『黄金のファラオと大ピラミッド展』with 「王家の紋章」

こんばんは。古代エジプト好きなジャスミンKYOKOです。

行ってよかったなあ。一人で行ったので結構ゆっくりじっくり見たので時間かかった。

K氏と行くとこんなにじっくり見れないので 意外によかったな(笑)。

TOP画像のは福岡市博物館のポスター。他の県のポスターより断然かっこいいですよ~。

センスいい♪

古代エジプトは小学生の頃、「ツタンカーメン」の墓を初めて発掘した、

アメリカのカーター調査団の団員が一人、また一人と次々と亡くなり、「王家の呪い」かもしれないというのを読んだ。ゾゾゾーっとして いつまでもその内容を覚えている(^^;)。

小さな頃の読書が現在の「ビビリ」を引き出しているが(笑)、

「好奇心」も引き出してくれた♪ それプラス、出会ったマンガ「王家の紋章」。

昨日はよせばいいのに、「王家の紋章」を読みだし止まらなくなったのでブログを書く時間がなくなった^_^;いかん・・・。

キャー!!かっこいい!古代エジプト王、メンフィス(by『王家の紋章』)とともに

『黄金のファラオと大ピラミッド展』を紐解いていきますぞ。

↑初めて公共交通機関で来てみた、福岡市博物館

天神北のバス停(FUTATA側)から西鉄バス「302」「303」なので230円で来れます。

いつ以来来たかな?『ポンペイ展』以来かも♪

こんなに簡単に来れるってわかったから、また新しい展示があったら行こう!!

(なんとなく百道・・遠いイメージだった)

↑やってきたよ!! 古代エジプトメイクにしてみました(アホ)。

正面の階段をピラミッドにつなげているのがいいね!!ギザにあったとされる、

ピラミッド神殿みたい!!

「王家の紋章」の最初あたりにでてきたよ~。ナイル川はいつも氾濫するから神殿や街ごと、城壁で囲んどかないといけなかったんだねえ(^^;

)作る住民は大変!!

階段に向こうに迎えるは、ギザの三大ピラミッド。左からメンカウラー王、カフラー王、クフ王

孫→父→じいちゃん。ヒャーウキウキ。

↑「王家の紋章」文庫版第1巻の表紙はツタンカーメンの黄金マスク

ツタンカーメンのマスクは国外には出せないものなので、エジプトに行かないと観れないの(T_T)/~~~

このマスクが所蔵されている国立カイロ博物館から、今回の展示品はやってきたのだ!!

出展http://tgpap.com/

一番かっこよかったのはこれ!!カフラー王!!この王が座ってる椅子のサイド見て♪

エジプトの王家の紋章が刻まれています(これぞ王家の紋章( ̄▽ ̄))

↑メンフィスの玉座にも横についてるでしょ( ̄▽ ̄)

下エジプト(エジプト北部)のパピルスと上エジプト(エジプト南部)のロータス(蓮の花)を模したデザインなのだ♪

↑メンフィスは南エジプトの王、姉のアイシスは下エジプトの女王。

昔は兄弟の結婚は多かった。アイシスはメンフィスを愛していて結婚するものと信じてきた。

愛する弟と富めるエジプトを統治していこうとしていた矢先、メンフィスが、タイムスリップしてきた現代女子アメリカの富豪の娘キャロルに恋してしまったから、そこから 古代エジプトドロドロ劇が始まる(笑)

(上の画像はメンフィス(右)とキャロル(左))

メンカウラー王の像も来てたよ!!画像いいの見つけきれず、王家の紋章より。

夏休みの自由研究の宿題にしようと多くの子供たちが来てた。

大人たちが4500年前の芸術に浸っている時に

「ち〇ちん、ぶらぶらだーーー」

芸術の中に響き渡る声(笑)。思わず口を羽交い締めにするお父さん(笑)。

小学生に侮辱されたクフ王(笑)。

まさか4500年後にこんな無礼を受けるとは(笑)おかしかったー。

↑副葬品も来てます♪たくさんのアクセサリーの中で やはり一番好きだったのは、

パンフレットにも載ってた、クヌムト王女の襟飾り

もう、このハヤブサの頭がたまらない!!ハヤブサはエジプトでは天空と太陽の神、ホルス神。

「ワンピース」のアラバスタ編に王国の護衛隊長ペルが異名「ハヤブサのペル」で悪魔の実の「トリトリの実(ファルコン)」の能力者だった♪

ファルコンはハヤブサね。ペルが好きだったのよ~。きっとホルス神をモデルにしてるよね♪

展示品にアラバスタ地区で作られたものとか書いてあるのがあって、

「あーーーワンピースううう」と感激♪

出展http://www.nepece.com/chara/pell.html

↑アラバスタ王国護衛隊、ペル。かっこいい!!「ワンピース」のアラバスタ編はエジプトがモデルなので大好きなのだ。

↑襟飾りはこのように使います。古代エジプトの男子は上半身は裸だったので 王族はそれに装飾品を加えて威厳を示したようね(*’▽’)

最初の頃の「王家の紋章」はほんと、今よりもっと絵が超!少女マンガ(笑)。

古代エジプトの人物像はみんなマッチョで浅黒く、腹が出てる像が1体もない(笑)。

理想の体で作ったのか、それとも みんな引き締まった体をしてたのか。

もし後者ならいいよね!!(アホ)。

↑この写真と同じものじゃないかもしれないけど、手鏡もあったよ♪

「エジプトの女性たち」というコーナーがあって、女性たちの暮らしや身に付けるものがおいてあって楽しかった。

↑メンフィスの第二王女になろうと画策するリビアのカーフラ王女。眺めてる、手鏡がこんな感じ。

カーフラ王女の口癖が「ばあや、香油を塗っておくれ」。

香水みたいな感じで香りのするオイルを体に塗って殿方をウットリさせるための媚薬。

その香油を入れる壺も来てたので、カーフラ王女を思いだしておかしかった(笑)。

この手鏡のデザインのモデルは、エジプトの愛と美と幸運の女神。

上のメンカウラー王の像の左側に立ってる女神。

↑王家の女子が婚儀や、祭祀の時に上にかぶる、ハトホル神の王冠。

この王冠を模して作った手鏡なのです♪美の女神ならいいよね♥

出展http://tgpap.com/

ミイラの棺のカバーも来てたよ~♪ミイラ本体はいなかったけど、やはり大興奮!!

イギリスの大英博物館はいっぱいありすぎて 怖くてじーーっと見るのが怖かったけどカバーだけで2個なら じっくり見れる~♪

エジプト文化で好きなのは文字や記号の羅列がかわいいのよねえ。絵も整列してる感じがなんともエキゾチックで素敵♪

出展https://www.pinterest.jp/Mario_Broos/cultura-egipcia/

ビールを作る女性、下はパンを作る女性(^^♪この2体が来てて嬉しかった!

↑この絵を覚えてたから感激!!メンフィスがカーフラを第二の王女に迎えたと誤解したキャロルはムーサの山にこもり、庶民の生活を垣間見る♪

ファラオ展では、「石臼で引いた小麦粉で焼いたパンは小さな石の粒がたくさん入っていたと考えられ、そのためミイラの歯はギザギザにすり減っています」と説明に書いてあった。

「えーーあのパンが ガリガリするの??夢がなくなるうう」(笑)。

↑獲物をしとめるブーメランも展示してあったよ~♪

↑シメは黄金のマスク!!うっすい金を打ち出して作るこの技術。スゴイよねえ。

日本はまだ縄文時代だよ・・・(;^ω^)このマスクはアメンエムオベト王のもの。

展示の仕方がミステリアスでかっこよかったよ!!

吉村先生の解説や映像のコーナーも3か所くらいあり、見応え十分。

いつかツタンカーメンのマスクを観たい!

↑博物館のワナにまんまとかかった人。博物館の喫茶室をのぞいたら こんなメニューがあった!

「クフ王」

ただごはんがピラミッド色で四角錐なだけじゃないか。そう言い聞かせても、我慢できず。

単品800円。モロヘイヤスープ付き1080円。

エジプト豆の煮込みにも惹かれたが・・・。やはり名前の「クフ王」には勝てぬ。

かぶれ人間はこういうものに弱すぎる・・・。手前のチキンをスフィンクスと思って♪

↑お土産で一番惹かれたのはヒエログリフ(古代エジプト文字)の手ぬぐい。かっこいいーー!!

しかし、手ぬぐいってかわいいけど いつも持て余すんだよなあ。

こんな額を買えばいいのかも・・・。

嬉しかったのは、トムちゃん映画の『ザ・マミー』のポスターがあったこと♪

前もってEさん情報で仕入れてたから 逃さず、パチリ♪

マミーとは「ミイラ」のことね♪ エジプトかぶれをものすごく堪能した一日であった。

この週末が最終日。ぜひ!!27日は最後のミュージアムあるよ~夜はお得な団体料金で入れます♪ 古代エジプトの4500年前の空気を味わってみてね~。

長い文章におつきあい、お疲れさまでした(笑)


@黄金のファラオと大ピラミッド展

7/8~8月27日(日)まで

9:30~17;30(金土日は20時まで開館)

休館日 毎週 月曜日

福岡市博物館

一般1500円(団体1300円) 高校・大学生900円 小・中学生500円

@王家の紋章 細川智栄子あんど芙~みん著

月刊プリンセス連載中

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