みかんジュレと、じゃがいもの焼酎。私へのツボなお土産

こんばんは!ジャスミンKYOKOです。

ももち浜ストアの「うどんMAP」を観ながら書いています(笑)。

これ観ると、うどん食べたくなっちゃう。

今までの人生において、「うどん」は最重要項目になかったけど、福岡に来たら、とにかくいっぱいうどん屋さんがあって、うどん特集がしょっちゅうTVであってるから、わざわざ出かけて行きたくなる存在になった♥。

TOP画像は、最近四国に行った同僚女子から。

みかん(伊予柑)のジュレ

これ、一回TVで見てから、食べてみたかったの、ここのお店のやつ。

美味しかった!ぷるぷる、果汁がいっぱい!

ここの「10-TEN」というお店は元ニートのが若い男子が出資して始めた、愛媛みかんの加工品ブランドなのだ♪

大学時代から学校行かずにパチンコで貯めた数百万を、卒業後ニートしながら、投資で15億円貯めちゃったもんだから、せっかくなら愛媛に投資しようと、道後温泉にホテルを作ったりして、地域活性化をしてるのだ。

すごい!って思って覚えてた。あーいつか愛媛にまた行ったら、飲みたい!と思ってたら。

「はい、お土産」

・・・って叶っちゃった(笑)。



⇧これも 違う同僚からのGWお土産。

平戸の実家に帰ったらしく、珍しい、じゃがいも焼酎の「じゃがたらお春」を買ってきてくれた!

「キャー!じゃがたらお春じゃなーい!!」「知ってるのお??」

小学校、佐世保にバス旅行に行った時に買ったミニポストカードに「じゃがたらお春の銅像」の1枚があって、裏に書いてあったお話を覚えてたの。

友達はぬいぐるみとか買ってるのに、私だけは、長崎の景色がいっぱい入った絵はがきセットを買ってお小遣い終了(;^ω^)。

そんな小さい時から旅先の風景と、ポストカード、その土地のお話に弱いのね(笑)。

そのせいでポストカードは山のようにある(^▽^;)。

江戸時代前期に生まれた女性で、ポルトガル船の航海士のイタリア人と長崎の貿易商の娘との間に生まれた。

鎖国が始まって、混血というだけで国内をみんな追放された。

住んでいた平戸を14歳で追放されたお春はジャカルタ(インドネシア)から、親類あてに「日本恋しや 行かしや 見たや」と日本を恋しい想いを書いて送ったとされる。

出展:https://www.city.hirado.nagasaki.jp/kanko/rekishi/re13.html

その歌と銅像が平戸に建っているのだ。平戸はいつ以来行ってないだろう( ̄▽ ̄)。

生月のあごだしラーメンと、美味しい刺身が食べたい。

道後温泉は今改修工事中らしい。また、行きたいな。みかん色のせっけんと浴衣が配られる。

みかんのせっけんは香りが最高だったから、お土産に買いたいくらいだった♪

道後温泉のせっけんは1人用の小さいのだから、普通のバスサイズのがどこかに売ってあるといい。

うーん、旅したい!!ニートの社長が建てたホテルにも泊まってみたい♪




@10-TENー(公式HP)

どうやら同じものは公式サイトか、愛媛に行くしか買えないみたいよ。楽天では似たようなジュレ、いっぱありましたよ⇩

楽天で買える「愛媛のみかんジュレ」  チラ見可能です

@道後温泉「道後やや」 

@道後温泉「道後夢蔵」

@じゃがたらお春(焼酎)

楽天で買えます じゃがいも焼酎「じゃがたらお春」 チラ見できますよ♪

@じゃがたらお春の像




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