スタちゃん、80歳おめでとう【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

ジャスミンKYOKO

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

7月6日で、私の愛すべき恩師のスタローンが80歳になった。

スタちゃん、おめでとう!!

私を悪魔の中学の地獄から救ってくれた。大天使ミカエルより、ジュピターよりすごいのだ。

脳内ランボーが、クラスの女を八つ裂きにしてくれていたから、こんな土地に家を建てられた悲劇を我慢できた笑。

あいつらをランチャーで木っ端みじんに

コミコンで10万払って時間を3分くれるなら、「大好き」と「ありがとう」を伝えたい♪(ジョニデで5万くらいだったかな、3分はもらえんけどね笑)

「ランボー、私をアメリカに連れていって」

あのコーバオのセリフを言ったら、連れて行ってくれるかな。

その後、ハチの巣にはなりたくないけど笑(コーバオはベトコンからハチの巣にされた)。

スタちゃんは素晴らしい。

アイキャッチの画像は、最近とうとう手に入れてしまった、ランボーのミニフィギュア笑。

「いつも連れてあるこうかな」と言うと、Mちゃんが

「KYOKOさんがぬい活を!!!(驚)」

※ぬい活・・・推しのぬいぐるみと一緒に出掛ける人たちのこと。

・・・・笑。

しかし、この手のストラップは頭の部分から金具が外れて本体がなくなってしまうことが多々ありそうだから、そこは考えなきゃね。

私の机にいる『ランボー 怒りの脱出』のロケットランチャーを持つスタちゃん

今は、スタちゃんは、自分が一気にスターになった『ロッキー』の撮影までの道のりをストーリーにして(スタちゃんは脚本家でもある)映画を撮っているので、楽しみ。

若き日のスタローンを演じる俳優さんもけっこう、似てる。

「ロッキーをポール・ニューマンでやりたいと言った映画会社に「俺がやらなきゃ、この脚本は売らない」と言い切った。

あれがなければ、彼はいなかった。

脚本はポール・ニューマンだったら高額で買ってくれるオファーで、貧乏だったスタちゃんはのどから手が出るほど破格のオファーだったろうけど、譲らなかった。

人生は時にはそういう究極の選択に迫られる時もあるね。

スタちゃんは、長年やってきた正義の味方から、今は初めてマフィアのボスをドラマ「タルサ・キング」で演じているらしい。(パラマウントプラスで配信)

そうやってずっと挑戦しつづけているのよ。

80歳のお祝いでBSでスタローン特集をやるので、観なきゃ!

スタちゃんは少々血迷った時期もあったけど(誰でもそんな時期はある笑)、アクション映画好きのためにずっと体を張ってきてくれた。

このフィギュアは、いつか来る私の還暦のお祝いのケーキに、姪っ子に乗せてもらう予定笑。

ジャングルの木は何かお菓子で作れるのか相談しなきゃ笑。