女は愛嬌と我慢?そうじゃないのだ

こんばんは。ジャスミンKYOKOです。

色んな女子をたくさん見てきたけれど、

たくさん見かけたのが「楽しみを我慢してる女子」。

楽しみだけを追求してきたわたくしKYOKOにとって(笑)

それは「不思議」でした。

@いつか英語が上手になったら 海外に行きたい

・・・今、行こうよ。

@子供が大きくなったら 夫婦で旅行に行く

・・・今、行こうよ。

@時間ができたら 映画に行きたい。

・・・時間、作ろうよ。

旅行に行って、映画に行って、思ったことが一つ。

その年代によって、楽しみ方も感じ方も違う。

それなら その世代ごとに何回もいろんなことを

やってみたほうが楽しい。

時間ができたら映画に行きたいと言ってる人が、

家で「映画」よりすごい楽しみをやっているなら

いいんだけどね。

「映画をほんとに見たい」と思ったら、

まず自分の予定を決める。そこに何かの予定が入りそうになったら

そっちを断る!(笑)

そして、友達と約束したかのようにキッチリ守る(笑)

私みたいな人は、友達の予定が入って、映画をずらしたとしても

あとからキッチリ行くからかまわないんだけど(笑)、

「我慢タイプ女子」は、まず自分を楽しませることを練習しなければならない。

会社のロッカーにもいたよ。

「いいねー。KYOKOちゃん、いつも楽しそうで」とか

会うたびに言う女子が。

でもさ、きっとだんなさんは、よっぽどの束縛魔じゃない限り、

「行ったらダメ!」とか言わないはずなのだ。

自分の方からすすんで「母親なんだから」とか「専業主婦なんだから」とか

「結婚してるから」とかブレーキかけてるんだよね。

たぶん、一回も聞いてみてないんだと思う。

「今週の土曜、映画に行ってきていい?」とね。

会社で働く女子は「休みが取れない」と思い込むのもやめてみる。

「取ったらダメ」と言われてから考える。

まだ聞いてみてもいないのに「たぶんダメだろう」と思い込んでる。

専業主婦だからって お金使うのに罪悪感感じる必要もない。

わかってて だんなさん結婚してるんだから。

現金持ってくる方が働いてるってわかりやすいけれど、

頭の中でいつも子供の行事を覚えていたり、

銀行の引き落とし日や、支払い、学校の提出物、

今日のおかずに、日用品の買い足しを考えるのも、

ちゃんとした対価をもらえる仕事なのだ!

3時間集中して家事やって3時間分の時給をきっちり

もらいましょう!堂々とカフェに行き、買い物して、

楽しくしたら、だんなさんが飲み会で遅くなってもイラッときませんよ(笑)

自分を楽しませたら、だんなさんがたまの休みに

「ゴルフ」と言っても気にならなくなります。ふふふ

自分の楽しみを我慢して だんなさんに尽くすから「イラッ」と来る。

自分を楽しませている人はいつもご機嫌だから、

だんなさんも帰ってきてほっとする。いい循環が生まれる。

@「我慢」→「時間があるから頑張って尽くす」→「尽くしたことにだんなが応えない」→イラッ

@「自分を楽します」→「自分も忙しいからほどほどにしてあげる」→

「ほどほどなので労力も使ってないし、自分も楽しんだから、

だんなが誉めなくても飲み会でも」→イラッとこない

会社員時代、私に嫌味を言う方々はみんな、

「主婦はこうじゃなきゃ!」と考えるタイプの方でした(笑)。あはは

「自分も楽しめばいいのに」とよく思ってた。

その頃は、毎回嫌味や陰口ばっかり言ってるので

つまんない女だなと思ってたけれど、あまりにも

そういう女子を見かけるので

「自分を楽しますことができない不器用な人なんだ」と

少しずつ理解してきました。

自分も楽しんだら 楽しんでる人に嫌味いう興味がなくなります、ほんと。

世間から見て「いい主婦」である必要はないのだ!

すごいごちそう作るに越したことはないけど、

それより、「いつもゴキゲン」なママや妻がいるおうちがいいよね、

子供もだんなさんもね(#^.^#)。

女は我慢しない。

これで行こう!!

これは最近の、草食男子を従えてるような女子のためには書いてませんよ(笑)

 

 

 

 

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