『タイタニック』何度見ても最高、お互い尊重しあっての平等【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

モーニン、ジャスミンKYOKOです。

昨日(5/7)TVで10年ぶり?に放映された『タイタニック』の前編を流し見しながら書いています。

やっぱり、この頃のレオちゃん、最高で最強!!

よかったわー、20代の時にこの映画を見れて。

女子がこぞって映画館に行ってたわねーーー。

私ももちろん、行きました♪

レオちゃんが美しすぎて、ちょいちょい手が止まります笑。

やっぱり溺れるくらいの恋愛は素敵ねーーーうっとり♥。

K氏は「よー何回も同じ映画を見るね」と呆れ模様。

ローズが身につけていた、紺碧のハートのダイヤモンドをワシントンDCのスミソニアン博物館に観に行った記事はコチラ⇩

何かにつけ権利をふりかざして「女性差別」を声高らかに言ってる女子も、ここでジャック(レオ)がローズ(ケイト・ウィンスレット)を押しのけて板に乗って自分が助かってたらカッコいいと思わないでしょ。

男の人はこういうとこが優しいのよねー(時には憎たらしいけど笑)。

「シカゴFIRE」でも女子で消防士を目指す人がいて、快く思わないおじさまもいるけど、やっぱり力の差ってのがあって、おじさんたちも命かかってるからそう思うのも無理ないのよ。

自分たちは助けることが出来るけど、瓦礫を持ち上げることが出来なきゃ助け返してもらえないし。

でもそういう快く思わないおじさんこそが、現場では一番優しいの。

「女子を守らなきゃ」という時代に生きてるから。

だからどうしてもって言う時、おじさんの方が犠牲になっちゃうのよ。

そういう男の人の優しい気持ちをお借りしないといけない、最終的に力のいる職業はちょっと「平等主張」も考えないといけないなと思う。

だからお互いの利点を活かしながら、ケンケンしないで感謝しあってやってこーよ。

強い男の映画がこれ以上減ったら許さんよー(一番の不満はそこ笑)。




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