ケネディ生家の周りは、アメリカかぶれ好みの街並(ボストン・NY #30)

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

今宵は、ケネディ生家に向かう、道のり。

ケネディ家のある通りは、アーリーアメリカン調の大きな住宅が建ち並ぶ、アメリカかぶれにはたまらない閑静な高級住宅地だった!

パブリックガーデンでまったり散歩の後は、「アーリントン Alington」駅から地下鉄グリーンラインに乗って、ケネディ生家のあるブルックライン地区へ。

ケネディ生家のガイドツアーの10:30の回に参加したいので、間に合うように出発。




アーリントン駅からブルックライン地区へ

パブリックガーデンの角の交差点にある教会。

教会の1つ1つがカッコイイ。この教会のすぐ近くの「アーリントン Alington駅」から乗車。

 

上の教会はどうやら、アーリントン通り教会と言うみたいね( ̄▽ ̄)。

青で囲んだのがグリーンラインのアーリントン駅。ここから乗って、南西へ向かいます♪

グリーンラインの(C)ラインへ。

グリーンラインの西への路線は、ケンモア駅(フェンウェイパーク近くの駅)から3路線(B、C、D)に分かれるので要注意。

アーリントン駅は地下だけど、しばらく乗ったら、この路線は地上にでます♪

 

↑こんな感じで、路面電車みたいになるのだ♪

ボストンの地下鉄の乗り方の解説はコチラ

↑(T)は地下鉄の駅。

 

↑「クーリッジ コーナー Coolidge Corner 」駅で降ります♪

アメリカは、緑もいっぱいで、いちいち景色がかわいい。

ここで降りたら、ハーバード(Harvard)St.と交わる交差点へ。

交差点はこの駅からすぐそばにある。

 

 

 

ブルックラインの街並

この時計台で曲がって、向こう側に向かって(ピンクの矢印)歩きます。

このピンクの矢印の通りがハーバード通り。いい名前。

 

ハーバード通りを5分歩くと、「ビールス ストリート Beals St.」(↑標識)でぶつかったら右に♪ ここを右に曲がる。

 

曲がるとこに、看板が。「ジョン・F・ケネディ生家」。

ここから歩いて5分。

この頃になると気温が急激にあがってきて、超暑くなってきた(^▽^;)。

な、何、この暑さ。

大きな木のおかげで、少しはいいけどね。

この時は、2018年6月末から7月初めのアメリカ東部を襲った、「記録的な熱波」を知る由もなく、「な、なんかあちいいーーー」と言いながら、歩いてた。

まだ10時だというのに(・。・;。35度超してる気がする・・・。

 

熱さも吹っ飛ぶ、ビールスストリート

ああ~なんだかいい雰囲気。

この5分の徒歩が、アメリカかぶれにとって、たまらん通りだったのよ!!(興奮)。

 

ああっ!!あのテラスは!!ロッキングチェアやブランコはないの!?

この瞬間から、かぶれスイッチ、発動!

網戸つきのドアはないかしら。キョロキョロしだす。

 

そうよね、アメリカはやっぱりテラスよね!!

日本のおうちはベランダを作る家が多いけど、映画に出てくるアメリカのおうちは玄関のポーチとテラスがあって、ベランダはあまりない。

この薄いブルーのおうちもいいなあ。

屋根裏部屋に3つ窓がある。子供たちそれぞれの部屋かなあ。妄想が止まらない。

 

テラスでワインを飲みながら語り合う。

日本じゃこんなに緑があったら 蚊が多くて1階は大変(^▽^;)。

だからテラスよりベランダなのかしら。

地下室の窓もちゃんとある~。

犯人が隠れてる場所(笑)。洗濯機が一人でに動きだしたり(恐怖映画の見すぎ・・笑)。

家の1つ1つがとにかくデッカイ!

 

↑黄色に近いクリーム色に赤い縁取りがかわいいおうちも。

新興住宅地だったのかな。どこも同じ年代に建った家みたい。

日本は湿気が多くて、古いおうちは解体して建てなおすことが多いけど、外国はけっこう、昔の家を直しながら、受け継ぐ人たちが多いからね。

だから、こういう雰囲気のある通りが残ってるんだろうなあ。

『悪魔の棲む家』みたいな現象も起きやすいだろうけど(言うな)。

 

アメリカに何日かいると、何もかもがデカイことに慣れてしまって、感覚が分からなくなってくる(笑)。

家と家の間の道路も、かなり広いと思うけど、どのくらい広いのか、例えがわかんなくなってきた(^▽^;)。

 

↑ここはドアが2つあるから、メゾネットタイプ(縦割り型)なのかも。

刑事が聞きこみに来て、「隣の人は、ふだんどう?」「さあ、夜にしか帰ってこないから知らないわ」

そんな感じ♪(どんな感じだ!)

 

引っ越してきて、ペンキを塗るというのが、憧れ。

日本じゃ、やれと言われてもやらないけど(笑)、アメリカに引っ越したら、絶対やる!!

家具に布のカバーがかけてあって、そのカバーをはずしてゴホゴホっとむせる(アホ)。

でも、新生活が嬉しくてデリバリーのピザを食べながら、構想を練る♪

キッチンは何色がいいかしら? 君の好きな色でいいよ。とかね。

お隣にご挨拶にアップルパイを焼いていくの。ぷはははは!たまらない!!

 

あーーーーーーー!!!あった!!念願のブランコ発見!!!

ラベンダー色の壁も素敵!!ここにケビン・コスナーか若い時のクリント・イーストウッドが座ってるの。

アメリカのブランコのイメージとしては、人が限定されるわね(笑)。

もちろん、スタちゃんでも、ラッセル・クロウでもないし、ダニエルや、ステイサムでもない。

野球が好きな、アメリカのお父さん。

ここでバドを飲んでほしい。

メリル・ストリープならワインを飲んでてほしいし。

縦開きの窓は、今でもずっと憧れ。

家を建てることがあったら、その窓を一個は作りたい。

ホラー映画では、勝手に閉じて手を挟まれるんだけど(やめなさい!)。

 

ナンバーがないシボレーのピックアップを発見!

トランスポーター(運び屋)※??(アホ)。

※警察に追われる時、ステイサムのアウディは、自動的にナンバーが切り替わる仕組み。

やっぱり、アメリカは、無駄に大きいこんなトラックが最高です!!

燃費なんて考えないでね(自分勝手)。

この5分間の通りだけで、もう満腹な感じに、アメリカかぶれを堪能しました。

私の好きな映画に出てくるおうちがいっぱい。

ケネディ生家には10時くらいに到着。

早起きして活動すると、時間が有効に使えるよね♪

⇩次回はアメリカの歴史的重要文化財になっていて、ナショナルパーク(国立公園管轄)のレンジャーが管理している「ジョン・F・ケネディの生家」ですよ。お楽しみに。




旅メモ (BOSTON・NY2018  #34)

JUN/29/2018(Fri)

★GreenLine 「Arlington」

★GreenLine 「Coolidge Corner」

★Harvard St.

★Beals St.

旅のスケジュール

9:30  GreenLine 「Arlington」駅乗車

9:45  GreenLine 「Coolidge Corner」駅下車

10:00 John Fitzgerald Kennedy National Historic Site 到着




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