実は奥が深い恋愛道「イル・パラッツォ」【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

今日は休みで朝から歯医者に行ってきた。

歯医者で歯をいじられながら、今日の「イル・パラッツォ」のビュッフェの画像で何のネタを書こうか、最近「光る君へ」レビューにかかりっきりで日記書いてないし笑、そう考えてた。

↑昼間のイル・パラッツォ。

私は昔から男にも女にも恋愛相談をかなりされてきた。

なので、どちらの気持ちもわかるというか、「男が嫌がる女」も傾向が分かるし、「女が嫌がる男」もまあまあわかる笑。

さて、ジェリー好きの友達に誘われ、「イル・パラッツォのビュッフェがお得だから行かない?」

予約もしてもらい、いざイル・パラッツォへ。

入り口に強面の外国人がスーツ着て立ってるから、なんか、外国のパーティに参加してるみたいで嬉しい。

↑入り口がすごい。まるで『バイオハザード』のレーザーで切られてサイコロ肉になる廊下みたい♪

これは私の好みだが、「女に恋愛相談をする男」はタイプに入らない笑。

アクション映画を観すぎてきたからか、男には自己解決してほしいという願望がある笑。せめて相談するなら、同性の友達に相談してくれと思う。

↑廊下の突き当りの壁にあるバラ。いちいちカッコいい♪

奥さんや恋人に「仕事の悩み」などは、話すのはいいと思う。むしろそれは大事なコミュニケーションだ。

「彼女がこんな風に言ったんだけど、どうしたらいい?」とかいう相談は一応乗るが、私が好きな男がこんなことを女に相談してたら、まず好きにならん笑。(相談者にはそんなことは言いません笑)

↑バラをもらうと嬉しい。

私の好きになる男子の条件は「困難を乗り越える力があるかどうか」。・・・厳しい笑。

昭和的とも原始的とも言われてもいい、生き抜く力があるかどうかが大事笑。

↑エルドラド・・・・黄金郷とかたいそうな名前をレストランにつけたな・・さてどれどれ。

そして大事な女を守り抜くことができるか、が一番大事な要素笑。(ランボーチェック)

「光る君へ」の柄本佑がカッコ悪いから好きじゃないのに、この前、ソニー兄さんみたいなことをしたから、や、やばい!!たすく、カッコいい!!

たすくなんて好きじゃないのにー!

※ソニー兄さん・・・『ゴッド・ファーザー Part1』に出てくる、マフィアのコルレオーネ一家の長男。短気なのがたまに傷だが、家族思いで、妹が夫に暴力を受けたと知るや否や、ソッコー行ってボコボコにする。カッコいいーースッキリ!!映画ファンには主役の三男のマイケル(アル・パチーノ)が人気があるけど、自分は手を汚さないから私は魅力を感じない。あの頃のアルパチーノの顔はカッコいいけどね。

↑リニューアルしたイル・パラッツォの地下にある、ゴージャスな「エルドラド」。

さて、そんな自分の好みはさておき、恋愛相談や、相談じゃないけど誰かに聞いてほしいこと、を色々聞いてきたので私の脳内はスイス銀行みたいに相談者の「極秘事項」で満杯だ笑。

普通の恋愛相談から、初デートの相談、結婚相手の相談、結婚相手の愚痴、離婚、不倫、妊娠、中絶、行きずりの恋、など色々です笑。

私は洋画の観すぎなのか、どうぞ、行きずりでもなんでもしてくれ、それが人間ってもんだろという感じなので、話しやすいのかもしれない笑。

人の感情には、制御はかけられないと思っているので、まず頭から否定はしない。

眉をひそめたりしないから、みんな「KYOKOさんだから、これ話すんですが」と言うんだろうね笑。

「こうあるべき」でくくれないでしょう、恋愛ばっかりは。

「今度こそ別れる!!」って毎回言って、何も行動起こしてない女は、私もヒマじゃないんで、もうその手の痴話喧嘩の話に時間を割かないようにはしている。

恋愛相談で心がけていることは、彼氏や結婚相手からけっこうひどいことを言われたり、金や女にだらしなかったりしたのを聞かされても、それにすぐ反応して「そんなひどい男、やめなよ」「サイテー」とかは言わないようにしてる。

なぜなら、本人がその男をまだ好きだからだ。

↑ほとんどが日本語が流暢な外国人スタッフのエルドラド。

本人が好きなうちはその相手の男をケチョンケチョンにけなす言葉は言わん。たとえサイテーだと思ってもね笑。

ただその付き合いを続けていると起こるであろう、未来のリスクをたんたんと忠告する笑。

別れるか、続けるか自分で決めてもらうしかないからね。

↑パンはバルミューダのトースターで温め可能。

さて、イル・パラッツォのビュッフェは夜でも1,900円というのがすごい♪(ネット予約可)

家族や親が気に入るような相手だったら、それこそ最高だろうが、2度結婚した経験から言うと笑、そこは「自分本位」でいいと思う。

自分の親が気に入りそうな相手が、自分と長く合うかどうかというのは別問題だからだ。

一緒の屋根の下に暮らすのは自分だ。だから親が気に入らなくても自分がいいと思ったらそれでいいと思う。

最初の結婚のだんなさんは家族全員が気に入った、とっても人当たりがよく盛り上げる冗談を言い、誰一人イヤな気持ちにさせることなく素晴らしかった。

↑チーズナイフも置いてあります。チーズとイチジクとレーズンが大好きな私はたまらなかった。

ただ元だんなさんは、ランボーチェックに引っかかったのだ笑。

一生暮らしていくと決めた女を脅威(姑、しゅうと、小姑、親戚)から守れないのは、アクション映画好きな女からしたら、もうダメなのだよ。

K氏は私の前では面白いが、私の実家ではあまり気の利いた話もしない笑し、特に面白くもない。

が、別に問題はない笑。

親は娘を脅威にさらしてないのなら、自分たちを楽しませなくても、それでいいのである。

ただ、子供には幸せな結婚をしてくれたらいいと思ってる。

なので、親兄弟を楽しませる社交家じゃなかったとしても心配しなくていいが、親や兄弟姉妹が感じた「イヤな予感」はだいたい当たるというのも頭に入れておく必要がある笑。

↑ドライフルーツの宝箱♪ 

親だってだてに何十年も人間やってきたわけではない、親兄弟姉妹の「嫌な予感」というのは経験からくる直感なので実は結構当たる笑。

なんか暗いなあとか、口数少ないなとかそういう感想ならいいが、「結婚して苦労することになりそう」などの直感は当たることが多い。

↑ナチョスとチリコンカン。

「口だけの男」や「自分中心の男」「大きく見せたがる傾向がある男」「稼ぐ力がない男」などには敏感に気づくのだ。

でもそれを吹っ切って結婚するのもいいと思う。

「親の言うことを聞いてやめた」なら、後から悔いが残るかもしれないからね。

↑ミートドリアやカレー、パスタ。(カレーの取り方が見苦しかったのでボカシ笑)

リスクを覚悟し結婚に踏み切り、もし親の忠告通りになったとしても、自分が選んだ道だし後悔は発生しないからね。

それから離婚したとしても、また何か道はあるよ、きっと。(今は再婚市場はある)

↑チョコやイチゴを使ったスイーツがいっぱい♪

それと、恋愛は若い女の特権みたいな感じの日本だが、そんなことはないと私は思っている。

何歳になってもキュンキュンしていいし、「さっきの人、かっこよかったねー」と50代になってワクワクしてもいいのだ笑。

だから何歳になっても自分がパートナーがほしいと思えば、活動していいし、むしろそんな人を私は応援したい。

↑マカロンやわらび餅、生チョコなど。

恋愛したいならしていいし、面倒くさいならしなくてもいい。

人の自由だと思ってるので、他人の恋愛事情を聞きまくる人を私は好まない笑。

独身だろうが結婚してようが、彼氏がいようがいまいが、どこに住もうが、何の仕事をしてようが、ほんと本人から言うまでは聞かないといいのに、それを聞かないと会話をできない理由がわからん。

↑カナッペやハム、軽いおつまみ系。

年齢によっても好みは変わってくるかもしれないよね。

私は20代前半は年上の大人な彼氏がよかったが、自分が大人になってくると、最初から完璧な男はつまらない、と感じ始める。

最初から完璧だと、たった1つの欠点でガッカリしすぎてしまうのだ(前のだんなさんみたいに人間的に素晴らしかったのに、義実家の嫌がらせから守れない欠点を発見とかね)。

でもK氏のように、最初からみっともなくて大人げない感じだと、ガッカリすることが少ない笑。

ヤンキーが急に挨拶したら好感度がグッとあがるのと一緒笑。

今は年上より、同い年か年下をオススメするね♪ 

私は身長も学歴もあまり気にしないので、後は自分と会話がはずむか、と価値観が多少似てる人がいいかな。

学歴があっても仕事が出来るとは限らないしいい仕事に就くとも限らないので、「学歴」にこだわりすぎるのもね。

住んでる世界が違いすぎると、ちょっとすれ違うというのはあると思う。

若い時は斬新な考えが好きな人に魅力を感じても、自分が今までの人生で「奇をてらった」ことが好きじゃないと、その考えに付いていけないこともあり、その人がなにか事業を始めようとしても反対してしまうかも。

自分が好きな歴史上の人物が参考になるかもしれないね。

伝統を守るタイプが好きなのか、革新的なことをする人が好きなのか。

自分の性格を分析しまくると、おのずと合う相手は見つかると思う。 

恋愛物語の根本に眠るものが、社会も政治も人間社会も動かしてると思うから、実は奥が深いのだ、恋愛は。(欲望、嫉妬、蹴落とし、噂のばら撒き、経済力、見栄、プライド、嘘のつきあいなどね笑)

「イル・パラッツォ」のお得なビュッフェ、楽しいです。

今日のお店 「イル・パラッツォ エル・ドラド」 福岡市中央区春吉

@イル・パラッツォ 「エルドラド」