『ゴッドファーザーPARTⅢ』酷評?ほんと?面白かった!

こんにちは!
ネイバーズカフェの、ゴッドファーザーにいまさらやられてる?店長KYOKOです!!

お客様が映画の話をしていて
「あれ、なんやったかな??」とタイトルを思い出せないのが聞こえた時、「○○ですよ!!」
と教えたくなる衝動を抑えるのが大変です(笑)

この前読んだ本の方の「インフェルノ」でラングドン教授がつぶやくセリフに「ゴッドファーザーじゃあるまいし」というのがあった♪
1を見てたから 何のシーンのことを言ってるのか分かって ものすごく嬉しかった!
こういうの、たまりません!!

『ゴッドファーザーPARTⅢ』は 酷評とか評価が低いとか知ってたからか、期待をせずにのぞんだら
・・・面白かった!!

鑑賞後、映画の会メンバー、口々に「面白かった!!」

Part2を観た時より反応がよかったかも?

シリーズで一番高評価な2は、期待が大きすぎて失速してしまった感がある。
でも、アル・パチーノは最高にかっこよかったけど!!

ストーリー

↑PARTⅡのマイケル(アル・パチーノ)。

ファミリーを守っていくつもりが、自分の家族はどんどん崩壊していく。
「時代」というのもあるかも。
女性が地位を確立し、お父さんのヴィトーの時は支えるだけの「妻」が、マイケルの時はハッキリ「イヤ」「やめて」と主張し、FBIなども出来て 裏ビジネスはやりにくくなっていく。

PARTⅢは、父の名を取った財団をはじめ、裏家業とは手を切り、合法ビジネスへのスタートを切ったマイケル。
ヴァチカンへの巨額の寄付で叙勲を受け、慈善家としてのイメージもつきはじめる。

神の御許でありながら、長い間強大な力を誇った組織(ヴァチカン)というのはほろこびや腐った部分はやはりあって。
マイケルは足元を見られ、利用されていく。

アンディ・ガルシアが出てた! ソニー兄さんの子に任せて大丈夫?

↑裏家業を、亡き長兄ソニーの子、ヴィンセント(アンディ・ガルシア)(上写真 右)にゆだねることにした。(いいのか?冷静さがないのに)

あ、そうか、これってアンディ・ガルシア出てたんだ!
姿を見て思い出した(笑)若い!!

↑血の気が多かったソニー兄さん♪

冷静な行動が出来ないヴィンセントを見て、マイケルが「お前のお父さんも血の気が多かったよ」みたいなことを言うのを聞いて映画の会メンバー、観ながらつい、噴き出す(笑)

しかし、マフィア映画では こういう「短気」な人がバカしないと面白くない(笑)。だから冷静なドンが引き立つのよね(笑)。

マイケルの誤算 大切に育てすぎた娘は危険な恋をする

芸人の人は娘が芸人と結婚するのを嫌がるようにマフィアもまた、娘にはまっとうな人生を求めてしまう・・・(;^ω^)なんでだろ
お父さんマイケルの計算違い。
大切に育て過ぎた娘というのは、世間を知らないので「危険な香り」のする男に惹かれるものです(笑)。マイケル、そこはあなたアホよ。
メアリーは、やはりいとこのヴィンセントに恋してしまった・・・。

↑マイケルの娘メアリー役のソフィア・コッポラ。
この映画の監督フランシス・フォード・コッポラの実の娘。
アクの強い顔とバブルな髪の掻き上げ方が気になった(笑)。

↑後半、恋してから少し綺麗になったのか、画像に慣れたのか(失礼な笑)、多少気にならなくなったけど・・・(;^ω^)

不思議なのは、あんだけマフィアが嫌いなケイ(マイケルの元妻)がなぜか二人を応援してるとこ。自分たちは破たんしたのに・・・(;^ω^)

↑ソフィア・コッポラは今の方が断然いいね(*’▽’)

↑おススメは、いやらしいニョッキの作り方(笑)。
映画『ゴースト』のいやらしい陶芸に匹敵します!!!(笑)あははは

※ニョッキ・・・・イタリア料理の団子状のパスタ。じゃがいもをつぶしたのを小麦粉と混ぜる

アンディ・ガルシアの毛量に騒然!

この映画で一番キョーレツだったのは、やはり、アンディ・ガルシアの胸毛!!!!(そこ?)
美人記者が出会ったばかりのヴィンセントと寝るのですが、日本女子の想像をはるかに超えた「毛量」に驚きを超えて爆笑!

↑マフィアのリビングに敷いてあるトラの毛皮みたいな(笑)、アンディの胸毛。
美人記者役のブリジット・フォンダがその毛をなでる(^^;)

いやあ。アンディ・ガルシアの映画、今まで何本も見たのに、ハダカ、出てこなかったのかな??

キョーレツ!!(笑)

↑殺し屋に寝込みを襲われ、危機一髪なんだけど、もう胸毛にしか目がいかない(アホ)。

この赤いガウンもなかなか日本人が着こなすの難しそうだけど、マイケル(アル・パチーノ)の入院中に来てた、ダークレッドのストライプのガウンが良かったよね~と帰りの車で盛り上がった(細部まで見る女子チーム)。

この前の記事で、「ツルツル男子には興味がない」と書いておりましたが、ここまでの毛量は、ちょっと脱毛に行っていただくかもしれません(笑)

↑ダニエルのはだかを見ると安心します(笑)かっこいい~

親子役ということで ソニー兄さんの毛に合わせたのか?
(そんなことするかい!(笑)あれもすごかった)
しかし、毛質が違う(笑)台風で倒れた稲のようなボリューム(例えがわかりづらい・・・)
毎回胸毛で盛り上がった『ゴッドファーザー』シリーズ。
(それは女子だけ・・・笑)

久しぶりに観た、ブリジット・フォンダ

↑美人記者役のブリジット・フォンダ。
(ジェーン・フォンダとピーター・フォンダの娘)
あーこの頃、いっぱい出てたよねーーー
わたくしKYOKOは、『アサシン』と『ルームメイト』が好きでした。

↑『ニキータ』のアメリカリメイク版。
死刑囚が秘密裏に鍛えられて暗殺者にさせられる。
ブリジットがカワイイ~。

↑『ルームメイト』。いい子そうな女子とルームシェアをしてほっとしていたが、知らない間に彼女が自分の真似をしていることに気づく。
勝手に服を借りたり、同じヘアスタイルにしたり。女子版ストーカー。だんだんエスカレートしていくルームメイトが怖い。

ジャスミンKYOKOの煩悩だらけの映画トーク

↑1では仲良かった家族。3では年を取ったマイケルの、苦悩と後悔が描かれる。

↑久しぶりにシチリアで親子が揃う。
長男アンソニーのオペラ歌手デビューの舞台を見に集まったのだ。

1と同じように、優雅なオペラとともに 暗殺者がマイケルを殺そうと暗躍するのが
交互に写されてワクワク。
あーーゾクゾクしたあ。
70年代に実際に起きたヴァチカン銀行の不正や、スイス銀行家の暗殺などを取り入れて作ったストーリーらしい。

ソニー兄さんの子供の成長を何で今までみんな知らなかったのか、気になって調べたら、
ヴィンセントは愛人の子だった!!(さすがソニー!笑)

最後の舞台となったシチリアのオペラ劇場のマッシモ劇場にも行かなきゃ!!
TOP画像もかっこいいでしょ♪
今回アル・パチーノ、老けてたけど、やっぱりかっこよかったなあ~

帰りの車で 二人とも嘆いたのはもう「4」がないこと(笑)
面白かったでーす!!ぜひ、DVD見てね!

 

映画『ゴッドファーザー PartⅢ』のキャスト

@『ゴッドファーザー PARTⅢ』(1990年 米)

マイケル・コルレオーネ・・・・・・・アル・パチーノ

メアリー・コルレオーネ・・・・・・・ソフィア・コッポラ

ヴィンセント・・・・・・・・・・・・アンディ・ガルシア

ケイ・・・・・・・・・・・・・・・・ダイアン・キートン

コニー・・・・・・・・・・・・・・・タリア・シャイア

アンディ・ガルシアが出てる作品ジャスミンおすすめ

1位・・・・・・『アンタッチャブル』

2位・・・・・・『オーシャンズ11』

3位・・・・・・『デンバーに死す時』

 

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