2020年公開映画(洋画版)印象的なキャラクター一覧!

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

2020年コロナウイルスのパンデミックが起こり、映画館で映画が見れなくなったり、公開予定だった映画が次々と延期になったりで映画好きはすごく悲しかった。(特に『007 No Time No Die』!ダニエル~)

それと同時に、生活必需品じゃないけど、「やっぱり映画って必要だな!」と後回しになりがちな「娯楽」の必要性を改めて感じた1年だった。

・・・だって!!元気出るもんね!

そんな状況下の中、さすが映画中毒は、なんとかして劇場で新作を見たいと思い、いつもは見ないようなミニシアター系の映画にも手をつけ、結果たくさん見れたのといつもは見ないようなものも見て新鮮でよかったな。

ミニシアター系はオシャレすぎるので、「アクション映画」や「犯罪映画」が好きな私にとって選ぶのも大変だったけど、37本見れたのでよし!(年内、後2本見る予定)

2020年も終わりつつある今、私が見た映画の中から印象に残ったキャラを紹介しますよ!



ジョン・ランボー (シルベスター・スタローン)


『ランボー・ラスト・ブラッド』(2020年6月公開)

やっぱりね、もうかっこよすぎ! ランボーです!

映画のランキングももちろん、1位です!!

14歳であなたに出会った時から、私の心はあなたのもの!(キモ!笑)。

コロナの中、他の映画が興行収入を心配して次々と延期していく中、スタちゃんは違ったの。

そのまま予定取りに上映してファンを元気づけてくれた!74歳のアクションスター!!

今回はメキシコの人身売買組織と戦います!

上映中トイレに立つおじいさん続々、暗闇で進軍するベトナム兵に見えて面白かったけど(ランボーに撃たれるよ!笑)、がんばって劇場に来ている素晴らしさ!(その割にはいいとこで視界を遮るじいさんにムッと来たり笑)

みんな元気をもらいに来てる!

ランボーが、自宅の地下トンネルにとにかくものすごい数のワナをしかけるんだけど、映画好きの集まりのMちゃんが「あんなにたくさんのワナの位置を全部覚えてられるんでしょうか?自分で仕掛けたの忘れて やられそうですけどね笑」

確かに笑。 自分で仕掛けたワナだらけの中を全力疾走で走るランボー。引っかかって自分がやられそうだけどね(そんなのは君だけ。ランボー引っかかってたら夢がなくなるやんか笑)。

もう1人の友達が、私がスタローン好きだから感想を言ってくれてたんだけど「ジョン、すごいね、ジョンは昔も強かったんだろうねー」

・・・・ジョンって誰?

しばらく会話を聞いてるうちに「ランボー」が「ジョン・ランボー」だったことを思い出しておかしかった笑。そうか、そういう呼び方もありだな笑。

「スタローン?マッチョ、気持ち悪ーー!」とスタローン全盛期に女子たちから言われ続けてきて、とうとう表向き一番好きなのはブラピにしてきたのに、この『ランボー・ラストブラッド』は、私の周りの女子が3人も劇場に行くという快挙!

筋肉アクションスターやってきてよかったね、スタちゃん♥。これからもついていきます笑。

私の記念すべき50歳の年に体を張って祝ってくれたランボー、最高!(勘違いするな)

詳しいレビューはこちら⇩

 

キャロル・シェルビー (マット・デーモン)


『フォード VS フェラーリ』(2020年1月公開)

⇧左がシェルビー(マット・デーモン)、右がケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)

もうね、こういう映画が大好きなんです。

アメリカの60年代、大衆車を開発して成功を収めたフォード社だったが、次第に人気に陰りが見えはじめる。

そこでかっこいいスポーツカーをアピールしようと、フェラーリが勝利を独占してたフランスのル・マン耐久レースに参戦することにした。

マシンの開発に雇われた元ル・マンドライバーのシェルビー(マット・デーモン)と、彼が認める唯一のドライバー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベイル)。

儲けることしか考えず、開発者の苦労をわかろうともしない大企業の役員にほんと、腹立つ!

この大企業からの要望や圧力と、凄腕ドライバーだが純粋に走りが好きなだけの世渡りベタなケンの間を巡って、ドライバーの気持ちがわかりすぎるシェルビー(マット・デーモン)は苦しむ。

こういう優しくて間を取り持つような役は、マット・デーモンで正解と思うんだけど、F-1ドライバー時代を再現する時にマット本人でしない方がよかったんじゃない?

痩せてないままのボッテリした四角い体のマットをF-1マシンに乗せたらそりゃあ、はみ出すはみ出す笑。過去優勝したとはとうてい思えん!笑

60年代のゴーグルから顔のお肉がはみだしてオーマイガッ!(ひどい)。

シェルビーが下の意見が全く通らないフォード社の社長に言う一言が私も言いたくなるー♪

「この贅肉だらけの組織で本当にいい車が作れるのか」 ・・・いいよねいいよね(笑)

詳しいレビューはこちら⇩

ロジャー・エイルズ(ジョン・リスゴー)


『スキャンダル』(2020年2月公開)

アメリカのTV業界の重鎮、ロジャー・エイルズ(ジョン・リスゴー)。⇧

ほんの数年前の事件(しかもかなりの権力者絡み)をこれほどあからさまに映画に出来るとこがアメリカの魅力だよね♪

FOXニュースの元CEOのロジャー・エイルズにセクハラを受けたとして、FOXを退社したグレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)が告訴。

苦しみをわかっているベテランキャスターのメーガン(シャーリーズ・セロン)も彼女の味方になりたいが、トランプ大統領批判で保守派のバッシングを受け降板し、つい最近仕事に復帰したばかりのためコメントを躊躇してしまう。

糖尿病で歩くこともままならないのに、このエロジジイがすごすぎ(笑)。

野心家のケイラ(マーゴット・ロビー)が昇進したくて自分の部屋を訪れた時に、スカートを徐々に上にあげさせてパンツを見るんだけど、その時の鼻息がもうすごくてすごくてキモーッ!!笑。

この役をやったジョン・リスゴーが見事なまでのキモさを出してます♪こんな役よく引き受けたな笑。(かなりロジャー本人に寄せた特殊メイクになってます)

「ドラゴンボール」の亀仙人が「ぱふぱふして~♥」と言っても「何言ってんだ、コノヤロー」ってブルマみたいに蹴飛ばせるけど笑、会社のCEOだったらそうはいかないからね(^.^;。

FOXニュースが保守派寄りのTV局なので、会社がイヤで辞めても民主党支持のTV局への再就職はいくら花形のキャスターでも難しいってことを初めて知り、彼女たちの追い詰められ方の度合いがよくわかった映画。

詳しいレビューは⇩こちら

 

ジェームズ (オルディス・ホッジ)


『透明人間』(2020年7月公開)

主役のセシリアがDV夫に狙われてるので、友人として同居してる黒人警官のジェームズ⇧。

それがね、もうスタイルが超!いいの!(そこ!?役柄は語らんのかい)。

セシリアが朝、目玉焼きを焼いてるんだけど、「おはよう」ってキッチンに来て冷蔵庫を開けている彼のスタイルに目が釘付け!!(どこ見とるんじゃ)。

アメリカかぶれは朝食の目玉焼きにも弱いけど、目玉焼きほったらかしてそのスタイルばかり目で追うように笑。

もう足の長さがハンパじゃなく、ヒップの位置も高くて、惚れ惚れ。

レビューでも散々これをオススメしてします笑。⇩

前までは透明人間が主役の映画ばかりだったけど、今回は透明人間とDVストーカー夫を組み合わせてそれに狙われる女子を主人公にしたことが大成功♪

そんなやつがそんな能力持ったら最悪よね。

今回は、その能力を手に入れたら一度は夢見る?「他の女子のノゾキ」をしない、ある意味一途でマジメな透明人間です笑。

私だったらブラピの家を絶対ノゾキます!

 

ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)


『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』(2020年3月公開)

若い女子のハロウィンのコスプレに絶大な人気のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)⇧

アメコミの人気の悪役キャラを集めた映画『スーサイド・スクワット』から人気が出て、その中でも一番人気のハーレイ・クインを主役にした映画が作られたのだ。

私は女子のアクション映画はあまり見に行かないけど、悪い組織のボス役のユアン・マクレガーのチャラい服装がかっこよかったのに惹かれて行ってみた。

マーゴット・ロビーもたぶんがんばっていて、それをカワイイ!と思ってる人も多数いると思うけど、なんじゃ、あの側転のノロさは!(ひどい笑)。

ジャッキー・チェンに習ってこい!

早回しした方がよかったんじゃないか、あのシーンいるの?(アクションに厳しい女)。

それにね、アクションやるからには、鼻血出すくらいの覚悟がないと!

かわいい女優さんは、鼻血NGかもしらんが、『ミリオンダラー・ベイビー』のヒラリー・スワンクくらい鼻血ダラダラ出す覚悟がないとつまらんぞ!(そういうお前はビビリのくせに)。

たぶん、そんな真剣なアクションを求められる映画でもないので仕方ないが(求めるのはあんただけ)、あの側転のノロさでオファーを受けたマーゴットを賛辞しようじゃないか(イヤミ笑)。




リチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)


『リチャード・ジュエル』(2020年1月公開)

⇧左から弁護士のワトソン(サム・ロクウェル)、リチャードのママ(キャシー・ベイツ)、リチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)

これほどまでに主人公に「イライラ」が多発する映画があるだろうか笑。

オリンピック直前のアメリカのアトランタ。

前夜祭のライブ会場で、警備員のリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)が、不審な荷物を見つけ、爆弾テロを未然に防ぐ。

彼は一躍ヒーローとして連日ワイドショーやニュースに取り上げられるが、その数日後には「第一容疑者」ということで任意同行されるのだ。

FBIのプロファイルチームは「第一発見者」「白人で低所得者で母親と2人暮らし」「職場を転々としている」などの基準で彼を容疑者と判断したのだ。

警官や国の組織に憧れているリチャードのモットーは「法律遵守」で、自分が容疑者なのに弁護士が来る前に不利な発言をペラペラしてしまう(アホか!)。

憧れの組織に協力しなければ!という意識でやってる行動なんだろうけど、その憧れの組織が爆弾を見つけたあんたを褒め称えず、容疑者として疑ってるのになんでよー!とイラつく笑。

犯罪映画を見すぎなわたくしジャスミンは、彼の「人を信じたい気持ち」が違う方向に動くのが理解不能で超イライラ。

みんな純粋に人を信じて生きていきたいけど、色んな人に裏切られたりイヤな目に遭ったりして、その「加減」というのを少しずつ分かっていくんだろうけど、リチャードにはそれがない。

いい弁護士に巡り会えたというとこが救いだけど笑。

毎回「自分や弁護士のため」じゃなく「警察」のために勝手な行動をするリチャードを最後まで助けるワトソン(サム・ロックウェル)を尊敬・・・(^.^;。

いいやつなんだけど、警官に憧れるなら「犯罪者側の出方」も勉強しとけ!笑

 

エリン・ベル(ニコール・キッドマン)

『ストレイ・ドッグ』(2020年10月公開)

ロサンゼルス市警のやさぐれ刑事、エリン・ベル(ニコール・キッドマン)⇧

ずっとキレイ派女優でやってきたニコール・キッドマンがここに来て、まさかの汚れ役を!!

それに潜入捜査官モノと聞き、ワクワクしていったら・・。

なんだあ、恋愛と過去を引きずってる女の話?(ひどいこと言うな)

私が好きな銀行強盗プラス、その組織に潜入する潜入捜査官モノだったと思ったが見事にあてが外れてしまった。

銀行強盗のシーンも緊迫感が足りないし、ちょっと計画はずさんだし。

潜入捜査官モノによくある、「責任感」と「潜入してるからってここまで染まっていいのか」との葛藤がほとんどなく、なんで君は選ばれたんだよ!とちょっと怒り笑。

しかし、あの美しい顔にシミ、シワ、クマを特殊メイクだとしても、よくやったね!

でもね、すごく不摂生な生活なのに、スタイルが抜群で、お尻もキュッだし、アゴもたるんでないのよー。(ひがみがほとんど、お聞き流しを笑)。

そこもちゃんと特殊メイクか、役作りしてほしかったけど、戻らなかったら危険だからね(ラッセル・クロウみたいに笑)。

これから来る役の幅が増えたらいいね、ニコール。でも私はきれいなニコールが見たいけど(^.^;。

 

 

リチャード・ブラウン(ジョニー・デップ)

『グッバイ、リチャード!』(2020年8月公開)

もう、前編ジョニデ(ジョニー・デップ)がキュートで愛おしい!

余命180日と宣告された大学教授のリチャードが、家族に話そうとすると先に妻から「不倫してます」と告白。

そんな悲惨さと病気の事実があっても何故かコミカルで笑えるのが、さすがジョニーのうまさ♥。

もういい加減特殊メイクと白塗りは飽きたから笑、普通の顔で出てくれてそれが最高に嬉しい。

人は自分の課した枠に囚われて、本当にやりたいことをやれているのか?

ふざけながらも時々グッとくる言葉の応酬で「キュン♥」「グサッ」「キュン♥」「ゲッ」とトキメキと心に痛い言葉のパンチの応酬で響くよー。

こんな教授に習いたい!もうね、くるくるゆるパーマのジョニデがセクシーで、滅多に見られないスーツ姿にジョニデ愛が復活します!

こんな教授だったら、コロナ禍でも毎日出席し続けるわ!(大迷惑)

ニューイングランド州の大学のキャンパスもアメリカかぶれにはたまらん!

 

ティム・ジェンキン(ダニエル・ラドクリフ)

『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』(2020年9月公開)

⇧脇汗ハリー・ポッター笑

ハリー・ポッター以来、ダニエル・ラドクリフはそのファンタジーなイメージを払拭するべく、妙な役どころ(死体に乗ってサーフィンするやつとか)にばかり出ていて、なるべく見ないようにしてた(笑 裏切り者!)。

しかし、だ。脱獄モノに出ると言うじゃないか。しかも南アフリカでアパルトヘイトに反対する運動で捕まるなんて・・・・・小汚いなんて言ってられない。行かなきゃ!

人権活動家のティム・ジェンキンを演じる。

70年代設定なんて、他の人が主役だったら惹かれるけど、なにせダニエル・ラドクリフよ!ヒッピーな格好なんて絶対最悪に決まってる!(それでもハリポタファンか)

案の定、ピッチリした70年代ファッションに妙に鍛えた体は不似合いで、しかも脇汗かいてた!(いや、アフリカは暑いよね、ごめんハリー)。

しかも、危険な刑務所を危険な白ブリーフで疾走する!(しかもピチピチ!どっちにハラハラ?笑)

あのかわいらしかったハリーのボウボウの胸毛も見たくないのに、衣服の部分が白ブリーフ部分しかないなら、そこに目が行ってしまうやんかー。

なぜだ、ラドクリフ!なぜこの役を選んだ!笑

しかし、映画は脱出劇が抜群に面白く、おすすめです(散々言ったくせに)。

 

まとめ

こうしてみると、2020年もナイスでインパクトあるキャラばかりで非常によろしい(何様?笑)。

なかなか絞るのも大変だった。

こういう変な?まとめ記事も書いてて楽しいね。

映画のキャラって、自分に置き換えてみたりすると楽しいし、自分が思いつかないようなことをする人だったりするとすごく参考になるので活かしたいと思う(銀行強盗とかじゃないよ笑)。

欧米かぶれなので、映画の中のキャラを見つつ、背景や家具にうっとりしたり、外国の習慣や食べ物にときめいたり、1つの映画で見ることがたくさんあって忙しい。

ダメな映画でも突っ込みどころを楽しんだりね。

自分の同じような過去も思い出しては、レビューに一緒に書くのも楽しみの1つ。

考えてみれば大作はあまり来てないのに、銀行強盗モノ2件、脱獄モノ1件、軍隊モノ4件、告発・裁判モノ4件と好みのものばかりちゃんと見れてるじゃないか。

いかん、たまにはかわいらしい映画も見なきゃね(笑 たまにね)。

来年もコロナなんかに負けず、楽しい映画が来てくれることを願う。

映画館で映画を楽しめる幸せをまた一段と感じた2020年でした♪





 

 

 

 

 

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