ジョニデの映画よかった!スタバで過ごす休日の午後【ジャスミンKYOKOの煩悩メモ】

こんばんは、ジャスミンKYOKOです。

今日は午後からスタバで過ごしています。

メニューはアイスコーヒーと、アールグレイのドーナツ。

アールグレイドーナツも甘くなくてよかった♪最近のスタバのスイーツは甘すぎず、いい♪

京都の地図をブックオフで手に入れて、周るカフェの位置を把握。

京都には一日乗り放題のチケットがあり、「地下鉄のみ」と「地下鉄とバス」のチケットがお得なのでバスまで使うかどうかを調べるために地図で把握したけど、地下鉄のみでけっこう、周れそう♪

ジェリー好きの友達と映画『オフィシャル・シークレット』を観に行く予定なので、そこでちょっと話そう。

旅行前ってご飯やお茶しながらの計画がまた楽しいんだよね。



映画『グッバイ、リチャード』は、すごくよかった

扮装メイクをしていないジョニデの映画『グッバイ、リチャード』がすごくよかった♪

物語はチャプターに分かれ、映画『女王陛下のお気に入り』のやり方と同じでシーンごとの章にタイトルがついて進んでいく。

ガンを宣告されたリチャード(ジョニー・デップ)は余命180日。

他の人だったら、このシチュエーションなら暗くなるところ。そこが彼しかできないコミカルな演技で病気の映画なのに、プッと笑ったりほっこりしたりする。

この映画はジョニデじゃないと、こんなにいい映画にならなかったかも。

大学教授のリチャード(ジョニー・デップ)は、病気が発覚した上に、奥さんが不倫していて相手がなんと自分の大学の学長だった。

学長が最初ちらっと観た時コリン・ファレル?とそのひげ濃ゆさから思ったけど・・違うな。

でもなんか観たことあるぞ・・・・と考えてたら、終盤に思い出した。

「あ!セックス・アンド・ザ・シティのキャリーの彼氏 バーガーやん!」

ふせんに別れを書いてキャリーが寝てる間に突然消えたショボイ男(笑)。キャリーの華麗なる彼氏遍歴の中でも下の下のランクの男(笑)。

キャリーが本を出版したらひがんで(自分も作家)、それをあからさまに態度に出して出版パーティにも直前で帰ったりしてたやつ。羨ましくても彼女なんだから祝福しろっての。

今回もやっぱりイヤな役で登場♪(私は圧倒的にジョニデの味方だからよりそう思うけど笑)。

ジョニデのスーツとニューイングランド地方(ボストンのあるとこ)にある大学の雰囲気が最高だった。

リチャードはけっこうふざけてるんだけど、時々発する言葉がアラフィフにはグッとくるのよー。

Amazonプライムに入ったらまた見たい。

ジャスミンKYOKOの煩悩メモ


⇧ウエストうどんの天ぷらぶっかけ。盛り付けがどんな角度からも美味しそうに撮れなかったのでTOP画像じゃなくここで(笑)。

映画の会のMちゃんが薦めてくれた、伝染病映画『コンテイジョン』よりももっとリアルな海外ドラマに今ハマっている。

Amazonプライムに入ってたのだ。タイトルは『アウトブレイク 感染拡大』。

去年のうちに撮影を終了していたこのドラマは、まるでこのパンデミックを予測してたかのような内容なのよ。

しかもウイルスもコロナウイルス。

マスクの不足や転売、ホームレスの感染差別、人種差別による病院の診察拒否や、病院脱走、外出制限を破ったり、ニセのワクチンが出回ったりもうリアルすぎて怖いの。

そこに家族同士の複雑な状況や、ペットやワクチンの違法取引、不倫関係や学校の集団感染、政治家の感染者数操作などが加わり、もうすごすぎる。

舞台はカナダのケベック州、モントリオールなのでフランス語だからか、恋愛模様も自由きままなフランスっぽくって、これにもハラハラ(笑)。

ウイルスも怖いけど人間も怖い。全10話だからドラマでも見やすいよ!

アウトブレイク 感染拡大

 





 

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