ソウルのカフェでブログを書く幸せ、恐怖のトイレミッション【2019/ソウル旅-11】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

ようやく見つけた、良さそうなカフェ「The Coffee Bean & Tea Leaf」。

コーヒー豆と茶葉。わかりやすい店名(笑)。

ここは紅茶にも力を入れているみたいで、紅茶好きの人とも来れるしいいよね。

12時過ぎでもそんなにおなかが空いていない2人は、コーヒーのみを注文。



「The Coffee & Tea Leaf」は、居心地がいい!


⇧「The Coffee Bean & Tea Leaf」の店内。広くて席数が多い!

階段を昇ったら、こんな雰囲気⇧広っ!!

日本のジャンルで言えば「珈琲館」「コメダ珈琲」「星野珈琲」。

ものすごオシャレやないけど(余計なお世話)、落ち着く、幅広い年齢から支持される感じ♪

テーブルも広いし、大満足。

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⇧早速パソコンを取り出すK氏。

来た時は、お昼時だからか、お客さんはあまりいなかったけど、1時間もすると珈琲を飲みにくるお客さんで、この広い店内があっというまに満席に!(゚∀゚)驚。

それにしてもWi-Fiあると、便利だねえ。

ここで思い思いに2時間くらい過ごす。

ブログも1本仕上げた♪ 海外で書くこの、嬉しさ♪テンション上がるわあ。

K氏はカフェラテ、私はホットコーヒー

K氏はカフェラテ、私はホットコーヒー。

すごいっ!超ビッグ!日本のコーヒーの3杯分はある!

⇧麻薬じゃないけど、大きさの比較用にWi-Fiルーターを置いてみる。

ルーターは普通のスマホくらいの幅はあるので、余裕で2倍ちょっとある(;・∀・)スゲ。

帰国して後から分かったことだけど、ここのカフェ、なんとカリフォルニアのロサンゼルス発のコーヒーチェーンだった。

・・・・なら、納得。このデカさ(笑)。

アメリカかぶれはやっぱり知らないうちに「アメリカ発」に引き寄せられているのかしらね・・(^_^;)。

⇧カフェのロゴは、店名をそのままデザインした感じ。コーヒー豆と茶葉。

アメリカ発でもシアトル系※じゃないからか、ちょっと薄かった。

シアトル系・・スタバやタリーズシアトルズベストなどは、シアトル発のコーヒーチェーン。シアトルのスタバから始まったコーヒー文化はもともとイタリア流を持ち込んだもの。深く焙煎した豆を使う。

昔の喫茶店のアメリカンみたいな感じ。

それともドリップせずに、エスプレッソマシンから出すコーヒーだからかもしれない。(エスプレッソをお湯で薄めるやり方)。

コーヒーは多少薄くても、異国のカフェでコーヒー飲みながらブログを書くのは夢だったので、今回初めて叶ったことになる!やった!

外出先で、はじめてのトイレに潜入!果たして韓国のトイレは!?

さあ、外でトイレに行くのは、初めて。

K氏がサクッと行ってきても、私にはなかなか勇気がでません(笑)。

でも、もう限界(限界までがまんするな)。

カフェのトイレの方が絶対キレイな確率が高いはずだ。ここで行っとかないとえらい目に遭う(大げさ)。

読者の方にとってはサクッと行ってくりゃあいいのにとお思いでしょうが、長年アジアに行かなかった理由のTOPに上がってくるのが、「トイレ問題」だったのよ笑。

ああっ!! きれいだ、よかった!助かったああああ。

ホッと安心した私。

この左側にある「ゴミ箱」が怖かったのよ。

お尻をふいたウ◯コだらけの紙が山積みと思ってたの(汚い話ですみません!笑)。

※韓国やアジアのトイレは、多くが下水の関係でトイレに紙を流せないのだ

しかし、この時は紙はゼロ。よかった、よかったよかった、・・・・。

案外、あっさりクリア笑。

この後、旅中何回か行くトイレ。カフェのトイレにしか行っていないけど、そんなすごい紙はなかった。ちゃんと⬇むけて置いてたのかな?

それともマメにお店の人が袋をしばって捨てていたのかも・・。

怖くて焼肉屋さんのには、とうとう行かずにソウルを終えた私。ショボ笑。

意気地がなく、レポせずにスマン!(アホ)

「もらいゲロ」しやすいタイプなので、焼き肉食べて満腹でそれを見たら、嗅いだら・・。

とにかくレポなし笑。

しかし、これで「アジアのトイレ怖い妄想」をちょっとクリアできたのだった(笑)。

これのおかげで翌月「中国の桂林」に行く決断が出来たようなもん。

まとめ


⇧意外に隙間はある・・・。

日本のトイレのような密閉空間は、世界にはない。それは承知。

別に潔癖症でも何でもないけど、妄想が独り歩きして、長い間ここ(ソウル)に来れなかった笑。

『ランボー』の見すぎでいまだにベトナムに行けてない(地雷が怖かった)。

トイレの下に豚がいたら・・とか映画の見すぎなんです笑。

女子がキャッキャと「ことりっぷ」見てソウルや台湾に行ってるのが不思議でならなかった笑。

しかし、このトイレの体験は、わたくしジャスミンの「アジアへの扉」をおおいに開いた。

「The Coffee Bean & Tea Leaf」のスタッフ、ありがと。


⇧韓国のハンドドライヤーは、なぜか、赤いビームが・・。

インチョンで乗り継いでパリに行ったときも、この赤いビーム攻撃を受けたことあり。

なんだろ、殺菌?不明。

画像をよくよく見てたら、なんだかロボットの光る乳首みたいになってて、笑った(笑)。

さあ、次回は、また明洞から。



旅メモ

12:10 The Coffee Bean & Tea Leaf 到着

14:30    店を出る

旅のMONEY

前回までの合計          23,578円

Cafeアメリカーノ   450円

カフェラテ      530円

【合計】      24,558円




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