暑い!!!
さて、昨日も映画に行って来たけれど、その映画仲間との話にたまに出るのが、「AI怖い」。
昔から映画を観過ぎてきた者の脳裏に浮かぶもの。
それは、『ターミネーター』シリーズのスカイネット。
映画は未来を予測するというけど、1980年代からこんなネタを映画にしたジェームズ・キャメロンはすごい。
人工知能が人間を凌駕し、核戦争が起こる。
今日の記事のお供はワンビルの地下のタリーズ。

今の世の中、AIを使いこなせなかったら生きていけないみたいな情報が多い。
世の中にはいとも簡単に自分の情報のすべてを惜しみなくAIに提供できる人がいる。
しかし、どんなに便利になっても、映画好きの懸念は消えない笑。

↑西鉄コラボのタリーズなので、「吊革」がインテリア。
自分の悩み事(弱み)を相談したり、個人情報を与えるということは、AIが諜報機関や悪い第三者に悪用された場合は、いとも簡単に、暗殺できるのである。
あいつはこの時間、この辺にいるだろうから、ノビチョク(ロシアお得意の遅効性の毒)を塗っておけ!
・・・これだけで暗殺できるのである(怖)。

行動予測、行動範囲、交友関係、すべてにおいて把握される。
心拍数や歩く速ささえも。映画『ザ・サークル』でもあったよね。
怖すぎる!!!!
そういいつつ、ブログではいろんなことをつづってはいるけどね笑。

すべてを提供した者が生き残れるのか、それとも必死でアナログで生きてきた者が生き残れるのか・・。
それは分からんが、数々の映画を観ると、アナログが最後に勝つ・・・ような気がするので、私たち映画好きはどうしてもそちらを信じがち笑。
さて、7月31日からグーグル検索の規約が変わり、自分が検索したり、Siriやグーグルに話しかけた音声などもAI学習に使われることになったらしい。
あちら側はずっと進化し続けるわけだから、こちら側は基本AIに開示したくないとしても、向こうの進化や動向は気にかけていないと、やられてしまう。

ほんとのアナログでは負けるのよ(精神がアナログってのが大事)。
「AIって難しそう・・」なスタンスでは敵を知ることにならんから、不利だよね、きっと。敵を知りつつ、用心する。どこまで用心できるかも分からないけど。
GmailのデータもAIに使われてしまうから、「使わせんぞ」設定をした。
したい人は参考にしてみてね。

まずはGmailを開き、左側の三本線のメニューをタップ。
そして左下の「設定」をタップ。

そこから、「データのプライバシー」をタップ。

↑ここの「スマート機能」をまずオフにする。

↑オフにしたら(赤枠の状態)、すぐ下の青い枠の「Google Workspaceのスマート機能」をタップ。

↑「Google Workspaceのスマート機能」をオフ。(↑の画像はオフにした状態)。

↑下の方にスクロールし、「他のGoogleサービスのスマート機能」をオフにする。(↑の画像はオフにした状態)
そして上にまたスクロールし、右上の「完了」をタップし、終了。

↑この「完了」をタップし、終了ね。
AIは今のところ、イラストを描いたり、旅行の効率よい周り方とか、おすすめの交通機関とか、面倒な説明書を要約してもらって説明してもらう時くらいにしか使っていない。
考えなくなった人類はどうなるんだろう。
でも私は映画や本で刺激をもらい、あえて、あーでもない、こうでもないと、考えていきたい。

コロナ禍の2020年、すべて処分しデータ化したはずのAPSフィルムが、なぜか2本だけ、この前データ化したビデオと同じ箱にあった。
カメラ屋さんに一応持って行ってみると、この状態は「もう現像済」らしい。(4が白くなってると現像済)
このAPSフィルムも当時画期的だったのに(フィルムをカメラに巻き付けずワンタッチでポンと入れる)、デジカメの登場で一気に消えた(MDみたいなものね)。

2020年に分解のやり方を知ったので、マイナスドライバーで分解。
中のフィルムはシュレッダーにかけて処分。
分解する時、破片が結構飛ぶので注意。
AIを何も考えず使える人の方はストレスないよね、ある意味羨ましいけど笑。
犯罪映画やスパイ映画、政府の陰謀映画などを多数観てる私は、なかなかそっちに全振りできないのが辛い。
肉を食べなくなった世の中に反抗してレジスタンスになれるのかも問題である笑。










こんばんは、ジャスミンKYOKOです。