『ペット・セメタリー』前作を知らない方が楽しめるよ!

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。
大好きなシリーズ、『ペット・セメタリー』の新作があったので、見てきたよ♪

ジェイソン・クラークの娘役の女の子がうまくて、怖い。

その子の弟役の子は、1作目の子とそっくり❗️(驚)。

懐かしい気持ちで見てたけど、結構話が似てたので、新鮮味はなかった(T_T)。

※第1作目は1989年公開。

ペット・セメタリー (字幕版)


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このシリーズ好きなので、楽しくはあったけど前作を知ってる人用に斬新な切り口を1つ加えてほしかったかなあ(^_^;)。ちょこちょこ新しい部分はあったけどね。

でもまあ、楽しめた!、CGは発達してるし子役はうまいし。

アメリカかぶれには、ホラー特有の「アメリカ田舎あるある」が見れて楽しめたからいいかな♪

チャッキー※といい、ペット・セメタリーといい、私の20代前半のホラーが次々とリメイクされてる♪

※『チャイルド・プレイ』の殺人人形チャッキーのこと。

チャイルド・プレイ(字幕版)

やっぱし、アイデアが面白いからね。ホラーまでネタ不足かな?笑




ストーリー

ホラー映画はア◯ルトビデオ同様、ストーリーを書く必要があるのか?とは思うけど(笑)、まあ、一応書こう。

「都会の生活に疲れ、田舎に引っ越してきた家族」(出た笑)。

ホラー映画はスタイリッシュな都会ではなかなか怖さを引き出すのが難しいので、必ず「田舎」に引っ越してくる(笑)。

今回はER※のお仕事に疲れ、田舎の小さな病院で働くことにしたルイス医師(ジェイソン・クラーク)とその家族。

※アメリカの救急救命室のこと。ジョージ・クルーニーが働いてた。(ドラマの中でだろ!)

奥さんと娘、息子ちゃんと4人で、もともとルイスの実家の持ち物だったおうちに越してきたのだった。

ある日、近くの森にペット用の墓地があるのを娘のエリー(娘)が見つける。

その墓地は、一見普通の墓地に見えるが、先住民の人々も恐れるほどの力が存在していた。

この世には超えてはいけない境界線がある。

ルイスは子を失った悲しみからその境界線を超えてしまう・・・。

ジェイソン・クラーク 色んなのに出るね♪


ジェイソン・クラークってあんまりいい人のイメージがないけど(笑)、この映画では家族思いのいいパパでした。

そうだ、『猿の惑星 新世紀』では、シーザー※の気持ちを理解するいいやつだったぞ!

※人間に育てられた、知能がすごいチンパンジーで、猿の軍団を率いるリーダー。

猿の惑星:新世紀(ライジング) [Blu-ray]

それにしても、猿惑から、ターミネーター、人間ドラマまでほんと色んな役を引き受けるね。

ターミネーター:新起動/ジェニシス [Blu-ray]

主役級じゃないから、色々出やすいのかも。

ちょこちょこ出るほうが色んな映画をかじれて楽しそう~。

私もチョイ役で色んな映画に出てみたい~。

アメリカの田舎の家でホラーごっこをしたいけど・・実際したら怖くて半べそになるかも笑


新鮮味はなかったけど、楽しめたのは、アメリカ映画ホラーあるある。

新しかったのは、ジェイソン・クラーク一家の車が新しかったこと(笑)。

だいたい、エンジンかかりにくそうな古びたステーションワゴンがお決まりなんだけどね♪

こういう古い家をホラー用にちゃんと保存しておいてほしいなあ!(願)。

階段やドアはきしむ音がして、大きな木もないといけないよね。

今回は残念ながらポーチのブランコはなかったけど、地下室はやはり健在。

日本って地下室付きの家ってほとんどないけど、アメリカは必ずあるよね。

核シェルター用なのだろうか。これのおかげで監禁事件が後を絶たない(T_T)。

それでも、アメリカ映画かぶれとしては、「地下室」は出てくるのは必須項目(笑)。それと、サッシじゃなくて上下に開ける窓もね♪

今回は食事を二階に運ぶ小さなエレベーターが超怖い(゜o゜;

元住んでた場所に帰りたいと子どもたちは言うけど、大人は一回始めた生活を簡単には戻せないから、「なんかおかしい」と思ってても「大丈夫だよ」と子供にも自分にも言い聞かせながら今の生活を続けてしまう。

だから、ヤラれるんだよーー!!(パっと引っ越すような人だったらホラーは成り立たない笑)

今まで何回も書いてるけど、田舎出身としては、都会の生活の方が疲れない(断言!)。

田舎は、そりゃあ時間はたっぷりあるかもしれないけど、だからこそ暇を持て余した噂好きのおばさまたちの餌食になるのだ。

そして、こんな目にも遭うし!(普通は遭わない)

都会は、仕事に疲れるけど、田舎は人間関係に疲れる笑。

子供が異変を訴えたら信じなきゃいけないよ!

ネズミの動きと子供の意見は大事❗️笑 (災害映画、ホラー映画共通あるある)

ジャスミンKYOKOの煩悩だらけの映画トーク

同じシリーズをリメイクしたのなら、この前のチャッキーくらい新しい部分を入れて欲しかったな😁。

基本は守りつつ、斬新というのは一番難しいかもしれないけどね。

ホラーを楽しむ鉄則、見ていてイライラハラハラする場面はしっかり盛りこんでいたので楽しめました♪

最近、よくホラーあるよね~。。怖くて『死霊館』シリーズは、まだ観てないけど(^_^;)。

死霊館(字幕版)

今回のTOP画像は、わたくしジャスミンが実際に行った、ワシントンDCのセメタリー、「アーリントン墓地」の画像で作ったよん♪ 

日本の墓地より、こういう芝生がある白い大理石の墓標の墓地がいいなあ。あんまし怖く感じないもん。でも土葬は怖い・・・(→ゾンビ)

でも、この映画の墓地は荒れ果てて気持ち悪いけどね(^_^;)。

前作を観てない人はすごく楽しめると思う。ぜひ、劇場で恐怖を味わってね♪



映画『ペット・セメタリー』の情報

@『ペット・セメタリー』(2019年 米)

ルイス・・・・・・・ジェイソン・クラーク

レイチェル・・・・・エイミー・サイメッツ

ジャド・・・・・・・ジョン・リスゴー

エリー・・・・・・・ジェテ・ローレンス

ゲージ・・・・・・・ヒューゴ・ラヴォイエ、ルーカス・ラヴォイエ

【2020】ジャスミンKYOKO 私的映画ランキング

1位・・・・『フォードvsフェラーリ』

2位・・・・『マザーレス・ブルックリン』

3位・・・・『ペット・セメタリー』




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