ここのパフェが私の中の史上最高「中村藤吉」の「まるとパフェ」【京都桜旅2022-12】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

お土産やさんやお茶の老舗が並ぶ通りを歩いて、「辻利(つじり)」の宇治本店を見学した後、数分歩いて着いたのが、平等院の次に楽しみにしていた目的地。

お茶の「中村藤吉(なかむら とうきち)」の宇治本店だ。

金色の文字がかっこいい、ひときわ大きい白壁の建物。

かっこいい暖簾(のれん)

「中村藤吉」の家紋は「十」。薩摩藩の紋に似てるよね。あれは外の○に十がくっついているけど。

ランプもかわいい

二階の格子の雰囲気も白壁とマッチして、いいよねえ。

欧米かぶれだけど、こういう日本の古い感じも好き(町の住人にはなれないけど笑)。

中に入ると、土間から小上がりになっていて、ここがお土産ショップ。

まずは土間の突き当りにある、番号札発券機で、カフェの順番を登録。

17分待ちで、7組待ち。やっぱり平日で、4月の最初だからか、人が少ないからありがたい。

17分の間に、さっきのショップを色々観て周る。

この老舗の梁や柱をそのまま活かした雰囲気がたまらない。

緑茶のティーバッグ

茶コレート

「茶コレート」というダジャレの効いたチョコ。

ほうじ茶

ほうじ茶のパックもロゴが入ってるだけで、より美味しそうに見える。

ほうじ茶アイスクリーム

絶対美味しい、「ほうじ茶アイスクリーム」。ロゴって大事ね。

抹茶のわらび餅が入ったパフェ

ショップをゆっくり観て周ったので、17分はあっという間に過ぎた。

古い「宇治茶」の看板をくぐると、中庭があって、その奥がカフェになっているのだ。

中庭の回廊には、待つ人用のベンチあり。

ひたすら待っている人たち

奥は母屋だったのか、製茶工場だったのか。古くて趣のある建物をそのまま活かしたカフェっていいよね。

立派な中庭

やっぱりこういうのを観たら、辻利みたいな、新しく建てたカフェじゃ物足りないかも。

ここ「中村藤吉」のカフェやショップは、古いのを活かした造りで、とにかく広いし、趣があってかっこいい。

番号を呼ばれて、カフェの中へ。

おなかがすいてるK氏は席にさっさと向かう。

お茶職人が着た作業着が飾られている

お茶職人が着た作業着が飾られているのも素敵だし、梁をむき出しにした天井もかっこいい。

メニューも高級

テーブルの天板が朱色っていうのも粋。 私が色々感動して写真を撮っていると、「KYOKOちゃん、何食べると!?」

K氏がせかす。

「私はここでは、パフェ♪」

インスタで観てから、それを食べたかったのだ。

「お昼よ!そんなのご飯じゃないよ!」

テーブルの端に茶筒のイラストが描かれている

なるほど、11時40分。K氏にとっては、「お昼ごはん」の時間である笑。

「いいの! 私はこれが食べたくて来たんだから!」ほんと、うるさい。

このレシートのQRコードを読み取ると、メニューがスマホに出てくるので、それで注文するのだ。

気になる人は読み取ってみてね。

飲み物を頼もうか悩んでいたら、宇治茶のセットが運ばれてきた。これでいいやん♪

美味しいお茶の淹れ方もちゃんと、ついてくるので、安心だ。i

この淹れ方通りに淹れてみる。

お茶の下に透けて見える家紋がかっこいい。

宇治で宇治茶を飲む。・・・・う、嬉しい。

K氏は悩んだあげく、「冷茶蕎麦」(990円)にした。

お茶の色が鮮やかで美味しい。かぼすと抹茶塩を振っても美味しい。(→一口もらった)

お蕎麦を塩で食べるのも美味い

私のお目当てのもの、登場。

「よーお昼にそんなの食べるね」とK氏がいらぬ一言。

私が食べたかったもの、「まるとパフェ」だ!

その「まるとパフェ」の中でも、頼んだのは「季節限定 まるとパフェ(春)」なのだ。

写真では分かりづらいが、白く見える線の部分はほのかにピンク。

通常の「まるとパフェ」はこの線が白。

抹茶をかけたクリームでフタをしてある、竹の器に入った、和パフェ。

中に、アイスクリームとソフトクリームと、フルーツ、白玉、生茶ゼリーや桜あんや抹茶カステラなどがギュウギュウに入っているのだ。

く、崩すのがもったいない・・・・。お盆にも焼印があるのが素敵。

直径はけっこうあるよ。大きめのマグカップがすっぽり入るくらい。

見つけた抹茶ゼリー

しかし、崩すと図解にあったそれが、本当に入ってるのかがわからん笑。

どうしてもキレイに食べるのは無理笑。

イチゴは発見したけど笑。桜あんはわからなかったなー笑。

竹筒も冷やしてある

中にたくさん入ってる「抹茶玄米パフ」が香ばしくて、クリームやゼリー、カステラは甘ったるくなく、すっごく美味しかった。

パフェってあまり食べないけど、このパフェならあと3個くらいいけそうなほど、美味しかった♪

宇治に行ったら絶対食べて欲しいーー♪

私の席の背中の方には、砂壁を茶畑に見立てて作ってあった。窓から茶畑が見えている風にしてあり、これもこだわりだよね。

宇治を大満喫して、次は伏見へと向かう。

今日のお店 「中村藤吉 宇治本店」 京都府宇治市

@中村藤吉 宇治本店

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旅のMONEY

前回までのTOTAL   22,152円

冷茶そば (K氏)・・・・・990円

季節のまるとパフェ[春](KYOKO)・・・1,540円

(小計)  2,530円

TOTAL    24,682円