六本松ギャラクシーツアー in「福岡市科学館」

こんばんは。ジャスミンKYOKOです。今日は10月10日。

てんびん座から木星が過ぎ去っていく日らしい。

「去年の9月から今に至るまで大変なことが多かったでしょう。お疲れさま!」石井ゆかりの星占いに書いてあった(笑)。

そんな新しい12年のはじまりに 星つながりの場所に行けたのはラッキーであった♪

行ってきましたよ!!「福岡市科学館」へ!!

10月1日にオープンしたばかり、しかもその後すぐの3連休とあって、多いのを覚悟し9時半開館時間よりも前の9時に待ち合わせ。

『エイリアン』冷凍睡眠より深い眠りから、けたたましい電子音で目を覚まし(スマホのアラームのこと)、『E.T』に会いに行くかのように自転車に飛び乗り、銀河鉄道(西鉄)に乗った。

前の日にワープ(移動)の算段は脳内のチップに埋め込んでいた。

薬院駅より、地下鉄七隈線に乗り換え、六本松駅で降りた。

データには、「地下鉄六本松駅よりすぐ」と書いてあったが、「すぐってどのくらいだよ!(^▽^;)」と思ったが、ほんとにすぐで地下から出たら巨大なコロニーが出現した。

福岡市科学館。レンガ色であたたかみのある建物で素敵!!このサイドにあるエスカレーターで昇ります。

地上に上がるとすぐ「最後尾」の札を持った人を見かけたので、「どのくらいたくさん待ってるんだろーー」と見渡したその時!!

Uさんが先に来ているのは知っていたが、なんと一番前にいた!!

「えーーーー!!一番???すごいっ」

後ろの列から隕石(他の客)の合間を縫って追い抜いていく。

子供たちの「この人、ズルしてる?」みたいな視線が痛かった(笑)

Uさんはりきって早めに来てみたらまだ待つレーンの用意もされてなかったらしい。




時間になり、コスモ(福岡市科学館)の扉が開く。未知なる世界に、案内のお兄さんが先頭をいく。

後から来たたくさんのお客様のミルキーウェイ(天の川)を横目に6Fへワープ

 

普通は3Fがチケットカウンターなのだが、連休の大入りを見込んで6Fのサイエンスホールに臨時のチケット売り場が出来ていた。

白いテープが軌道(順路)に沿って張られていて、学校の体育館に選挙に来たような気分になった。

市役所のおじさんたちも臨時に借りだされていたようだったのでほんとに選挙みたいだった(笑)。

おじさんたちは1番の私たちに向かって 「すごいねー!1番だねー!!」「よかったねー!」「すごいすごい」と白いテープの迷路の曲がり角で口々に言うのでいいオトナで、オープンした日の1番でもない我々は恥ずかしくなった(笑)。

もちろん、お目当てのプラネタリウムも1番。11:00からの「アンパンマン」にはなりたくないので、そのまま30分展示室に行かずに10時からのを待った。

TOP画像は一番に入るから撮れるプラネタリウム内部。大人500円。

 

↑座ったのはこの辺(^^♪映像に詳しいUさんによると、機械のすぐ後ろがベストらしい。

 

↑目の前にはミノルタのすごい機械が~。プラネタリウムって椅子の角度と暗さで寝るんだよねー(^^;

眠気のブラックホールに吸い込まれないようにしなければ!

お題は「スペースフロンティア」。宇宙飛行士若田さんが案内する、人類が宇宙まで進出した歴史を一緒にたどり、将来、人類が火星に降り立つ日がやってきたら?の仮想体験までのお話。

昔のように星座を中心に見るものではなかった。

星座だけだと確かに眠くなったかもね( ̄▽ ̄)。映画のSFはあまり見ないが、宇宙や天体には興味あるので面白かった♪ 

デートでロマンチックに決めたい場合は、彼女が宇宙に興味なければこのプログラムは難しいかもね(^▽^;) 

もっと星座中心のものにすればいいけど、寝て逆に怒られる可能性あり。 

あの椅子の角度は罪だね。

シーンとした星空に 「ンゴッ・・・」宇宙に豚の鳴き声のようなおじさんのいびきが響きわたってオオウケ。声出して笑っちまった(^_^;)。

 

↑企画展示室の入り口の壁が小さなプロジェクションマッピング!!すごい!!

凝ってる!触ったら色が変わったり、動いたりで子供たちも楽しそうだった。

 

↑タイムアタックで最後間違った人の罰ゲームみたいな?(笑)無重力になれるゾーン

ここはさすがに2H待ちだったけど、後のゾーンは個々に遊べるので待たなくてよかったよ♪

 

銀河系ビリヤード(KYOKO命名)。惑星の磁場を利用すると、その近くを通る時に

目的地へ普通の速度より早く行ける法則。この惑星の横を通って向こう側のポケット(目的地)

に早く着く実験。近づきすぎたら星に吸い込まれてしまうという、ビリヤードみたいな感じ♪

この法則はハスラーじゃなく、「ケプラーの法則」というらしい。(Uさん解説)。

 

↑企画展示室は全体を暗くしてあるのがたまんないね!!

子供たちも遅くまで起きていられる金曜日の夜が楽しみなように「暗黒」「闇」はなぜかスリルと紙一重でワクワクするものだよねえ~✩これは台風、サイクロン、ハリケーンが出来る場所と海の温度。

この他にも人の体温のサーモグラフィがあって「あ!『プレデター』♪」※体温をキャッチして人間を襲う宇宙人バケモノ。

こういう時、近くにいるのが映画の会メンバーだと何も考えずに言葉を発していいからラクです(笑)。

 

渋滞を緩和させる信号の調整モニター!もちろん反応します( ̄▽ ̄)

『ミニミニ大作戦!』『ベイビードライバー』とかね♪ 犯罪グループには必ずハッカーがいて、警察のこのシステムをハッキングして逃走経路を確保します♪ ふふふ

なんだかトキメくのばっかだなあ!!私の映画かぶれのフレア(エネルギー)が大放出!

 

↑日本のロボの歩みが見て取れるコーナー。

ロボ好きのUさんはキラキラしてたが、わたくしKYOKOは映画の見すぎで「ロボットに世界を乗っ取られる」とか思うのであまりトキメかない(笑)。ふふふ

 

↑スタンプラリーの仕組みも凝ってて、それぞれのゾーンにこうやって設置されててスタンプもシャチハタタイプだから、昔のスタンプコーナーみたいにインクでテーブルが汚れまくったり、手も汚れない。

小さな工夫まで感心してしまう、「福岡市科学館」!!

日ごろ 魂の地底深くに眠ってるサイエンスの知識のマントルを引っ張りだして、「カンブリア紀だ」「三葉虫だ」「イクチオザウルス」だとか遠慮なく放出できた、2時間半いやー楽しかったあ!!

とどめがミュージアムショップ。

テンションあがって 物欲の磁場が上がってる時はとても危険!!

ついついアンモナイトの化石なんかに手を出して、引き出しの中に永眠させた過去が何度も(笑)。

私に買われたらいやよね、アンモ。

こういう時は地球儀も欲しくなるのよねえ。地球儀のビーチボールもあって、衝動買いの引力が凄まじい!

↑こういうカトラリー、弱いなあ。ジェイソン(※『13日の金曜日』の殺人鬼)が人を刺す干し草用の熊手型フォーク(そんな意味で欲しいのか!)

 

↑この紙風船も欲しい!!色的には太陽がかわいいけど、それだと面白くないから「火星」がいいなあ!!

バレンタインでも地球チョコとか水星チョコとかに惹かれて 自分が欲しい!

なぜホワイトデーにあれがないのか。

アポロ計画ならぬ、「身軽女子脱皮計画」中なので我慢(笑)。

次にTSUTAYAにでも来たとき、それでも欲しかったら買うことにした♪ 

星の英語名も、ギリシャ神話の神様の名前だから素敵なのよねえ。なんでもかじり知識で+ミーハーが入ってるので 興味の対象が広くて困ります( ̄▽ ̄)。

福岡市科学館、楽しいですよ!!科学館のビルは「六本松421」

TSUTAYAやスタバなどテナントが入ってる2Fと1Fも楽しくて 一日いてしまいたくなるスポットになってます!





@「福岡市科学館」

福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421ビル

9:30~21:30

基本展示室           9:30~18:00

ドームシアター(プラネタリウム)9:30~18:30

休館日 火曜日・年末年始

※入館料 大人500円 高校生300円 小・中学生200円

(ドームシアターも上記と同じ料金がそれぞれ必要)

@六本松421




 

 

 

 

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