寝ても覚めてもナルコス「CURRY CAFE TSUBO」【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

ジャスミンKYOKO

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

あんなに気合を入れてNetflixまで入ったWBCが、アメリカに行ってまさかの初戦で敗退するとは・・・・!!!

それからベネズエラ戦やら他の国の試合も観れたものの、Mちゃんほど真の野球ファンではないため、野球はほったらかして、麻薬王のドラマ「ナルコス(密売人の意味)」にハマっています笑。

今日の記事のお供はKBCシネマで『ユージュアル・サスペクツ』の再上映を観た日のランチに使った、須崎公園近くの「カレーカフェ 壺」。

「ネット情報で開店時間が11時半か12時か両方見つけたので、12時に行ってみましょう」というMちゃんの提案のもと、向かった。

自分が早めに着いたの忘れて、シャッター閉まってたから、「閉まってた!!!」と向かってるMちゃんに対しLINEし、第二希望の店に向かって引き返してたら。

11時55分くらいにシャッターが開いたのが、遠目で分かった!!(視力がいいんです)

「今、開いた!!!」

そこで2人とも戻って、ここでカレー食べた笑。(もうカレー脳でしたから)

でもさ、シャッターってもっと早く開けない? シャッターは開けておいて直前に「OPEN」の看板をひっくり返すお店の方が多そうだけどね笑。

もしかしたら、窓から外の待ってるお客が見えたら、開店準備のプレッシャーになってイヤなのかな笑。

Netflix独自のドラマ「ナルコス」は1シーズン9話で、3シーズンまであるんだけど、・・・・・・面白い!!!!!

ペドロ・パスカルを初めて観た時、「この人のどこがいいの?なんで最近売れっ子なの?」と疑問だったが、謎が分かった。

「ナルコス」観たら、カッコいいのよ!!

↑ナチュラルでかわいい店内♪ 2人なのでカウンターに案内されるかな、と思ったら「テーブルどうぞ」と勧められた♪

ペドロ・パスカルを初めて観たのは、ニコラスケイジの自虐映画『マッシブ・タレント』の、白いビキニ海パン姿だから、余計に悪かったのかもしれないが笑。

下は白いビキニパンツだったのに、上のアロハシャツのボタンを全部止めてたから、よりモッコリが目立ってしょうがなかった(ボタンを外してたらそこだけ強調されなかったはず!・・ジェリー好きの友達と私の意見笑)。

・・・とマッシブタレントが初めてだと思ったら、調べたら『キングスマン ゴールデンサークル』のアメリカの工作員ウイスキー役だったり、『イコライザー2』にも出てる・・・。

やっぱり俳優は「意識の中に入ってくる瞬間」というのがあるんだろうね。

ただ、このマッシブタレントでは、もうすでにアメリカ人オヤジのあるある、四角いボディになってたので、そんなに魅力を感じなかったのよね。

『グラディエーター2』では、もっと四角になってたし。

でも「ナルコス」ではスタイル抜群なのよ!!! ペドロ・パスカルの役どころは、DEA(アメリカ麻薬捜査局)のボゴタ支局(コロンビア)に配属されてる捜査官。

↑カツカレーに茄子をトッピング。サラダ付き。

1970年~80年にコカインの流通量で世界に名をとどろかせる麻薬王、パブロ・エスコバルを逮捕するために奔走する捜査官のお話。

本物の写真やニュース映像もちゃんと入れながら進むからリアルで超面白い。

犯罪映画の洋画好きからすると、このお話がトムの『バリー・シール』につながったり、『ボーダー・ライン』につながったりするので、面白いのよ。

パブロ・エスコバルが率いるのは「メデジン・カルテル」なんだけど、そこがバリー・シールを雇ってたり、敵対する「カリ・カルテル」がメキシコの「フアレス・カルテル」と取引があったり。(フアレスは、『ボーダー・ライン』に出てきた)。

麻薬、汚職、殺人・・・いっぱい!!!!!

パブロ・エスコバルの章が終わったら一気に面白くなくなるのかと懸念してたら、カリ・カルテルの話がまた面白い。

仕事の日にイヤホンを家に忘れた時は絶望(バスでも昼休みも観てる中毒ぶり笑)。

エロシーンも多発するので、バスは最後尾に乗る笑。(ギャングとエロはセット)

ギラギラした男がいっぱいなので、仕事で疲れた日は「ナルコス」観ると元気がわいてくる笑。

そのせいで、ブログを書くのも滞る笑。(暇さえあればNetflix)

「壺」のカレー、スパイシーだけど辛すぎず美味しかった!!!

クセになるカレー♪、また行きたい♪

Netflix契約したら、犯罪映画好きなら、ナルコスオススメです♪

今日のお店「CURRY CAFE TSUBO」福岡市中央区天神5丁目

@CURRY CAFE TSUBO