歴代大河と感想の言い合いは楽しい「みんなのイタリアン」【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

今朝のマックにはジョン・マルコビッチに似たおじいさんがいた笑(でもおしゃれなマルコビッチじゃないよ笑)。

今日の記事のお供は、「永遠のローマ展」に行った後の、Aちゃんが予約してくれた、荒戸の「みんなのイタリアン」というお店♪

ここまで行くのはなかなかの土砂降りですごかったけど、「ローマ展」の後にイタリアンは、雨でも気分が盛り上がっていいね!

さて、最近大河ドラマの『光る君へ』のレビューを連続で書いているが、もう4話まで放送されてしまったので追いつこうと頑張っていたのだ笑。

こんな風に大河ドラマはハマるのと、ハマらないのがある。

MちゃんとJちゃんと3人で今までの大河ドラマの話になったことが何回かあるけど、あの時間はとても楽しい。

松潤が好きだからといって、有村架純と追いかけっこをするような『どうする?家康』はハマらなかった笑。

Jちゃんはなんと最後まで観たらしい笑。

経過は気になって時々Jちゃんには聞いてたけど笑。

↑POPな店内。今回は特に店員さんに何もされず、無事ローマ展の話で盛り上がれた笑。

森田剛の『毛利元就』がすごくよかったのに、成長して中村橋之助になってガッカリしたとかね。

ほんとあの毛利元就はワクワクした。母上役だったかな、松坂慶子がまたよかったのよね。

『独眼竜政宗』の渡辺謙があまりにもかっこよくて、正室が桜田淳子で超不満だった。幼少期にゴクミだったのに成長したら桜田淳子になるとかありえん!(もちろんその感想は私笑)。

あれは政宗のお母さんが岩下志麻でカッコよくて恐ろしいのがよかったのよね、息子に「トリカブト(毒)」を盛るのだ。

トリカブトと普通に話しても通じるこの2人に感謝笑。

私とJちゃんは、人気がなかった『江(ごう』も意外に楽しんでいたのよね。

信長の妹のお市の方(鈴木保奈美)の子供の三姉妹の話。学生時代は、お市の方までしか知らなかったけど、この三姉妹がなかなかの波乱万丈で面白かった。(視聴率的には低迷)。

茶々が宮沢りえ(豊臣秀吉の妻)で、大阪夏の陣・冬の陣も面白かったし、信長の妹のお市の方が燃え盛る城に残る時、号泣した。

私は江(上野樹里)が最初に結婚した佐々成政(さっさなりまさ)が好きだったのよね。なんか、紳士でよかったのよ、あんまり知らない俳優さんだったけど。

次女が水川あさみだったかな、窪田くんと結婚するなんて思わなかったなあ。

↑スープ、サラダ、パン付きのパスタランチにした。

その大河の話になると必ずでてくるのが、鈴木亮平が西郷隆盛をした『西郷(せご)どん』。

3章に分かれて描かれるけど、1章が、薩摩藩の藩主が渡辺謙で、それはそれはカッコいいし、ほんと島津斉彬(しまづ なりあきら)って感じでいいのよ。

でも2章になると、西郷どん(鈴木亮平)が島流しで奄美大島に行くんだけど、そこで島の娘(二階堂ふみ)とできちゃって、ずっとラブラブな話で、もう吐き気がするくらいなのよ笑。

↑パンは2個ついてた。

鈴木亮平のラブとかいらん笑。歴史を見せろ、歴史を!

っていうくらい、島でのラブラブな暮らしをずっと2章の間中やりつづけるのよ。Mちゃんはここで離脱したらしい笑。

私はがんばって最後まで観たけど、3章の明治維新編はよかっただけにこの2章で離脱した人大勢いたんじゃないのかな。鈴木亮平にそんなの求めてないよね。

↑じゃがいもとパンチェッタ(塩漬け豚肉。ベーコンみたいなやつ)のクリームパスタ。

少年期から青年期の俳優に交代する時の、NHKのやり方がひどい時がある。

『毛利元就』は、さっきまで森田剛が木に登っていたのに、次の瞬間、中村橋之助になって木から降りてきた笑。

一番ひどいのは『徳川吉宗』で、少年期の吉宗が天然痘にかかり、顔に吹き出物がたくさんできて、包帯をぐるぐるミイラ男みたいに巻かれお命の危機!って感じだったのに、治って包帯を取ったら西田敏行になってたやつ!!笑 

いきなり西田敏行になるのは不自然だろうが!笑 

↑皮付きのじゃがいもがゴロゴロ入ってて食べごたえあった♪ 最近ねっとりカルボナーラみたいなのが出てくることがおおかったから、このあっさりしたクリームパスタはまたなんかよかった。

こうやって歴代の大河を語るのは楽しい。

MちゃんとJちゃんは『真田丸』にハマってたけど、それ観てないんだよなあ、観ればよかった。

歴代大河ドラマリストを観たら、私はどうも『独眼竜政宗』から観始めたみたい。

中井貴一の『武田信玄』を観たが、『春日局』は観てない。それから社会人になって夜遊びが激しくなったためしばらく観ず笑。

それから西田敏行の『吉宗』、竹中直人の『秀吉』、中村橋之助の『毛利元就』。

モックンの徳川慶喜は観ずに、赤穂浪士を描いた、中村勘九郎の『元禄繚乱(げんろくりょうらん』が良かったのよ!

浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が東山紀之で、非業の死を遂げた殿様が似合ってた(吉良上野介は、石坂浩二)。

赤穂浪士は、この頃年末にスペシャルでよくやってたのに観たことなくて、こんな悲しい話だとは知らなかった!すごく面白かった。こういう復讐もの大好き。

それからまたしばらく観ずに『篤姫』にハマる。宮崎あおいの篤姫を慕う幼馴染の設定の小松帯刀(こまつたてわき)役の瑛太が最高。(これはMちゃんJちゃんも意見一致。)

江戸城明け渡しの裏側がわかって面白かった。

で、『龍馬伝』にドハマリ。坂本龍馬も好きで、それを福山雅治がするので、ほんと嬉しかった。

相手役のおりょうが気になってたけど、「真木よう子」だったのでホッ。

香川照之の岩崎弥太郎がかわいくて、後半からは福山より香川見たさに観てた笑。

『江(ごう)』で信長や秀吉の天下統一の裏にこんな姉妹がいたのかと裏側を知る。

松山ケンイチは嫌いだけど、意外に面白かったのが『平清盛』(これも人気なかったみたいだけど)。

平家がどんな風に盛り上がって落ちぶれていったかがよくわかった。このドラマで井浦新を好きになった。(上皇役だったと思う)松田聖子だけが浮いてた(後白河法皇の妻だったかな)笑。

『鎌倉殿』も観てないし、すごい盛り上がった回は、「あ、観ればよかったかな」とか思うけど、ま、いいか。

最初の1、2回で観るのを決めるから、ほんと重要な回だということをNHKは認識しといてほしい。

戦国武将の話の第1回で、女との追いかけっこなどを流すんじゃない笑。

今日のお店 「みんなのイタリアン」 福岡市中央区荒戸

@みんなのイタリアン