はないので、レンタカーを借りていただく形になります」

と言われてたらしい。困ってる空気が伝わって来て、友達と顔を見合わせて「話しかけてみる?」と一致し勇気を出し声かけたんだって。

ここから何巻というのがわかる背表紙もある

「私たち、今から読破堤行くので、良かったら乗っていきませんか?」

おじいさんは大喜びし、姪っ子の車に乗ってったらしい。

「私たちも好きなように観てますから」とここに着いたら解散して、再集合してまた空港まで送ってあげたんだって。

姪っ子優しいのう。

そのおじいさんも「佐賀の思い出」が素晴らしいものになっただろうね。

おじいさんは、キングダムの大ファンで、その夜は王騎将軍の手ぬぐいが当たるイベントがあってる古湯温泉ふるゆおんせんに泊まる予定と言ってたらしい。

・・・ガチ勢やん。(姪っ子の脳内)自分はその時点で映画は観たけどマンガまでは読んでなかったから、あまりキングダム談義が出来なかったんだって(今は全巻読んで私より詳しい笑)。

2月なのに暖かくてすごくいい天気でキングダム日和だった。あっちに見えるのは長崎の島原かも?

姪っ子の話では「おじいさん」だったが、20代の頃のおじいさんって60代の可能性あるよね、50代の私に近い人をおじいさんと言ってるかもしれないなら怖いよね、と妹(姪っ子の母)と笑った。

「注意喚起」と掛けた、「桓騎かんき注意」なんて素敵!!!

※秦軍の6大将軍。もともと盗賊。

今回映画では桓騎に「北村一輝」を切望していたが、「坂口憲二」になってしまい、残念。

桓騎は残虐(死体損壊したり拷問する)なので、北村一輝がよかったんだけど・・・。

坂口憲二はさわやかだし優しそうだからなあ。大沢たかおみたいにどうか化けてくれ。

桓騎がたくさん出るコーナーは過激だから、小学生なども来ることを考えて、過激なシーン(死体損壊、エロ描写)は佐賀の特産品「海苔」の写真で覆い隠してるのが面白かった♪

企画の人、やるね♪

確かに天幕に娼婦を呼んで、とか、後宮のエロシーン(嫪毐ろうあいとか笑)は太陽の元では難しいね笑。

そんなエロシーンもあるからか、コミックスを買ってもらえないんだろう小学生の男の子が1巻から真剣に読んでいた・・・笑。

1日でどこまで読めるのか笑。がんばれよ!!

我々一行はマンガを読んでるので、大きな見せ場のみ見て回り、ランチに行くことに。

ほんとはパスタランチに行くはずが、土曜日で満席だったので、パスタやさんの近くで見つけた鮨と天ぷらのお店の暖簾のれんの「椿油天ぷら」の文字が美味しそうだったので、突然入ってみた。

ここが大正解!半個室でゆっくり出来た上に、1,650円のランチがお得で最高だった(それはまた別記事で)。

小鉢2種類、茶碗蒸し、サラダ、刺身、天ぷら、ご飯、味噌汁、デザートとすごいラインナップだったのだ。

ランチをおなかいっぱい食べた後、朝早くから活動してたのにも関わらず、一同元気だったため、「どうせならコンプリートしよう」ということで、古湯温泉まで行くことに。

古湯温泉のシンボル的存在、「古湯温泉旅館 ONCRIおんくり」。

古湯温泉の中でオシャレな旅館に泊まりたかったらここが正解。

古湯でお金を落とすと(1,500円以上購入、または飲食)、王騎のステッカーがもらえるのだ。

おんくり、初めて来た!

考えてみれば、パスタランチにフラれた時点で、ここに来てランチしてもよかったね。

まあ、あの時は古湯までコンプリートしようなんて気はなかったからね。

↑おんくりのギフトショップ。

王騎のステッカーのデザインは微妙だったので笑、もらうのは一枚でいいかということになり、おなかがいっぱいになり過ぎてもうお茶もできないので笑、実家に戻ってお茶するためのお菓子を1,500円分買うことに。

↑ギフトショップの向こう側はフロントと、オシャレなレストラン。

こういう引き出しがいっぱいある棚って惹かれる!

焼き菓子を姪っ子の分まで買って(父上のはナシ笑)、レシートをもらったらいざ王騎のステッカーをもらいに観光案内所へ。

古湯温泉は湯治湯とうじゆで小さな旅館が多く、道が入り組んでいるのでナビを私も妹も見間違え、ぐるぐる回って大変だった笑。

観光案内所は廃校になった小学校の中にあった。

古湯でのキングダムのイベントは、ステッカーがもらえるってことだけで特に何もなかったので、あちこちポスターを貼ったりとか、もっと頑張ったらいいのにと私と妹。

ここまで足を運んだおじいさんは拍子抜けしたんじゃなかろうか。

↑そうは言いながらも、王騎とお風呂に入る私笑(妹が苦笑いしながら写真撮ってくれた笑)。

観光案内所に顔抜きパネルがあった笑。

観光案内所兼カフェ。

古湯で宿泊、または1,500円以上購入(飲食も含む)したレシートを見せて、簡単なアンケートに答えたら、王騎のカードがもらえる。

おっ、ここはコミックスが全巻揃ってる!

王騎のカード、もらった!!古湯温泉にちなんだんだろうけど、将軍なんだからもっとカッコいいシーンにすればいいのに笑。(抽選で手ぬぐいが当たります→当たらなかった笑)

佐賀空港で会ったご夫婦とここでも会った笑。ここまで来るなんて相当なファンなんだろうな。

実家に帰って、お茶しながら「キングダム」談義を堪能。

9月まで延長される間にまた新しいグッズが出るかもね。

佐賀の至宝、原先生に感謝♪ 

久しぶりになかなか行かない佐賀のあちこちに行って面白かった♪

「キングダム読破堤」がGoogleマップに載ってるのに驚いた!⇩

今日の場所「キングダム読破堤」佐賀県佐賀市東与賀町

@キングダム読破堤

今日の場所「古湯温泉 ONCRI(おんくり)」 佐賀市富士町古湯

@古湯温泉 ONCRI