【佐賀県立美術館】ミニチュアライフ展2020 新型コロナ関連グッズを使った新作登場!

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

元旦に行ってきた、佐賀県立美術館で開催されている田中達也さんの「ミニチュアライフ展」。

圧巻の展示量で、見応え充分でしたよ!(1時間はかかります)。

写真撮影OKなので、SNSなどにバンバンあげて広めてくださいね(^_^)。

タイトルのだじゃれや意味の掛け合いと、生活雑貨を人間の暮らしに見立てた田中さんのすごいセンスをぜひ味わってくださいね。

新型コロナグッズを使った新作も登場しています。


タイトル「夜明けはまだか?」

コロナ対策もしてあり、会場は広く取ってあるのでソーシャルディスタンスは取れそうです。

1月30日(土)まで開催されてますので、ぜひ、お出かけを。

その一部をご紹介しますね。




『ミニチュアライフ展2020』佐賀 概要

 タイトル 「ミニチュアライフ展 ー田中達也 見立ての世界ー」
開催場所  佐賀県立美術館 2号~4号展示室

【住所】 佐賀市城内1-15-23

【TEL】 0952-24-3947

 開催期間  2020年11月28日(土)~2021年1月30日(土)

【休館日】毎月曜日(祝日は開館、翌火曜日が休館)

 開催時間  9:30~18:00(最終入場17:30)
 作者公式サイト 「MINIATURE  CALENDER」

※チケット 当日一般1250円、中高生1000円、小学生500円
(Gotoイベント適用時は一般1000円、中高生800円、小学生400円)

アクセス

◆JR佐賀駅から

佐賀市営バス(バスセンター、1または3番乗り場)で15分 博物館前、佐賀テレビ前で下車

◆自動車で

美術館側駐車場 75台(6時~20時)

博物館側駐車場 39台(9時~18時)

※料金 無料

新型コロナ対策


⇧展示室の様子。

展示室は通路が広く取られているので、ソーシャルディスタンスが確保しやすいです。

◆入り口で検温、アルコール消毒あり

◆マスク着用必須

田中達也さんとは


1981年生まれの熊本出身のミニチュア写真家、見立て作家。

2011年より毎日インターネットでミニチュア作品を発表。2015年に独立、専業となる。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックとオープニングを担当。


タイトル「地球は甘かった」

 

前回の福岡の展示の記事はこちらから見れます⇩

 

今回も魅力的な展示がいっぱい

今回も魅力的なものがいっぱい♪

前回見たもの(福岡市科学館開催のもの)に加えて新しいものもたくさんあったので、私が初めて見たもので面白かったものを一部紹介します♪

田中さんの作品は画像を見てからタイトル見たほうが楽しめるのでタイトルは画像の下に書きますね。


タイトル「カウンターテープル」

テープカッターとテーブルをかけて、「テープル」。

細かい!!ちゃんと入り口部分もありますね!

 


タイトル「ほんなこて、半田ごて~」

パソコンの基盤を田んぼに見立ててるのがいいね♪

部品の接合につかう金属の「はんだ」と「田んぼ」をかけてるタイトルもいいね。

九州の方言のほんなこて(本当に)と、半田ごて(はんだをつける道具)の掛け合いもすごい。

 


タイトル「北海道の雄大なポテ地」

北海道の大地ってこんなよねー。小高い丘がいっぱいあって。

ポテトのギザギザが畑のうねみたいだし♪。「ポテチ」と「大地」をかけてるのもいい♪

 


タイトル「走り出したら戻れーぬ」

走り出したら止まらない競艇ボートをマドレーヌとかけて「戻れーぬ」。最高です♪

 


タイトル「もう手足がパンパン」

パンの断崖絶壁(サンドイッチ)を登るロッククライマー。

手足がパンパンとダジャレでかけてるねー。

 


タイトル「水泳選手は目も超いい」

これはパートナーのK氏が一番喜んでた作品。「うわっ オレのメモ帳と一緒♥」

・・そこ?笑

ブルーのメモ帳がプールに見えるなんてすごい。リングが飛び込み台ね。

「目も超いい」と「メモ帳」とかけてる親父ギャグ。

 


タイトル「新鮮なうちに波に乗れ!」

レタスのビッグウェーブ♪

身近にあるものをこんな風に見れたら楽しいよね~。

 


タイトル「牛がモウ大変」

小さい頃「水曜スペシャル」であってた、UFOが牛をさらって内臓だけ抜き取って外側だけ戻すっていうのを見て、子供の頃眠れなかった夜があったなあ。(妄想がすごいため妄想が妄想呼んで眠れない)

昔ながらの灰皿をUFOに見立てたのがいいねーー。雰囲気ある!

 


タイトル「耳座流星群」

綿棒が「流れ星」!「獅子座流星群」とかけてるタイトル、素晴らしい。

 

日本昔ばなしコーナー


タイトル「掃除をしてお待ちしておりました」

今回新しく、「日本昔ばなし」コーナーがあり、「かぐや姫」や「桃太郎」などの日本昔ばなしを同じように生活雑貨で見立ててあるので、こどもたちも楽しめますよ♪

上の画像は、もちろん、「浦島太郎」。竜宮城のサンゴを色とりどりのモップで見立ててあります♪




コロナ関連新作


タイトル「かぜをきって走れ」 サーモ・レーサー

日本語のタイトルは「風」と「風邪」をかけていて、英語でのタイトルも「サーモ(熱)・レーサー」で絶妙。


タイトル「大自然の手のひらで踊らされてます」

ほんと、2020年の1年間は大自然の驚異に踊らされたね。人類がどんなに進化してもウイルスの脅威は予測不可能。

医療用のゴム手袋を波に例えてる。


タイトル「ステイセーフ、ステイテープ」

「セーフ」と「テープ」をかけたもの。ほんと、空港がこういう風に早く戻ってほしいよ。

テープを並べてチェックインカウンターにするなんて、ほんと、すごい♪

 


タイトル「ソーシャル ディスタンス」

ハグがデキない世の中が来るとは!! (そんなハグする人物でもないけど笑)。

誰かが落としたものを拾ってあげることさえ躊躇するくらいの毎日。

ワイングラスで、見えない壁をイメージしてわかりやすい。

 

グッズを1部紹介

グッズはどれも毎回買いたくなるくらいかわいくて迷います。

今回は新しいものが出てたので紹介しますね。

マスクケース 350円(税抜)

前回はなかった、マスクケース。こういうケースだったらマスクの面倒くささも少しは軽減されるかも。

珪藻土コースター 900円(税抜)

珪藻土だと長く使えるのでいいですよね。

絵ハガキ 150円(税抜)

これはたくさん種類がありました!このハガキがまとまった1冊になったカードブックも売ってありましたよ。

ぽち袋 5種類1組 (不明)

お正月ならではの「ぽち袋」も用意されてましたよ。金額を記録しそこねましたが、300~400円くらいのリーズナブルなお値段だったと思います。

かるた 2,000円(税抜)

ポストカードを買う楽しみとはまた、別の楽しみ方ができそう♪

他に缶バッジ、ミラー、チケットケース、クリアファイル、マウスパッド、トートバッグ、マルチクロス、エコバッグなどもありましたよ♪

 

まとめ


タイトル「ふせんで場所を確保」

⇧私が今回一番気に入ったのはコレ。

ふせんとブルーシートをかけるとか、たまらん。よく思いつくなあ!!


タイトル「もうすぐ雨は止むでしょう」

⇧もう1つお気に入り。シュレッダーから出てくる青い用紙を雨に見立ててるのが素敵。

前回見た作品の方がタイトルの付け方が偉人の言葉やことわざを多用してより好みだったけど、今回も「日本昔ばなし」コーナーや「日本の景色」コーナーなんかもあって、見応え充分です!

海外にも進出しそうなこの「ミニチュアライフ展」の勢い。


タイトル「地球は甘かった」

⇧去年の人気作品ももちろん展示されています。(このタイトルが好きなのよーガガーリン)

子供ももちろん楽しめますが、大人の方がタイトルが何とかけてるのかわかるので、より楽しめますよ♪

前回の福岡の展示の記事はこちらから見れます⇩




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