『ターミネーター 新起動ジェニシス』

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

さて!!
カリフォルニア州知事から「エクスペンダブルズ」を経て。
ハリウッドに戻ってきたシュワちゃんが、ファンが待ちわびた「ターミネーター」に戻ってきた!!

『I’ll be back』!!!

いやあ、面白かった!シュワちゃん復帰祭りって感じでした(笑)

当日は、一緒に行くM・Hちゃんを乗せるため、朝、洗車をしてきたオーナーK氏。
見事、土砂降りが二度も降りました(大笑)あはははは!アホだね(笑)

ほんとは映画に行く前、M・Hちゃんとごはんを食べたかったのに 間に合いそうにないので
それは次回に延期して、まっすぐ映画館へ。

3連休の真ん中。最前列や満席!とかイヤなのでスマートにネットでチケット&席予約してGO!

「そんなのは KYOKOちゃんって早いよね」

オーナーK氏の嫌味はムシして、映画館に乗り込んだら、3連休のイオンシネマなのに がらーーーん。あれ?

いつもギリギリに着くクセが災いして、ついソッコーでポップコーンを買ってしまう・・・(アホ)
ご飯には時間が足りないけど、ロビーで待つには長いのだ・・・(泣)

ビール片手にオーナーK氏は、ポップコーンをバクバク。

「?あれ?食べてるの塩バターじゃない?M・Hちゃんのだよ!」

「あーそっかー だからベタベタすると思ったー」
(オーナーK氏は塩を注文)

40代のこの残念なセリフにして

「いろんな味が食べれるといいと思って注文したので いいですよ~」
20代のこの素晴らしいセリフ。すみませぬ・・・。パートナーとして恥です(笑)

こんな感じでオーバー40と次世代が一緒に楽しめる、素晴らしい映画『ターミネーター ジェニシス』。(笑)

この映画は、まったくターミネーターを見たことない人はどうなのかな。楽しめるのかな??
・・・・・・ターミネーター専門用語が多かった気がする(笑)
シリーズファンとしては、パロディが懐かしさを超えて、いささか多すぎる感じもしたけど、
シュワ復活祭としてみると おおいに結構!!よかった!!

 

ストーリー

時はスカイネットが「審判の日」を下し、

人間を抹殺するために、核兵器を世界中に撒き散らし、
生き残った人々と、スカイネットに操られた機械たちが戦い続ける未来。

スカイネットとは、人工知能の一種。
T-2(ターミネーター2)で、
T-1で死んだターミネーターのチップ(部品)を
密かに保存してたダイソンという男が、
サイバーダイン社を立ち上げる。
そのチップを元に人工知能を作り上げ、人間に便利にしようと開発してたが、
未来を予見するサラ・コナーからそのスカイネットのせいで
人間は抹殺されると聞き、
会社ごと全部吹っ飛ばす。

↑ダイソン。掃除機の宣伝を見るたびに店長KYOKOはこの人を思い出す(笑)

この人いい人過ぎやろ、自分の会社を確証もない証言のためにぶっ壊して 自分も死んで・・・。(とこれはターミネーター2の話)この人の死ぬシーンの真似が得意です(笑)

で、この人の生き残った忘れ形見の息子が、今回、父の死んでまで成し遂げた偉業を無視し、
スカイネットを開発してしまう・・・バカ息子!

T-1では、スカイネットと対峙する人間側の指導者ジョン・コナーをなかなか抹殺できないのにイラだったスカイネット(人工知能)が、そんなら過去に刺客を送って、母親を殺したらえーがなと、(なぜ関西弁?)
刺客ターミネーター(T-800型)を送り込む。
母サラ・コナーを殺させまいとジョン・コナーは、カイル・リースを送り、母を守らせる。ここに愛が生まれてジョンを身ごもる。

・・・とタイムトラベルにつきもののややこしさ。しかし、80年代によくこんな話思いついたなあ、ジェームズ・キャメロン(監督・脚本)。

だから、過去にはカイルが行かないと、ジョンが生まれないことになってるわけです
そこでカイルが行くのだけど、
今回のカイルにわたくしKYOKOは感情移入ができませぬ(笑)

カイル・リースに納得行かず

↑(左)今回のジェニシスのカイル・リース(ジェイ・コートニー)。
(右)ターミネーターシリーズ1作目のカイル・リース(マイケル・ビーン)。

金髪じゃないし、顔、ごついし。(スタ、シュワは別)
4はちゃんと、マイケル・ビーンに合わせた少年を使ってたのに。↓

↑「ターミネーター4」のカイル・リース。

最近、売れっ子のジェイ・コートニー。アメリカ人の好みなのかもわからんが、
「ダイ・ハード ラストデイ」でもブルース・ウィリスの息子役はイヤだったしなあ。(おでこは似てるけど・・・笑)
ダニエルみたいにいつか180度変わって好きになる日が来るとも思えん(ひどい)

↑ジェイ・コートニー。

しかし、あまりイケメンを持ってくると
初老のシュワちゃんが目立たないとの配慮なのかもしれぬ。((;^ω^)

今回の舞台は、1~4までロサンゼルスなのだけど、
初めてのサンフランシスコ。
あーゴールデンゲートブリッジが、トランスアメリカピラミッドが、
審判の日にこっぱみじんになります♪

でも、ターミネーターが登場するお決まりのシーンだけは、
ロサンゼルスのグリフィス天文台!
わーい。ここでファンは喜ぶ(笑)
まだ 行ってないからいつかこの天文台にはライダースを着て行くわ!(アホ)

 

サラ・コナーじゃない

↑今回のサラ・コナーエミリー・クラーク)。ちょっとかわいすぎるので 頼りない感じ。

もうちょっと 童顔じゃない、かっこいい系統女子を持ってきてほしかったなあ。

2のサラ・コナーがモップの柄を抱えて精神病院をはだしで駆けるシーンなんかカッコいいのよね~
一回スキップした感じで走り出すのを真似したもんね(アホ)
その頃、会社のモップを折りたくて折りたくてたまらなかった私でした(昔からこんな感じ)

物語はカイルが84年に行って ターミネーターからサラを守りつつ、
2017年に行って、「スカイネット」が、やらかす人類抹殺指令、
「審判の日」を止められるんじゃないかと奔走するお話。

 

ジャスミンKYOKOの煩悩だらけの映画トーク

お祭りだから なんでも許す(笑)

と思って見てください。

途中でシュワちゃんが出てきたとき、

『あーーーーーっこれよ!これがやっぱりターミネーターよ!』

4を観たとき、感じていた違和感。その違和感を、
「シュワちゃんは もう政治家なんだから」とどこか言い聞かせてた感じ。
それがなくなった、今回!!!!これがなんといっても一番うれしかった!!!

できれば、シリーズ初心者の方は「T-1」「T-2」を観てから行った方がより楽しめるかも♪
でもなあ。見た直後に行くと、パロディがうるさく感じられるかなあ(;^ω^)
私たちは24年も経ってるからパロディ連発でも嬉しいけど(笑)

このブログもかなり説明したから、そのまま行ってもわかるかもね♪ふふふ

「見た人用」のレビューも近々UPします!

↑「ターミネーター ジェニシス」のプレミアに駆け付けたスタちゃん素敵な友情だわ~

 

映画『ターミネーター 新起動/ジェニシス』のキャスト

@ターミネーター 新起動ジェニシス(2014年 米)

T-800 ・・・アーノルド・シュワルツェネッガー

サラ・コナー・・・エミリー・クラーク

ジョン・コナー・・ジェイソン・クラーク

T-1000・・・イ・ビョンホン

カイル・リース・・ジェイ・コートニー

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