『エンド・オブ・ホワイトハウス』

こんにちは♪ ジャスミンKYOKOです。

あの、ホワイトハウスがテロリストに占拠されるという、前代未聞のお話♪

もちろん、ワシントンDCに行き、ホワイトハウスを2回見てきた私は映画館に行きました(笑)

ジェラルド・バトラーがプロデューサーと主演もやってる本作。

ストーリー

マイク(ジェラルド・バトラー)は、大統領のSP(シークレット・サービス)だったが、大統領夫人の事故を防げなかった自分を責め、しばらく SPの仕事を離れていた

そんなとき、ホワイトハウスが乗っ取られ、銃撃され、大統領は人質に取られまさかのワシントンDCの上空に敵機が現れホワイトハウスを空爆する・・・・・!!!

ダイ・ハードに似てると言われるけど、ちょっと違う

いやあ 突っ込みどころ満載です(笑)でも、面白い♪

マイクは ホワイトハウスの中で孤立無援大統領とアメリカの中枢を救うべくたった一人でテロリストに立ち向かう・・・・・

・・・というとこが この作品が「ダイハード」と言われるゆえんだと思うけど、ちょっと違う気がする

ダイハードは 自らじゃなくて何だろ???と思ってたらいつのまにか巻き込まれてたって感じだし愚痴を言いながら するけど、マイクはいっさい言わないから(笑)、違うよね

ジェラルド・バトラーはこういう屈強な男をやらせてもいいし、ラブストトーリーもいいし♪かっこいい♪
バトラーが一躍有名になった、『オペラ座の怪人』は見てないけど、(ミュージカル映画は苦手なので逃げ腰気味・・笑)
『300(スリーハンドレッド)』の王様がよかったのだ!!!だから 少々ひいきめです(笑)

シークレット・サービスの映画は、大好物

しかしSPのトラウマっていうのは よくあるストーリーだからちょっと斬新さには欠ける。
こないだ TVであってた、『バンデット』(デニス・クエイグ主演)でも『ボディガード』(ケビン・コスナー主演)でも、『シークレットサービス』(クリント・イーストウッド主演)でも、大統領を守れなかった自分を責めるSPの主人公。→なんだかんだ言っても好きだからこんなのばかり見てる

そうやって自分を責める人ほど、その仕事に責任と誇りを持ってやってるってこと♪
しびれます!!

この映画は ストーリーというストーリーはあまりないのであまり語らない方が楽しめるかも(笑)

ジェラルド・バトラーとホワイトハウス目当てで映画に行ったのに、ここで さらなるオマケが・・・・・!!!

アメリカ合衆国大統領が、私の大好きなアーロン・エッカートだったのだーーーーーーっ

ピンとこない人は、バットマンシリーズの『ダークナイト』のハービー・デント検事と言えばわかるかな♪
私はそれより ずっと前から好きなんだけど♪(誰もそんなの聞いてない)

アーロンは 最近、カタい役が多いけれど(検事や大統領、軍曹)もっとラフな役も上手なのですよん♪

そしてまた おまけが、大統領も副大統領も人質になったので代わりに指揮を執ることになったのがアラン議長で、それが、モーガン・フリーマンというプレゼント♪

戦争をしたい軍部と平和的解決をしたいグループの話し合いの戦いも王道だけど、 やっぱりワクワクする~!!!

 

時代ごとに変化していくアメリカの敵

ペンタゴン(国防総省)もあるのに なぜ、いとも簡単にDCの上空にステルス(レーダーにかからない爆撃機)でもないのに 敵機が入れたのか。

SPをしばらくしりぞいてる人が簡単に入れるほど なぜ暗証コードがいつまでも同じままなのか。
・・・などと 疑問はやまほどわくけどとにかく爆撃や銃撃戦が圧巻!!
RPG(ロケット弾)なんかホワイトハウスに撃ちこむし!!びっくり!!

友人や奥さん、色々・・人物をもっと効果的に使ったらもっとハラハラドキドキしたろうになあという、残念な点もある

どんなにテロリストにいたぶられようとも引きずられても核兵器のコードを言わない女性の国防長官がすごいです!!

私だったらすぐ吐いちゃうな(情けない)

もう吐いていいよおと観客もアッシャー大統領(アーロン・エッカート)の心中に思わずなってしまうとこは見せ方がうまい♪

アメリカの敵は時代によって 移り変わり映画にもそれが顕著に表れるよね。80年代は冷戦時代のソ連、90年代はイラク、9・11以降テロリスト、そして・・・今は・・・。

200年もの間 敵の攻撃を受けたことがないホワイトハウス。
この夏、「ホワイトハウス・ダウン」という作品も公開。
自分が行った場所だと弱いからかぶったような話かもしれないのにやっぱりまた映画館に行きそうな気がする・・・・・・(笑)

映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』のキャスト

@『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013年 米)

マイク・バニング・・・・・ジェラルド・バトラー

アッシャー大統領・・・・・アーロン・エッカート

アラン・トランブル議長・・モーガン・フリーマン

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