「渋沢栄一」と、心を無にしてイヤなことを避ける方法【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

大河ドラマ「渋沢栄一」を見ています。

渋沢家の人たち、お父さんもお母さんもいい人だからまだいいけど、栄一(吉沢亮)め、奥さん一人義理の家に置いて京に行くなんてーーー(●`ε´●)。

農家に嫁いだおばさんや友達がいかに農家が大変か、どんなに古い考えがはびこっているか、あまりにも私に言うため、先入観でとにかく農家の長男とだけは結婚したくなかった。

しかし、そればっかり考えてたら、好きになる人好きになる人、「農家の長男」ばっかり!!

最初の結婚はいかにも古い考えの農家でした・・・・・(農作業はほとんど人任せにはなってたが)。

離婚したいと思った時、「こればっかり考えてるから、農家の長男を引き寄せてるんだ!」と思い、心を「無」にすることを決めた。

そう、ネガティブな人が悪いことばかり起こるのは、いっつも「不安なこと」や「悪いこと」ばかり考えてるからなんだよね、ツキがないのは自分が作ってる。

心を無にしたら、「農家の長男」だけど、古いしきたりを何とも思ってなくて親のいいなりでもないK氏と再婚した。

最初は「ゲーまた農家の長男かよ」と思ったのに、K氏と会ったことで、「農家だから古いのではない、その人自体が柔軟かどうかなんだ」ということに気づき、「農家の長男=最悪物件」という考え方がなくなり(失礼、すみませぬ)、ほんとよかった笑。

最近で言うと、今の会社がコロナで暇になり、チームが分解し、自分の希望の部署に残れるかどうかという危機がやってきた。

「うへーーーどうしよう!!ヤバい!」と一瞬は思ったものの、それを口にせず、心を「無」にして「私は残ることが出来る!」と思い、その件はもう考えないことにした。

そしたら!見事に残ることが出来た!はーよかったー。

そこにいられなくなったら「やる気ゼロ」になるとこだったー。

イヤなことを叶えたくない時は、心を無にして考えないこと、それが一番効きます。

かなってほしくないことは考えるのをやめる、これです。





 

 

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