ボストンの朝はビーコンヒルの散歩から(ボストン・NY#26)

こんばんは。アメリカかぶれのジャスミンKYOKOです。

ボストンの旅からもう半年経とうとしていて、ビックリ。

まだまだ、ボストン3日目の記事で、ごめんよーーって感じですが(笑)。

書くのは楽しいのでもうしばらくお付き合いくださいませ(^▽^;)。




K氏の買い物のご褒美と説教

↑2日目の19時過ぎ、ホテルに戻ってきて、水が少なくなっていたので、K氏が近くのあのセブンイレブンで買ってきたもの。

「もう今日しかいないのになんでこんなに買ってきたの?(^▽^;)」

「聞いて聞いて、これ、おまけだったんだよ!。よくわからんけど、1本買ってたら店員が1本買ったら1本オマケみたいなことを言ってた。これで1$50cだよーーー!」

1本買ったら、店員がもう1本持ってきたので最初は「NO」いらないと言ってたらしいが、しつこいので値段を聞いてみると、2本でも同じ値段というから買ってきたらしい。

1人で買い物出来て、しかもおまけまでもらったので上機嫌なK氏。

すっかりあのセブンイレブンが気に入ったようである。

 

ホテルの階段前。よく宿泊者の人が煙草をここで吸っているのでK氏も、夜寝る前に1本吸いに行く。

2日目の夜もそうやって吸いに行っていた。

翌日の朝、手ごろなペットボトルに水を移し代えていた私に向かって、「ライター買いに行ったら、マッチもらったんだよー!ライターを指さしてこれくれって言ったら、これあげるって。あのセブンイレブンの人、商売っ気ないねー、いい人いい人〜」

「?・・・水を買いに行った時?」

「違う違う、夜、ライター切れてたから買いに行ったんだよ~♪」

「夜?」

「煙草吸いに下行った時だよー」

「あのさ、ここはサウスエンドって言ったよね? ホテルの目の前だからいいって言ってるけど、夜の11時過ぎに勝手にどっか行くのは、やめて」

「えーあんな近くなのにー?」

「ホテルの前でさらわれたのと、どっか勝手に行って、いなくなったのとじゃ、違うの。足取りがまったく見当違いなら捜査が変わってくるの<(`^´)>」

「・・・・・」

犯罪映画浸りの妻を持つと、こうなる(笑)。

アメリカでは、どこでも禁煙だからほとんど煙草が吸えないのと、空港で取り上げられるのを予想して、最初からオイルが少ない100円ライターを持ってきていた。

しかし、それが災いして、火がなかなかつかなかったから、ホームレスのおじいさんの恰好の餌食となった(笑)。

3日目はもうそんな目に遭いたくなかったから、夜中に買いに走ったK氏の気持ちもわからんでもないが(笑)。

ここはアメリカなんだということを肝に命じさせる(笑)。

日本人は、行く前はみんなビビっているが、着いたら想像してたよりアブナイ目に遭わないことに油断して、日本人的行動を取ってしまうのだ。

「君の場合、煙草代くらいしか持ってないから、拉致されても殴り殺されるか、オカマ掘られて捨てられるかどっちかしかないだろうけどね」

「!!!・・・・怖いこと言わないで!!!」

殴り殺しよりオカマ掘られる方に反応したようだった(笑)。

犯罪映画を見すぎな妻を持つと、説教がリアルで怖い(笑)。

 

地下鉄に向かう途中で、最高なものを発見!

さて、説教も終わり、「アメリカ」を認識させたところで、朝食にでかけることに。

ビーコンヒルにあるカフェが、ボストンの朝食と言えばここ!みたいな老舗だったので行ってみたかったのだ。

いつものようにグリーンラインの「プルデンシャル Purudential」駅に向かう。

その真向いの交差点で横断歩道を渡ろうとしたとき。

「あ!!!」

「えっ 何Σ(゚д゚lll)」説教された後なので必要以上に驚くK氏。

 

ついに!!マンホールからの湯気を画像に収めることに成功したのだ!!!(アホ)。

長年、アメリカに旅してきたが、この写真を撮れずにいたのだ。

アメリカ映画の夜のシーンは、必ずマンホールからの湯気がでていて、それが犯罪映画をより怖く見せているのだ。

『ターミネーター2』は、シュワちゃんが未来から降臨する時、湯気満載だよ( ̄▽ ̄)。

嬉しくて動画も撮ってしまった(笑)。
『ターミネーター2』

↑朝早いので、誰もいないプルデンシャル駅。やべえ・・・。

すぐにビジネスマンや女性がやってきたので、ちょっとホッ。グリーンラインは安全な路線だけど、人がいないと、ちょっとビビるね。

 

ボストンコモンを通ってビーコンヒルへ

ボストン初日のように、グリーンラインの「パークストリート Park St」駅で降り、ボストンコモンの中を通ってビーコンヒルへ行くことにした。

時間は6時50分くらいなので、ジョギングの人がちらほらいるくらい。

ボストンコモンは木々がまばらに生えていて見晴らしがいいので、朝の散歩にはいい。

それでもあまりにも早朝は散歩しないでね。

 

いい天気で、嬉しい~。

ボストンラストデイはこうでなくっちゃ。

 

↑ボストンコモンの北側は傾斜になっていて、その上がビーコンヒルと言う小高い丘の街になっている。

正面は、マサチューセッツ州議事堂。そこを左に曲がって、公園沿いに歩く。

 

↑朝のマサチューセッツ州議事堂。

ドームを金色に塗るっていうセンス。欧米かぶれにはたまらない造り(^^♪。

ここの前の道を歩いて、ビーコンヒルの街並を眺めながら歩く。

もちろん、朝食会場に向かっているので、K氏の足取りは軽い(笑)。

私が時々立ち止まって写真を撮っているのを待てない感じだ。

しかし、ビビらせたのが効いているらしく、結構離れたと感じたら、振り返って待っている(笑)。

 

ビーコンヒルの街並にうっとり

アメリカ国旗が最高だわあ。外国は緑がたくさんあっていいよね。

私は育てきれない女だけど・・・(笑)。

 

レンガの舗道にアイアンの柵、お花あふれる縦に開ける窓に木の雨戸。

手前のアーリーアメリカン調もいいし、奥のレンガもいい。

すべて小学校から憧れたおうち。マメに生まれなかったので叶ってないけど(笑)。

花を咲かせてくれる人を雇えるようになったらいいけどなー(^▽^;)。

「あーーーーーー!!!」

「な、何」

「新聞、投げてるーーー!!♪最高!」

 

玄関のだいぶ手前に投げ込まれた新聞。

これを怒らないアメリカ人が最高です。

映画で、新聞配達のアルバイトの男の子が力いっぱい投げる。

芝生の真ん中に落ちても気にしない(笑)。

わあ~朝早く散歩してよかった。まだ新聞を取る前で。

ボストンは雨が多いからか、ビニールに包んであるのかもね。

K氏にはその「最高さ」がイマイチ伝わらないけどね、いいのだ。

 

↑アメリカの舗道の信号機。歩く人マークはけっこうガッシリしている(^^♪

通りの名前も1つ1つついてるので、目的地を探しやすいのだ♪

チャールズストリートに着いたので、右に曲がる。

 

ここが曲がるポイントね。ボストンコモン沿いにビーコン・ストリートを通って、チャールズストリートにぶつかったら右に曲がる。

「The Paramount パラマウント」というダイナー。

映画好きにはたまらんネーミング〜

ビーコンというのも、GPSが登場する前の空軍の高周波信号の名前がビーコンだから、嬉しい。ふふふ

普通の人と喜ぶポイントが違う私( ̄▽ ̄)。

 

いい感じの八百屋さん発見♪

開店時間になったら、この棚に野菜やフルーツが並ぶんだろうね~。

 

アメリカ名物、ピンクのネオンサインも。お肉も売ってるんだね。

 

わあ~。いい景色。レンガの建物に、デッカイゴミ箱。アイアンの非常階段。

路地の1つ1つが映画かぶれにはたまりません。ボストンは最高です。

 

「あーーーやっと着いた・・・」そんな感じのK氏の背中(笑)。

次回はボストンで、朝食って言ったらここ!と言われてるらしい、老舗のダイナー「パラマウント」をお送りしまーす♪

⇩次回の「パラマウント」の朝食の記事




旅メモ (BOSTON・NY2018#30)

@JUN/29/2018(FRI)

@Boston common

@Beacon Street

@Charles St

旅のスケジュール

6:30 ホテルを出発

6:40 GreenLine  「Purudential 」駅

「Park St」駅下車

6:50 Boston common

7:10 「The Paramount  」到着




 

 

 

 

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