こんばんは、ジャスミンKYOKOです。
ニューヨークのおしゃれ女子のお仕事映画は断れても、イギリス王室は好きなので、誘われたら行ってしまう笑。 しかし私が好きなのはダイアナなんだけどね笑。
Aちゃんは古き良き伝統を守り続けるタイプが好みで、私は新しい風穴を開けるタイプが好み笑。
それが歴史の長い英国と浅い米国の好みにも反映してるのだろうか笑。
映画は15時過ぎだったので、まずはランチを食べに行くことに。
Aちゃんチョイスの「魚忠(うおちゅう)」の海鮮丼♪

店内は思ったよりかなり席数が多い。それでも外に並んでた。この日はサウナみたいに猛暑日。
魚忠に歩いただけで汗かいた。
Aちゃんが先に並んでてくれたので、そこまで待たずに済んだ。

この日の店員さん(男性)は当たり!(Aちゃんと2人の時は不穏な店員によく遭遇笑)
いや、男性の店員で不穏な人にあたったことないんだよね。男性はもともと社会的な生き物だから、プライベートを仕事に持ち込まないからかもね。
女は自分の気分を出しすぎる笑。穏やかに仕事ができないやつは、社会に出てくるな。
しかし帰りのお会計が、にこりともしないレジをめんどくさそうに打つ無愛想な女だった・・・・残念、魚忠。最後までいい気分でいさせてくれたら満点だったのに。
やはり女はいかん。

「魚忠」には、カツ丼などもあった。でも海鮮丼の気分で来たので、二人とも海鮮丼を注文。
Aちゃんは上の「魚忠丼」のご飯少なめの方。私は「五種盛り丼」の方。
私のはご飯少なめとも書いてないけど、観てみたらAちゃんと変わらない丼の大きさだったので、ウニが食べたい人は「魚忠丼」の方を頼むといいかも。
なんかいっぱい色々書いてあって、よくわからん表記ではあった笑。(暑さでやられてるとなおさら)

お味噌汁とおすましが選べる。わたしはおすましチョイス。
『エリザベス』は、王室の熱狂的なファンじゃないと何が写されているのかわからないという、クイズのようなドキュメンタリーだった笑。
エリザベスの幼少期から今の姿までしっかり把握しておかないと、エリザベスを演じた女優やコメディアンの姿が混ざってランダムに映し出されるから、本物か演者かを瞬時に見分けなければ、まず楽しめない笑。
しかもこの人は女優さんです、みたいなテロップも流れず説明もない上、ミュージックビデオみたいに幼少期から今の姿まで次々に流れ続ける。

『クラウン』(Netflixのドラマ)の女優や、ケイト・ブランシェットの『エリザベス』の1シーンや、マリリン・モンローとジョー・ディマジオが訪問した時など、こちらが知ってるから誰かわかるものの、かぶれや映画好きじゃなかったら、まずわからん(ミスター・ビーンも出てくるし笑)。
後ろのおじさんも豪快に寝ていた笑。
あーあれはサッチャーだ、とか、あれがブレア首相を演じた俳優さんだとかわからないと、全然意味不明だと思う笑。(演じた俳優まで混ぜたらわからんよ笑)

写真をコラージュしたスクラップブックみたいなドキュメンタリーというより、ミュージックビデオ。
流れる音楽もかっこいいイギリスのロックとかだったらよかったけどね・・・音楽も微妙笑。
つかみだけは、ロンドンオリンピックの007のダニエルから始まったのでキャー♥とワクワクしたけど笑。
そのメイキングとかを見せてほしかったなあ・・・・。
謁見の前の執事の人が訪問客に指導するシーンはよかったけど笑。

お漬物も美味しかった。
もっとフォークランド戦争とか、公式行事の裏側とか観たいのはたくさんあったけどねえ。
映画は残念だったけど、「あれ、わかった?」「あの人出てたよね」「あれは役者だよね」とかお互い気づいたのを話すのは面白かった笑。
ダイアナのドキュメンタリーも秋にあるみたいだけど、同じ制作陣なら行かないかも笑。

Aちゃんとするイギリス王室のかぶれ話は、楽しかった。

キノシネマに面白いポップがあって、「撮ってあげるよ」と言ったけど、たくさん人がいたのでAちゃんは顔入れせず笑。
さて、次の映画はブラピが変なコメディに出てる『ザ・ロスト・シティ』。
なかなかかっこいい役で来てくれないから、ファンとしては寂しい。9月公開の日本の新幹線の中のアクションとか、ブラピじゃなくていいやんかー。
もっとかっこいい、本気のイケメン役で来てくれ、そんなコメディはレイノルズにまかせておけばいいやん。
美男子は美男子の役をしてほしい。ラリった役も暴力的な役もうまいと今までに証明してるしもういいやんか、後はかっこいい役柄でファンに貢献してほしい。
今日のお店 「魚忠(うおちゅう)」
