『Dear ダニー 君へのうた』、アル・パチーノが超ゴージャス!

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

オーナーK氏はアル・パチーノファンであると同時に
ジョン・レノンファンでもあるので
この映画はまさにツボ。

わたくしKYOKOもどちらか?と聞かれたらデ・ニーロと答えるけれど、
アル・パチーノも好きだし、
ビートルズの中ではレノンが好きなので、行くことに♪

面白かった!!
何より、最近年取りすぎて、いろんな役やってもうーんという感じだったけど、これは、ロックスターの役で、恰好が超派手!
アル・パチーノらしい軽快な口の悪さやノリもよく出ていて「セントオブウーマン」のアルが好きな人にはいいかも♪

 

ストーリー

40年前、ロックスターとして成功したダニー・コリンズ(アル・パチーノ)。

ここ30年は新曲も書かず、ヒット曲を歌っては派手な生活を続けていた。

ある日、長年連れ添っているマネージャーのフランク(クリストファー・ブラマー)が、新人ロックスターだったダニー宛にジョン・レノンが書いた手紙をコレクターから入手する。

その手紙の内容は、
「富や名声に自分を見失うことなく 音楽を愛する心を持ち続けてほしい」。

40年前にこの手紙を受け取っていたなら・・・。

 

人生を取り戻すためにすぐ行動するダニー

・・・今からでも人生を取り戻す!

そう決めたダニーは、ツアーをキャンセルし、ホテルに引きこもり、新曲を作りはじめる。
会ったこともない息子にも 勇気を出して会いにいく。

レノンの手紙以外は、絶縁状態の息子に会いにいくなど、よくあるストーリーなんだけど、
何よりアル・パチーノが粋で、かっこいいのだ!!

わざわざニューヨークを出て ニュージャージーの小さなホテルに引きこもるのだけど、
そこの支配人、メアリー(アネット・ベニング)との会話の掛け合いが見事で最高!!


↑スターでありながらも メアリーの前ではついつい一人の男になってしまうダニー。

全編に流れるジョン・レノンの名曲がダニーのそのシーンにマッチしています!!

 

昔からのいい仲間に支えられながら、息子との関係の修復も試みる

↑マネージャーのフランクとのやり取りも またいいです♪
ワガママで困らせるけど、誰よりもフランクを思ってる。
お互い口には出さないけど底に流れてる男の友情にシビレます!(こういうのに弱い)

グルーピーとの間にできた息子。
(グルーピー。スターの追っかけのファン。)
長年ほったらかしにしていた息子に突然会いに行くが、もちろん拒絶される。

息子の妻にジェニファー・ガーナー。(ベン・アフレックの元妻)

 

ジャスミンKYOKOの煩悩だらけの映画トーク

↑Eさん情報では ベン・アフレックの浮気が原因で離婚したらしい。

「私は完璧な妻なの」というセリフが、旬なだけに痛々しく聞こえた(余計なお世話・・・笑)

ジェニファー・ロペスを振ってまで結婚したのに、ベンくんよ・・・。(~_~;)
(浮気がバレて婚約解消されたからそっちに行っただけなのかわからんが)
いつか「ゴーン・ガール」みたいな目に遭うぞ(笑)

何ていうのかな。浮気がバレても世間に許されるタイプとそうじゃない人がいるよね?ということも映画の会で話題になったことあります(笑)
ショーン・ペンがそうだとしても「へー」でしょうな
(かわいそうなベンアフ・・・笑)

アル・パチーノのユーモア満載、かっこよさ全開、セリフの掛け合いが見事!!な作品です!!

こんなおじさんで世の中あふれたらいいのにね
(いや、味のあるオッサンもいるからこんな人が目立てるか・・・笑)

これは実話に基づいた作品で、フォークソング歌手のスティーヴ・ティルストンにジョン・レノンがあてた手紙を30年経って受け取った話から着想を得たらしい。

やっぱりジョン・レノンはすごい♪
外国人に名前を聞かれて「KYOKO」と答えると、「ヨーコ・オノみたいだね!」と言われ、一発で覚えてもらえるのが自慢(アホ)
(オノ・ヨーコ・・・ジョン・レノンの日本人妻)

映画『Dear ダニー 君へのうた』のキャスト

@『Dear ダニー 君へのうた』(2015年 米)

ダニー・コリンズ・・・・・アル・パチーノ

メアリー・・・・・・・・・アネット・ベニング

サマンサ・・・・・・・・・ジェニファー・ガーナー

フランク・・・・・・・・・クリストファー・ブラマー

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